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イラストで知る 発声ビジュアルガイド 単行本 – 2020/11/21
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発声時、体内で実際にどのようなことが起きているのか――??その発声のメカニズムをイラストで説明した待望のビジュアルガイド登場! 声をとりまく複雑な骨や筋肉の構造からそのはたらきまで、オールカラーのリアルなイラストや略図をつかってシンプルに解説。普段聞きなれない筋肉や骨の名称にもルビがついており、その都度イラストで確認しながら読み進められる。歌手、俳優、声優だけでなく、声を使う全ての人は必携の一冊! 著者のダイモンは、ハーバード大学で教育学博士号を取得後、アメリカ・アレクサンダー・テクニーク協会(AmSAT)の設立に携わった、心と身体を研究する碩学の実践家。監訳は、『ヴォイス・ケア・ブック』監訳者でもある仙川耳鼻咽喉科院長、桐朋学園大学音楽学部・洗足学園音楽大学臨床音声学講師の竹田数章。
- 本の長さ95ページ
- 言語日本語
- 出版社音楽之友社
- 発売日2020/11/21
- 寸法18.2 x 0.6 x 25.7 cm
- ISBN-104276142652
- ISBN-13978-4276142657
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商品の説明
出版社からのコメント
発声のメカニズム、声をとりまく骨や筋肉の構造や働きをリアルなイラストでシンプルに解説したオールカラーのビジュアルガイド。
著者について
セオドア ・ダイモン/ハーバード大学教育学博士号を取得。現在、ダイモン研究所所長、及びコロンビア大学教養成学部非常勤講師。心身論の分野で国際的に活躍している。著書に「Anatomy of the Moving Body(身体運動の解剖学)」、「The Body in Motion(動く身体の進化と設計図)」、「Your Body, Your Voice(身体と声)」、「The Undivided Self(身体再教育)」などがある。 G.デヴィッド・ブラウン/ハーバード大学ヴィジュアル・環境研究専攻、テキサス大学大学院健康科学センターメディカルイラストレーション専攻修了。ダラスでメディカルイラストレーションの仕事に携わり、2005 年からサウスカロライナ州ウィンスロップ大学イラストレーション専攻ディレクターを務めていた。本書は、セオドア・ダイモン博士との5 冊目の著書である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダイモン,セオドア
ハーバード大学教育学博士号を取得。現在、ダイモン研究所所長、及びコロンビア大学教員養成学部非常勤教授。心身論の分野で国際的に活躍している
ブラウン,G.デヴィッド
ハーバード大学ヴィジュアル・環境研究専攻、テキサス大学大学院健康科学センターメディカルイラストレーション専攻修了。ダラスでメディカルイラストレーションの仕事に携わり、2005年からサウスカロライナ州ウィンスロップ大学イラストレーション専攻ディレクターを務めていた
竹田/数章
日本医科大学医学部・同大学院卒業、医学博士。音声医学を米山文明氏の米山耳鼻咽喉科にて研修。また同氏と呼吸や発声について共同研究を行う。現在、仙川耳鼻咽喉科院長、桐朋学園大学音楽学部・洗足学園音楽大学臨床音声学講師、日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本声楽発声学会理事
篠原/玲子
佐野女子高等学校(現・佐野東高等学校)、東京外国語大学外国語学部英米語学科を卒業。専門は英語音声学。1980年より公立高校に英語教師として34年間勤務後、退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ハーバード大学教育学博士号を取得。現在、ダイモン研究所所長、及びコロンビア大学教員養成学部非常勤教授。心身論の分野で国際的に活躍している
ブラウン,G.デヴィッド
ハーバード大学ヴィジュアル・環境研究専攻、テキサス大学大学院健康科学センターメディカルイラストレーション専攻修了。ダラスでメディカルイラストレーションの仕事に携わり、2005年からサウスカロライナ州ウィンスロップ大学イラストレーション専攻ディレクターを務めていた
竹田/数章
日本医科大学医学部・同大学院卒業、医学博士。音声医学を米山文明氏の米山耳鼻咽喉科にて研修。また同氏と呼吸や発声について共同研究を行う。現在、仙川耳鼻咽喉科院長、桐朋学園大学音楽学部・洗足学園音楽大学臨床音声学講師、日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本声楽発声学会理事
篠原/玲子
佐野女子高等学校(現・佐野東高等学校)、東京外国語大学外国語学部英米語学科を卒業。専門は英語音声学。1980年より公立高校に英語教師として34年間勤務後、退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 音楽之友社 (2020/11/21)
- 発売日 : 2020/11/21
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 95ページ
- ISBN-10 : 4276142652
- ISBN-13 : 978-4276142657
- 寸法 : 18.2 x 0.6 x 25.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 7,430位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
27 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年9月7日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
わかりやすい説明で、イラストも良かったです!
役に立った
殿堂入りNo1レビュアーベスト10レビュアーVINEメンバー
何十年と合唱に関わり、アマチュアの指揮者として発声の指導もしてきました。経験則での指導でしたので、本書のような身体のメカニズムを解剖した書籍と初めて出会いました。
今まで、このような本がありそうでなかったので、とても新鮮な気分で読み続けています。
もっとも人体模型図のような図が多数あり、丁寧な翻訳なのですが、医学的知識があったほうが理解しやすい内容でしたので、そのあたりは吟味が必要です。
例えば、47pの「ファルセットでの喉頭筋の作用」を少し引用します。
「ファルセットで高い音域を出す場合、声帯ヒダは長くならないので、ピッチは声帯靭帯の縦軸方向の張力によって決められ、外咽頭筋と呼気圧がそれを補助します。」と書かれてありました。声帯ヒダの図も載っていますので、文章で受け取るほどは難解ではないのですが、ある程度の肉体の構造の知識が無いとどの部位の話か理解しかねることもありました。
本というのは読んでわかるというのが理想ですが、発声もそうですが、身体のメカニズムを体得するという訓練が無いとなかなか上手くつかみえないものだと再認識しました。
「軟口蓋の機能(68p)」は理想的な発声をする場合にまず体得しなければいけない口の内部のイメージがこれでつかめると思いました。
また続く「歌唱時の舌の位置(70p)」もそうです。ヴォイストレーナーからよく、舌の位置を下げる指摘を初心者の頃、受けました。その時、本書のイメージ図があればもっと理解しやすかったと実感しています。
理屈で発声が上手くなるのではなく、日常の訓練を重ねながら、良い声を獲得していく必要はありますが、このような図解で示されるとまた違う観点から理解が進むのではと思いました。
今まで、このような本がありそうでなかったので、とても新鮮な気分で読み続けています。
もっとも人体模型図のような図が多数あり、丁寧な翻訳なのですが、医学的知識があったほうが理解しやすい内容でしたので、そのあたりは吟味が必要です。
例えば、47pの「ファルセットでの喉頭筋の作用」を少し引用します。
「ファルセットで高い音域を出す場合、声帯ヒダは長くならないので、ピッチは声帯靭帯の縦軸方向の張力によって決められ、外咽頭筋と呼気圧がそれを補助します。」と書かれてありました。声帯ヒダの図も載っていますので、文章で受け取るほどは難解ではないのですが、ある程度の肉体の構造の知識が無いとどの部位の話か理解しかねることもありました。
本というのは読んでわかるというのが理想ですが、発声もそうですが、身体のメカニズムを体得するという訓練が無いとなかなか上手くつかみえないものだと再認識しました。
「軟口蓋の機能(68p)」は理想的な発声をする場合にまず体得しなければいけない口の内部のイメージがこれでつかめると思いました。
また続く「歌唱時の舌の位置(70p)」もそうです。ヴォイストレーナーからよく、舌の位置を下げる指摘を初心者の頃、受けました。その時、本書のイメージ図があればもっと理解しやすかったと実感しています。
理屈で発声が上手くなるのではなく、日常の訓練を重ねながら、良い声を獲得していく必要はありますが、このような図解で示されるとまた違う観点から理解が進むのではと思いました。









