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イラク チグリスに浮かぶ平和 [DVD] がカートに入りました

イラク チグリスに浮かぶ平和 [DVD]

5つ星のうち4.3 3個の評価

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登録情報

  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 25 x 2.2 x 18 cm; 83.16 g
  • EAN ‏ : ‎ 4932545988160
  • 監督 ‏ : ‎ 綿井健陽
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ドルビー, 字幕付き
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 48 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/10/28
  • 出演 ‏ : ‎ 綿井健陽
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語
  • 販売元 ‏ : ‎ マクザム
  • ASIN ‏ : ‎ B01J78T272
  • 原産国 ‏ : ‎ 日本
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 3個の評価

商品の説明

内容紹介

ジャーナリスト 綿井健陽が“イラク 戦乱の10年"を市民の視点から見つめた傑作ドキュメンタリー!
『Little Birds -イラク戦火の家族たち-』の“その後"―ある家族の出会いと別れを通じて“戦火の日常"を生きるイラク市民の“今"を描く!
アリ・サクバンへの綿井健陽の思いが切ない。人がこれほど簡単に死ぬ。その責任はアメリカの武力侵攻を支持した日本にもある。ならば考えねば。それは同時代を生きている日本人一人ひとりの責任なのだと。――森達也(作家/映画監督)

◆2015年 フランス・FIPA国際映像祭 特別賞
◆2015年 座・高円寺ドキュメンタリー祭 大賞
◆2014年 ドバイ国際映画祭 正式招待
◆2014年度「キネマ旬報ベストテン・文化映画部門」第10位

●発売・販売元
マクザム

●規格
カラー/16:9 LB/片面1層/本編 108分+特典 13分/字幕:日本語字幕/音声:オリジナル アラビア語・英語〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉
封入特典:リーフレット(綿井健陽からのメッセージ、イラク年表)
映像特典:「アリ・サクバン両親の“その後"」、劇場予告編

●製作年・国
2014年・日本

●権利元
© ソネットエンタテインメント/綿井健陽

●解説
『Little Birds -イラク 戦火の家族たち-』の綿井健陽が見つめた戦乱のイラク、その10年。ある家族との出会いと別れを通じて、イラクの“今"を鮮烈に描く傑作ドキュメンタリー! !
大量破壊兵器保有を口実に、2003年3月の米英軍によるバグダッド空爆から始まったイラク戦争。11年にオバマ米大統領が「イラク戦争終結」を宣言して米軍は撤退したものの混乱は続く。10万人以上にのぼるおびただしい死者と引き換えに、イラクの人々が時折抱いた希望は浮かんでは消え、“イラクの春"は砂塵と爆音のかなたにかすむ。日本も支持した戦争は何をもたらしたのか?
2003年4月、チグリス川周辺を連日襲ったあの激しい空爆の翌日、ジャーナリストの綿井健陽はバクダッド市内の病院で多くの空爆犠牲者たちと出会った。全身血だらけの娘シャハッド(当時5歳)を抱きかかえるアリ・サクバン(当時31歳)。彼はこの空爆で3人の幼い子どもを失った。同世代のアリに魅かれ、その後もサクバン一家を追い続けた綿井は、開戦からちょうど10年目に再会するはずだった。
2013年3月、綿井はこれまで出会ったイラク市民の写真を手にバグダッド市街を走り回っていた。開戦前夜、空爆、米軍による制圧と占領、宗派抗争、爆弾テロ…様々な局面を取材し続けてきた綿井が、“戦争の日常"を懸命に生きる彼らの姿を、友人が残した「それでも、日々はつづいていく」という言葉とともに映像に刻みつける。『Little Birds -イラク 戦火の家族たち-』の“その後"を追った本作は、イラクの10年を市民の視線で見つめ、中東を混乱に追いやった原因を問い続けるドキュメンタリー映画である。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジャーナリストの綿井健陽が、『Little Birds -イラク 戦火の家族たち-』で出会った家族のその後を追ったドキュメンタリー。2003年から始まったイラク戦争。戦争終結が宣言された今もなお戦乱が続くイラクの日常を、市民の目線で見つめる。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
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3 件のグローバル評価
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33%
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上位レビュー、対象国: 日本

2021年1月5日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2021年1月31日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 WAR IS HELL
ユーザー名: 小林、日付: 2021年1月31日
「憎しみは憎しみしか生まない」
月並みな言葉ですが、この一言に尽きます。

この映画のあらすじを端的に説明すると、「イラク戦争の全容をある家族の目線から語ったドキュメンタリー」です。

私にとってのイラク戦争のイメージといえば、「第二のベトナム戦争」「アメリカの金儲け戦争」といった感じ。

今の時代からあの戦争を振り返れば、この映画を見なくとも、誰しもアメリカの利益にしかなっていないことに気がづくのではないでしょうか?

戦争は儲かりますからね。
特に武器を製造しているアメリカは大儲けですよ。
だから戦争介入大好き。

以下、歴代大統領の戦争履歴ですが、

ロナルドレーガン→7回
ジョージブッシュ→5回
ビルクリントン→3回
ジョージブッシュJr.→4回
ブラックオバマ→7回

ノーベル平和賞を受賞しているオバマは、7回も戦争を起こしているのですから驚きですよね。

アメリカにおいて、「国に戦争をしてもらって補充品の兵器で儲ける」とうのが軍事ロビーの基本的な考え方です。

自国の軍事産業を潤すためには、人間の血を流させるほかないと思っているんですよ。

イラク戦争に関わりのなかった私でさえ分かるのですから、当時フセイン像をアメリカ軍と一緒に薙ぎ倒し、平和が訪れると喜んでいたイラクの半分の人たちも、その後内部でより一層激しい戦争が繰り広げられるようになり、アメリカの思惑に気が付きました。

この映画の中でも、アメリカに対する恨み辛みの言葉が並べられます。

「誰もが平和を望んでいる。しかしアメリカがそれを破壊した。アメリカは武装組織を制圧させるために軍隊を送り込んで駐在させたが、実際には中東と世界を支配するためのものだった」

「いくら独裁者(フセイン)でもアメリカよりもイラクのことを考えていた」

「フセイン政権の時は爆発も殺し合いもなかった」

当事者でない私でさえ怒りを覚えました。

イラクの人々の生活をめちゃくちゃにして帰っていった米軍たち。
「誤爆」と言って何人もの女性子供を殺した米軍たち。

このまま世界をアメリカに牛耳らせていて良いのか?
正義とは何か?
改めて考えさせられました。
 
それと同時に、このドキュメンタリーに出演した女性の言葉が胸に刺さったのも事実です。

「アメリカだけの責任ではありません。それを支援したすべての国々にも責任があります。日本にも責任があります。なぜなら日本もイラクに自衛隊を送ったからです」

日本がイラクに自衛隊を送っていたなんて、私には初耳でした。

自分の国の領土(尖閣)が他国に侵されても「かえりなさーい」とやる気のない教師の如くアナウンスするだけの自衛隊が、他国のなんの関係もない、それもやる意味のない戦争に参加していただなんて!

アメリカだけの責任じゃない。
アメリカがやらなければ、他の国がやっていたかも分かりません。

結局、どこかで断ち切らないと憎しみの連鎖は終わらないのですよ。

この映画を見終わった後、ベトナム戦争の時に撮影された、「WAR IS HELL(戦争は地獄)」と書かれたヘルメットを被ってカメラを見据える若い米軍の姿が思い出されました。

去年のアメリカ大統領選でも言えることですが、「勝った方が正義」なんていう世の中はおかしい。

この世界に平和が訪れることを願います。
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2018年12月9日に日本でレビュー済み
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