通常配送無料 詳細
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付き。中古本の特質上、多少の使用感がありますが、本文はきれいな状態です。(アマゾンガイドラインに基づき出品しております。帯や付録、付属品など、基本的に記載のないものは付属していないものとなります。装丁やデザインが異なる場合がございます。詳しいコンディションのお問い合わせはメールにて承ります)クリーニング後、クリスタルパック、緩衝材にて梱包し、埼玉県より発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

イラク―米軍脱走兵、真実の告発 単行本 – 2008/8

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 295
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • イラク―米軍脱走兵、真実の告発
  • +
  • 帰還兵はなぜ自殺するのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)
総額: ¥4,212
ポイントの合計: 75pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

貧しい人びとをだまして戦地におくる、アメリカ格差社会の現実。イラクでの蛮行の数々。そのすべてを元兵士が書いた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キー,ジョシュア
元アメリカ陸軍上等兵。1978年、アメリカ・オクラホマ州生まれ。2002年4月、アメリカ陸軍入隊。イラク戦争開戦から3週間後の2003年4月、イラク中部の最前線へ赴く。現地でアメリカ軍によるイラク市民への数々の非人道的行為、戦争犯罪を目の当たりにし、一時帰国中の2003年12月に軍からの脱走を敢行。追っ手を逃れながら家族とともに1年以上にわたりアメリカ各地に潜伏した後、2005年、国境を越えカナダへと逃亡。現在、反戦NPOの支援の下、カナダ政府に対し難民認定による保護を求めながら同国で暮らしている

井手/真也
NHKディレクター/プロデューサー。1963年、兵庫県生まれ。1991年の湾岸戦争ではイラク・ヨルダン国境で戦争避難民を取材。2001年には9・11の同時多発テロにワシントンで遭遇。2006年のレバノン紛争ではレバノン・イスラエル国境を取材するなど中東問題関連のドキュメンタリーを手がけるほか、社会問題、事件・事故、災害、自然科学関連など多様な番組を企画制作。現在、「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」などの制作を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 合同出版 (2008/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4772604235
  • ISBN-13: 978-4772604239
  • 発売日: 2008/08
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 643,184位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
これほど真剣に、時間を見つけては没頭して読んだ本はない。前半は米国の貧困家庭に育つこと、トレーラーハウスで育ち、健康保険もなく、歯科医にも行くことができず、必死に仕事を見つけて働いても働いても家族を養うことができない主人公の生活が描かれる。彼にとって陸軍への入隊はバラ色の未来に見える。後半はそうやって集められ、ジュネーブ条約も理解できない兵士たちに戦争与える影響だ。本を読んでいて姿なきテロにおびえ一般市民に対し暴力をふるい、盗難や殺人を犯す米軍をどこか第2次世界大戦中に日本軍が中国で行った、とされている行動とよく似ているように思った。つまり教育をうけ、清潔で安全なところにいれば当然やらないことを、人間は極限の状態で平気で行ってしまう。
著者は、米軍こそがテロリストになった、このような目にあわされたイラクの一般市民が将来米国に報復したいと考えたとしてもおかしくない、といった思いを強くもつ。日本人にとってとてもひとごとではない。誰もが一度は読むべき本だと思った。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
日本では知らされないアメリカ合衆国が著者の子供時代の回想から知ることができます。一言で言うなら貧困と暴力の社会です。青年になったときに軍隊にしか行き場がない社会システムが確立しています。イラクで著者がやったことは民家を襲って男性を拉致し、家中荒らして金目の物を奪うという略奪でした。非常に残虐な事実もかかれています。アメリカの戦争が全く正当性がないことがしっかりと証明されています。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
敢えて家族と供に自らを脱走兵という極限のExileに置いたジョシュア・キー、その語りを文章にし得たローレンス・ヒル、そして何よりもこの本を(ということはイラクの現場で起きている現実を)日本に紹介する決断をした訳者の慧眼に対し、最大限の敬意を表します。もちろん、知識人(=E.サイードのいう現在の社会体制を批判・評価する責任がある人達)にとって更に続けていかなければいけないことが沢山あると思います。ここで書かれている現実の検証、世界の他の現場でも起きていることの直視、こうした不条理の連鎖に通底するものは何かを考察し、では私たちはどうすればいいのかを発言し実践していくこと。厳しく辛い内容の本ですが、この世界を、そして自分の身の周りを少しでも善きものにしていこうと考える人たちにとって重要な示唆を与えてくれる本でもあると思います。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
イラク戦争は、第一次はイラクのクウート侵略でしたが、第二次は、大量破壊兵器(複種類)をもって使おうとしているので非常に危険とするアメリカが国連や他の主要国の意見を無視して、その国の大統領まで死に追い詰め、国家を破壊しました。完全に権力の空白ができ、宗派の対立が始まりました。アメリカの軍事優先の思考は、他国を全くの混乱に陥らせ、内戦を誘導させました。
イラクに強制出兵された米兵の中には、深い疑問を持つ人もいて、この本が書かれました。悩み深き内容です。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告