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イモータル (中公文庫) 文庫 – 2014/11/21

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商品の説明

内容紹介

18世紀フランスの革命、17世紀インドのムガル帝国――兄の遺品の中から見つけた一冊の本が導く、言葉と哲学の時空を超えた闘い。

内容(「BOOK」データベースより)

インドで消息を絶った兄が残した「智慧の書」。不思議な力を放つその書に導かれ、隆は自らもインドへと旅立った…。ウパニシャッドからショーペンハウアー、そして現代へ。ムガル帝国の皇子や革命期フランスの学者が時空を超えて結実させた哲学の神髄に迫る、壮大な物語。『不滅の書』を改題。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 363ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2014/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122060397
  • ISBN-13: 978-4122060395
  • 発売日: 2014/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,106位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
<対話形式の哲学篇>ならぬ<連作短編集形式の哲学篇>という私にとっては初めてお目に掛かる趣向である。各短編はいずれもヒンドゥー教の聖典「智慧の書」(=「ウパニシャッド」)をモチーフとしている。現代日本のサラリーマンを主人公とした第一章「扉」、第三章「予感」及び終章「憧れ」、そして、それらに挟まれた形の、フランス革命前後のパリを舞台背景として、「ウパニシャッド」のフランス語訳に人生を捧げた学究者を主人公とした第二章「言葉」、タージ・マハルを建設した王が在世中のムガル帝国を舞台として、「ウパニシャッド」のペルシャ語訳に取り組んだ皇子を主人公とした第四章「信頼」という構成になっている。

著者はとかく敷居の高い哲学の入門書として本書を執筆したと思うが、その意味では大成功していると思う。表題の「イモータル(=immortal)」とは不死、不滅の事であるが、全編を通してこの東洋的な<輪廻>の概念が覆っている点が本書を読者にとって親しみ易くしていると思う。哲学書としての価値だけではなく、主人公の皇子を中心とした四兄弟が皇位継承の戦争を繰り広げる「信頼」、「智慧の書」が最後に子供の頃のショーペンハウアーに渡されるという洒落たオチを持つ「言葉」は短編小説としても優れている。

いずれの短編も「形而上学世界vs形
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投稿者 mogumogu2002 投稿日 2016/4/24
形式: Kindle版
 不動産会社で働く滝川隆は兄が残した「智慧の書」に導かれ、兄が消息を絶ったインドへ向かう。舞台は17世紀半にサンスクリット語で書かれたヴェーダ(宗教書)であるウパニシャットを訳し、智慧の書と名をつけたムガル帝国の皇子ダーラー・シコーや、フランス革命の最中、その智慧の書を更にフランス語に訳した王立図書館で働くヂュペロンの苦闘と移り、エピローグで兄の死因を悟る。
 イモータル(不滅)とは、それの対極にある日々の生活とはー。破壊と断絶を挟みながらも、連綿とつづく文化はこのようにして紡がれてゆくと感じさせる良書です。
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形式: Kindle版
会社や社会に抑圧されたサラリーマンの主人公が、
「智慧の書」に導かれてインドに渡り・・・
と、興味深いテーマの本作ですが、途中からは「智慧の書」に
まつわる過去の出来事が中心となりながら、物語が進んでいきます。

読者としては、「智慧の書」に詰まった人類の叡智に焦点を当てて、
生きにくい現代社会を生きる道しるべを指し示す内容を期待しながら
読んでいたので少し物足りなさが残りましたが、小説として楽しむことは
できます。
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