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イメージ―視覚とメディア (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2013/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イメージが氾濫する時代において、「ものを見る」とはどのような意味をもつのだろうか。今日もなお視覚論の中核でありつづけるこのテーマに、様々な角度から新たな問題提起をしたのが本書である。メディアとしての油彩画のありよう、裸体の持つ意味と“富=所有”の関係、美術館の成立経緯、古典的絵画から現代のコマーシャル・フォトへとつながる系譜とは?美術史上の名画や巷に流布する広告など、多種多様なイメージ群を提示しつつ、それらを等価に論じ、「見ること」そのものの再検討を迫ったロングセラー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バージャー,ジョン
1926年、ロンドン生まれ。美術批評家、脚本家、小説家、ドキュメンタリー作家。美術教師などを経て著述業に入る

伊藤/俊治
1953年生まれ。美術史家/美術評論家。現在、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480095039
  • ISBN-13: 978-4480095039
  • 発売日: 2013/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2015/10/20
Amazonで購入
本書は、イギリスの美術批評家であるジョン・バージャーが“イメージ”をテーマに、絵画作品から広告に至るまでを徹底分析した著作である。
全部で7章を以って構成されているが(うち3章は図版紹介)、何れの章も一つの主題に絞って解説・完結しているので、著者が提案するように、どの章から読んでも理解出来る仕組みとなっている。
コンパクトな文庫本ながらも、内容、図版共に充実しており、非常に読み応えのある一冊であった。

さて“イメージ”というと、やや漠然とした印象を持ってしまうかもしれないが、本書で主に取り組むのは「見る事」「見られる事」…そして、それらを「所有する事」である。
一番解り易い例を挙げるならば、女性の裸体像に於ける「見る男性(画家、あるいは注文主)」と「見られる女性」という対比であろう。
また「所有」については、上記の肖像画は言う迄もなく、「コレクション」としての絵画収集、「所有を拒否する風景画」というジャンル、或いは「所有欲を刺激する広告」等について多角的に扱っている。
取り分け、風景画を「社会の直接的な要求から生まれた訳ではない」と位置付けながらも、その一方で、絵画界に与える影響が偉大であり続けた事、更には純粋な風景画では無いかもしれないが、自らが所有する庭園風景を残そうと努めた地主の心情にまで論述を展開して行
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美術評論家、脚本家でもあるバージャーが、自らも企画したテレビシリーズをもとに、書き下ろした本。テレビで紹介された様々な絵画、イメージも掲載されている。
バージャーは、イメージは、見る人の置かれている状況や、そのバックグラウンドによって、全く違うように見えること。また、イメージを提供する側が、それを意識して提示することで、社会的な効果をもたらすことが出来る、などを論じている。
この本を読む前と、読んだ後では、絵画や写真を見る見方が、異なってくるに違いない。
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