このゲームは少し遊びにくいと感じた。
まず、スタートボタンでメニューを開く時にコクピット画面に切り変わりその中からコマンドを選択するという本作ならではのオリジナル仕様になっている。覚えてしまえば何とかなるが慣れるまではどこに何があるのかわからないので少々手惑う。コマンド数もかなり多い。
このゲームは他のRPGとは違ってレベルがサクサクと上がるのは良い点だがその反面、雑魚とのエンカウント率がもの凄く高い。2、3歩移動しただけなのに敵と遭遇することもザラなのでストレスになる。
サンリオタイムネットの後に発売されたゲームということですが、一部の効果音やキャラクターのグラフィックがサンリオタイムネットの使い回しになっているのが残念なところ。それぐらい変えてほしかった…。あと、なぜこのような仕様にしたのか不明だが、バトルの時は味方も敵もレベルの表示がないので戦ってからじゃないと敵がどれぐらいの強さなのかがわからないようになっている。HPもダメージを与えた時にチラッと1秒間程パラメーターが表示されるだけになっている。
あとこのゲームはモンスターを仲間にするには通信バッジというアイテムを使用するのだが、サンリオのように簡単には仲間にできずモンスターがそのまま逃げてしまうこともある。
