¥ 6,264
通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
イブン・バットゥータと境域への旅―『大旅行記』をめ... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

イブン・バットゥータと境域への旅―『大旅行記』をめぐる新研究― 単行本 – 2017/2/10

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2017/2/10
"もう一度試してください。"
¥ 6,264
¥ 6,264 ¥ 8,449

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • イブン・バットゥータと境域への旅―『大旅行記』をめぐる新研究―
  • +
  • 植物はなぜ薬を作るのか (文春新書)
総額: ¥7,214
ポイントの合計: 217pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

中国、インド、北方ユーラシア、アフリカなど、イスラーム世界の海・陸の 「境域」 情報を伝える 『大旅行記』 は、まさに記録史料の宝庫と呼ぶにふさわしい。なぜ巡礼を超えて未知なる驚異の領域へと踏み込んでいったのか。その足跡と写本を追って世界を旅し、完訳を成し遂げた碩学による新たな到達点。

【書評】
・『出版ニュース』(2017年4月中旬号)
・読売新聞(2017年4月2日付、評者:出口治明氏) “遊行の地だった辺境"
・朝日新聞(2017年2月26日付)

内容(「BOOK」データベースより)

中国、インド、北方ユーラシア、アフリカなど、イスラーム世界の海・陸の「境域」情報を伝える『大旅行記』は、まさに記録史料の宝庫と呼ぶにふさわしい。完訳を成し遂げた碩学による新たな到達点。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 480ページ
  • 出版社: 名古屋大学出版会 (2017/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4815808619
  • ISBN-13: 978-4815808617
  • 発売日: 2017/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 15.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 150,441位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

「大航海時代から世界史が始まる」と大昔の歴史解釈から未だに抜け出せない人々に是非お勧めしたい。人間は皆不完全な存在で、互いの足りないものを交易という手段で補完しあってきた。その際大切された価値観は、民族や宗教を超えた「誠実」さといった関係性である。イブン・バットゥータはその旅路を通じてまさにその価値を体現した人物である。欧米を中心に内向きな論理が勢いを増している昨今において、現代人に示唆を与えてくれる著作と言える。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
この本は、科研費の援助を受けて名古屋大学出版局から出された学術書である。著者は、東洋文庫で8冊になる”大旅行記”の翻訳者でもある。そもそも”大旅行記”は、アンダルスのスルタンから依頼されてイブン・ジュザイイがイブン・バットゥータから聞き書きして編纂した物である。イブン・バットゥータは、30年に及ぶ大旅行(インドでは8年間法官として働いてもいたしメッカにも3年滞在した)の記録を海賊に襲われるなどの苦難のため、全て失っていたので、全ては彼の記憶に基づく。そのあまりにも怪異な話しなどから、当時の宮廷では彼は一種のほら吹きと見なされていたとも言う。しかし、著者によれば、元朝に行った話しと東ヨーロッパのブルガール訪問以外は、他の文献などとも整合性が取れる事から記憶違いはあれども、ほぼ事実と考えられると言う。旅行からよほど強烈な印象を受けたに違いない。

そもそもモロッコはタンジールの生まれの彼は、メッカ巡礼を企ててそれを実行した所から旅行が始まった。それだけなら当時良くある事だったが、そこから生来の好奇心ーイスラムの果てを見てみたいーとそれらの体験を一種の修行としてとらえて、イラン地方に足を伸ばした。続いて東アフリカ沿岸部、アナトリアとコンスタンチノーブル、中央アジアからインド、モルディブ諸島から生涯最後の旅であるサハラ砂漠横断でのマリ王国訪問となる。
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告