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イパネマの娘~ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト

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登録情報

  • CD (1997/6/18)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 50 分
  • ASIN: B0000563YH
  • EAN: 4988005199805
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. イパネマの娘
  2. おいしい水
  3. 過ぎし日の恋
  4. トリステーザ
  5. 瞑想
  6. ビリンバウ
  7. 春の如く
  8. モロ
  9. サマー・サンバ
  10. コルコヴァード
  11. ディンディ
  12. アルアンダ
  13. フェリシダージ
  14. オンリー・トラスト・ユア・ハート
  15. ビーチ・サンバ
  16. お馬鹿さん

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

{ボサ・ノヴァの女王}の登場です。スタン・ゲッツのテナーに乗ってうたうアストラッドの気だるい唱法の①の大ヒットによって,ボサ・ノヴァのスタイルは決まってしまいました。未だに彼女のうたは,忙しくて乾いた都会人の心をいやしてくれる。

Album Details

Nice price Japanese reissue of 1987 Best Of collection featuring 16 tracks, Including 'The Girl From Ipanema', 'Once I Loved' & 'Birimbau'. Verve. 1997.


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/10/30
形式: CD
ボサ・ノヴァがまた静かなブームを迎えています。
最初に、ボサ・ノヴァが世界中で愛されたきっかけとなったのは「イパネマの娘」でした。
ここにも収録されていますが、その1曲がその後のアストラッド・ジルベルトの運命を変えたのは有名な話ですね。
「イパネマの娘」の大ヒットの後、ほぼリアル・タイムでボサ・ノヴァの女王と評されたアストラッド・ジルベルトを聴いてきましたが、今振り返りながら、改めて彼女の個性的な歌唱法には感心します。抑揚を少し押さえ、ささやくようにポルトガル語を歌うスタイルは当時も新鮮でした。多分世界の人に愛されたわけもそこに潜んでいるでしょうね。小野リサの歌唱法もその延長線上にありますが、ビブラートをほとんどかけない発声法が「ボサ・ノヴァ」のスタイルを確立したと思うのですが、ね。
「過ぎし日の恋」は、ジョビンが作曲し、ヴィニシウス・デ・モライラが原詩を作詞しています。軽快さは、この曲の持ち味で、それは英語の歌詞になっても変りません。アストラッド・ジルベルトならではの香りが曲から漂ってきます。
「サマー・サンバ」の軽やかさとけだるさは、確かに「SO NICE」です、いいですね。アメリカでは、インストゥルメンタル曲がヒットしましたね。
アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲の「コルコヴァード」もいいですね。スタン・ゲッツも味
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形式: CD
ボサノヴァ初心者でオムニバスばかり買っていましたが、気になる曲はみんな
アストラッド・ジルベルトのものでとうとうベストを購入!
アンニュイさとかわいい声が相反し、たまらなくお洒落な感じで、毎晩寝る前に聴いています。
“How Insensitive”はとてもcoolで耳について離れません!
本当にオススメ!
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形式: CD
ボサノバときたら、この人!さらり、と歌い上げる彼女は、BGMとしても最適、じっくり耳を傾けるにも心地よい。夢を見ているような気分になりますよ!
ぜひ、一枚、確保したいアーチストの、ベストをまとめた一枚です。
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形式: CD
ボサノバと知り合うと、数々のアーティストやアルバムを開拓しては聴き、
ブラジル音楽をとことん追究する時期があると思うのですが、
最終的に戻ってきてしまうのがこのアルバムの様な気がします。
彼女の甘い歌声、心地よいメロディー、とても魅力的です。
どの作品も飽きのこないアストラッド・ジルベルトさんは最高です。
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形式: CD
ボサノバの創始者はアントニオ・カルロス・ジョビンであり、彼とボサノバギターを確立したジョアン・ジルベルトがいなければボサノバは成立しなかったとよく言われる。
しかしもう一人の最重要人物がアストラット・ジルベルトである。
彼女がいなければ、ボサノバ自体は成立しても、ボサノバがこれほどメジャーな音楽ジャンルになっていたかどうかは分からない。
彼女の愛らしさと絶対にまねできないヘタウマボーカルが「イパネマの娘」の米国での爆発的なヒットを生み、ボサノバ人気を不動のものとしたのである。
ボサノバの女性ボーカリストは大勢いるが、自分はやはり今でもアストラットが一番魅力的と感じる。
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形式: CD
アストラッド・ジルベルトは
まさに
ボサノヴァというジャンルを作ったと言っても過言でない人間のひとり
けだるいささやきボーカル
サンバのリズム
軽いカッティングギター
ボサノヴァの原点でありながら頂点でもある
この人以上のボサボーカルは存在しない
これ以降のボサボーカルはこの人の真似に過ぎない
そんな彼女のベスト
選曲も問題なし
夏のけだるい午後に最適の一枚です
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形式: CD
アストラッド・ジルベルトは、はっきり言って「ヘタな歌手」です。では、「悪い歌手」かと言うと、そんなことはない。年に1度も聴かない前衛的な「名盤」を何枚も買うのだったら、この1枚。だって、声はかわいいし、聴いているだけで、もうイパネマ海岸でそよ風に吹かれている気分になる。理屈はいらない。夏の夕方、ビールやモヒートを片手に、どうぞ。(松本敏之)
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投稿者 pelikan トップ50レビュアー 投稿日 2012/9/27
形式: CD
 ボサノバのギタリストのジョアン・ジルベルトと結婚したアストラッド・ジルベルトは1963年にアメリカに移住
しましたが、日頃から夫に自分も歌いたいと主張していました。

 当時のボサノバの雄として一世を風靡していた夫ジョアン、スタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビン、
トム・ジョビンがスタジオ録音した際、妻アストラッドの要求があまりにも強いため製作者サイドが"ガス抜き"と
して夫の曲『イパネマの娘』を歌わせるだけ歌わせて後でカットする予定でした。

 歌は非常に稚拙でしたが、ポルトガル語で歌うジョアンの歌よりも英語で歌うアストラッドの歌の方が米国内で
のヒットの可能性を感じたプロデューサーのクリード・テイラーが録音上のアクシデントという理由にして、こっ
そり夫ジョアンの歌う『イパネマの娘』の後半部分をカットし消去予定の"ガス抜き"で歌ったアストラッドの音声
トラックを後ろに継ぎ足して1曲の歌にまとめ上げ、この歌を同アルバムに収録し発表してしまったのです。
 これが大ヒットとなるのですから、プロデューサーの先見の明は大したものだった訳です。
 自分の歌をカットされたあげく、素人の歌を継ぎ足され、面子を潰された夫ジョアンは激怒したという証言があ
ります
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