¥ 2,376
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
イノベーションの最終解 (ハーバード・ビジネス・セ... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

イノベーションの最終解 (ハーバード・ビジネス・セレクション) 単行本 – 2014/7/8

5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 2,376 ¥ 2,058

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • イノベーションの最終解 (ハーバード・ビジネス・セレクション)
  • +
  • イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press)
  • +
  • イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
総額: ¥6,696
ポイントの合計: 202pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』に続く第三弾、最終章がついに完結!

本書は、ハーバード・ビジネススクールの看板教授のひとり、クリステンセン教授が、「イノベーション」という言葉を世に知らしめた『イノベーションのジレンマ』、イノベーション・マネジメントの新基準を示した『イノベーションへの解』などで展開してきた理論を、さまざまな業界に応用し、イノベーションがもたらす破壊を予見するための手法を示した画期的到達地点である。
具体的には業界全体の動向を判断するための理論的枠組みを提示し、ビジネスチャンスのありか、競争相手の実力、戦略的判断、非マーケット要因の見きわめ方を詳述し、業界全体の未来を見通すレンズを提示する。
実際に第二部では、教育、航空、半導体、医療、情報通信、そして海外でのイノベーションという、六つの非常に異なるトピックを分析し、イノベーションの理論が実際に役立つことを示す。
本書は新しい概念や枠組み(市場外の要因を分析するための動機づけ/能力の枠組みなど)を紹介してはいるが、理論構築に関する本ではない。理論を活用して、将来への洞察を得るための本なのだ。
※本書は原書:Seeing what's next : using the theories of innovation to predict industry changeを訳しなおしたものです。

◆本書を推薦する言葉◆

理論を実践に落とし込むことは難しいが、本書は『イノベーションのジレンマ』、『イノベーションへの解』で提示された理論を実践する方法を示すところに特長がある。
クリステンセンは、本書の前半で優れた理論によって過去を分析し未来を見通すことができると述べ、イノベーション理論を用いて業界の未来を直感する方法を解説している。
また後半では直感的な分析を用いて最善解を戦略的に選択する方法を示している。
破壊的イノベーションの実践方法を示す本書が新しい訳で読めるようになったことは、
イノベーションがますます重視される現代において、実務家にも研究者にも大きな意味がある。
--一橋大学名誉教授 野中郁次郎

クレイ・クリステンセンはポスト冷戦期を代表する経営学者の一人だ。
十数年前わたしが客員教授で行ったハーバード大にいた当時の彼は、実務経験豊富な苦労人であり、諸行無常の諦念を持つ静かな修行者であった。
しかし本書で彼は、経営は運命を変え得ると語る。自ら陶冶した理論の力を信じるからだと思う。
--東京大学大学院経済学研究科教授 藤本隆宏

古典的な名著『イノベーションのジレンマ』、『イノベーションへの解』に続き、本書でクリステンセンの「イノベーション三部作」は完結する。
本書は、因果関係――何が原因で何が起こるのか、そしてそれはなぜなのか――の究明に徹したクリステンセンの真骨頂である。
BCGの創業者で我が師であるブルース・ヘンダーソンを彷彿させる名著といえよう。
--株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役会長 堀紘一

理論とケースで学ぶ、「次に何が起こるか」を見通すための兵法書。
破壊的イノベーションの兆しを誰よりも早く見つけ、自社や業界の将来を正しく予測することが死活的に重要な人々に向けた、クリステンセン教授からの、これが最後になるかもしれないメッセージ。
--関西学院大学ビジネススクール 教授 玉田俊平太

過去のデータでは予測困難な環境にこそ、はっきりとした方向性を見渡せる「使える理論」がほしいものだ。
本書では、クリステンセン氏が提唱した理論を「分析ツール」にまで昇華させ、わたしたちにまだ見ぬ将来を見せてくれる。
ビジネスパーソンにとっても、研究者にとっても、いまそこにあるビジネスの見方を変える一冊である。
--兵庫県立大学経営学部教授 川上昌直


◆目次◆
序章
第一部 理論を分析に用いる方法
第一章 変化のシグナル――機会はどこにある?
第二章 競争のバトル――競合企業の経営状況を把握する
第三章 戦略的選択――重要な選択を見きわめる
第四章 イノベーションに影響を与える市場外の要因

第二部 理論に基づく分析の実例
第五章 破壊の学位――教育の未来
第六章 破壊が翼を広げる――航空の未来
第七章 ムーアの法則はどこへ向かうのか?――半導体の未来
第八章 肥大化した業界を治療する――医療の未来
第九章 海外のイノベーション――理論をもとに企業と国家の戦略を分析する
第一〇章 電線を切断する――通信の未来
終章 結論――次に来るのは何か?

付録 主要な概念のまとめ
用語集
解説
訳者あとがき

索引

内容(「BOOK」データベースより)

ハーバード・ビジネススクールの看板教授のひとり、クリステンセン教授が、「イノベーション」という言葉を世に知らしめた『イノベーションのジレンマ』、イノベーション・マネジメントの新基準を示した『イノベーションへの解』などで展開してきた理論を、さまざまな業界に応用し、イノベーションがもたらす破壊を予見するための手法を示した画期的到達地点。業界全体の動向を判断するための理論的枠組みを提示し、ビジネスチャンスのありか、競争相手の実力、戦略的判断、非マーケット要因の見きわめ方を詳述し、業界全体の未来を見通すレンズを提示する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 480ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2014/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798132314
  • ISBN-13: 978-4798132310
  • 発売日: 2014/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 31,962位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
イノベーションのジレンマもイノベーションへの解も、非常に深い洞察を得られる名著だが、翻訳の問題でなく、原著の構成がバラバラでとにかく理解が進まなかった。

しかし、このイノベーションの最終解では、これまでよりも体系化されている(相変わらず本書でも大半は事例がそのまま章になっているなど、やっつけ感はないでもない)。

折角訳者が変わっても、急進的イノベーションと抜本的イノベーションなど一部訳語のズレもある。

しかし、これらを補って余りある示唆はある。 3部作を再構成して、1冊にリストラできれば完璧だが。 
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/7/16
形式: 単行本
ビジネス界の古典的名著「イノベーションのジレンマ」「イノベーションの解」に続き、本書でクリステンセン教授の「イノベーション三部」は完結した。教授は、「イノベーションのジレンマ」では既存企業が破壊的イノベーションの前に敗れ去るのは、それまでの「正しい経営」が原因であるという驚くべき理論を打ち立てた。続く「イノベーションの解」ではどのように破壊的イノベーションを構築すべきかの方法を示した。そして本書では、イノベーションを起こしやすい環境や未来を予測する方法を説く。原題は「Seeing What’s Next」である。

全体は2部から成っている。1部は、「理論を分析に用いる方法」としてイノベーションの3つの理論、すなわち1.破壊的イノベーションの理論、2.資源・プロセス・価値基準の理論、3.バリューチェーン進化の理論を「戦略のレンズ」として使うことで業界の将来を予測し、イノベーションを起こすことができると主張している。具体的には、ビジネスチャンスのきざし、競争相手の実力、戦略的判断、非マーケット要因の見極めの手法が記述される。第2部では、この理論をアメリカの5つの業界(教育、航空、半導体、医療、通信)と海外に適応して各市場を分析して示す。したがって、本書には新しい理論は登場せず、あくまで周知の理論をツールとして用いて現実の市場を分析し、予測し、適切な戦略を構築するこ
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
名著”イノベーションのジレンマ”シリーズ完結編となる一冊です。

破壊的イノベーションの理論をまとめ、
破壊的イノベーションが上手くいくのはどんな時かを詳細にまとめられています。

また、格安航空会社やオンライン教育など、現在流行の兆しを見せている
イノベーションビジネスの事例を論じ、今後うまくいくかどうか分析を加えています。

ベンチャー企業経営者や起業家になりたい方、
中小企業経営者など多くの方に読んでいただきたい一冊です。

以下に私がこの本を読んで参考になった部分を、引用してご紹介します。

・変化のシグナルの質問に答えるには、次の三種類の顧客集団を評価する必要がある。
1.製品を消費していない顧客や、製品を不便な環境で消費している顧客(無消費者)
2.製品を消費しているが、ニーズが満たされていない顧客(満たされない顧客)
3.製品を消費しているが、ニーズが必要以上に満たされている顧客(過剰満足の顧客)

・ここで重要なのは、ジェットブルーなどの格安航空会社が、
既存企業が反撃できないようなビジネスモデルをすでに構築しているかどうかだ。
革張りのシートやディレクTVでは、十分と
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック