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[Clayton M. Christensen]のイノベーションのジレンマ 増補改訂版 Harvard business school press
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イノベーションのジレンマ 増補改訂版 Harvard business school press 1 , Kindle版

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商品の説明

商品説明

   顧客の意見に熱心に耳を傾け、新技術への投資を積極的に行い、常に高品質の製品やサービスを提供している業界トップの優良企業。ところが、その優れた経営のために失敗を招き、トップの地位を失ってしまう――。本書は、大手企業に必ず訪れるというこの「ジレンマ」を解き明かしベストセラーになった原著、『The Innovator's Dilemma』の増補改訂版である。

   ハーバード・ビジネス・スクールの教授である著者は、この逆説的なコンセプトを、学問的体系に基づいた緻密な論理構成によって実証している。事例として取り上げるのは、ディスク・ドライブや掘削機といった業界のほかに、ホンダが進出した北米市場やインテルが支配したマイクロ・プロセッサ市場など。それぞれの業界で起きた「破壊的イノベーション」を検証し、それに対処できない大手企業の宿命ともいえる法則を導き出している。

   優れた経営とされてきたものが、「破壊的イノベーション」の前ではすべて無効になり、逆にマイナスの価値さえもちうるという指摘にはただ驚かされる。その点で本書は究極のイノベーション論であり、イノベーション・マネジメントの新境地を切り開いたものとして画期的な論考である。

 「ジレンマは、解決できる」として著者が示す処方箋は、「成功体験」をもつ企業のトップはもちろん、イノベーションにかかわるすべての企業人にも必読の内容である。増補された「グループ討論の手引き」は研修のテキストにも活用できる。利用価値の高い1冊だ。(棚上 勉)

メディア掲載レビューほか

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
市場を一新するほどの革新技術が、市場と企業の序列をどのように変えていくかを分析した本。そのような革新技術、つまり「破壊的イノベーション」によって既存の優良企業はそれまでの成功体験が足かせとなって追いつめられていくとする。原著出版時には、ハードディスク分野における技術革新と価格に対する企業の盛衰を詳細に分析した章が話題になった。あなたがメーカー勤務のエンジニアなら読んでおくべき本だ。


(日経パソコン 2001/09/17 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5902 KB
  • 紙の本の長さ: 327 ページ
  • 出版社: 翔泳社; 1版 (2001/7/3)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009ILGWS6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 167件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,782位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ハードディスク産業、パワーショベル産業の調査に基づいて書かれた優秀な論文です。
書店に並ぶ、個人的な経験に基づいて書かれているビジネス書とは一線を画しています。

IT産業の末席で働く営業職として、資源依存論(=企業の戦略は、既存顧客の要求から逃れられない)は耳が痛いです。

MBAを取ってきたような人材がいる会社の経営陣で、この論文を知らない方はいないと思いますから、いちサラリーマンとして読んでおくべきでしょう。幸いにも会社の戦略に関われた際、この論文の視座が役に立つと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
amazonのCEOジェフベゾスが愛読している書ということで読んでみたのですが、事例が古いものの、納得できる部分が非常に多かったです。
イノベーションが同じ業界内で突如として起こり、今まで栄華を誇っていた大企業が新鋭のベンチャー企業に駆逐されるという縮図を紐解いています。

技術を持続的に成長させていくのか、はたまた破壊的なものとして投入していくのか、利害関係者の多い大手企業は、利益追求の戦略を取らざるを得ない状況が多いことがイノベーションを起こしずらい原因と解析しています。ユーザーリサーチを行っても結局は今市場に出ている技術をアップグレードすることを求められ、結果、ユーザーの求める以上の機能が出回り、最後には価格競争に巻きまれてしまう。

仮に破壊的技術を先んじて市場投入しても、そもそもの市場規模が小さく、企業全体としての成長には寄与できないため、十分に成長する前に撤退してしまう事例が事欠きません。

この解の一つとしては、事業本流のやり方とは切り離したアプローチを行う別組織を立ち上げ、コストを掛けない戦略で市場の需要を捉えるまで継続すること。そして低価格、シンプルな機能で、それを求めそうなユーザー層のニード喚起をちょっと目先を変えた視点でアプローチしていくこと。言われればなるほどですね。つまり企業の体制として
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投稿者 hit4papa トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/8
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、時の有力な大手企業を衰退させることがある技術革新(イノベーション)の本質について、事例を交えながら、論考するものだ。保有する技術の延長線上にあるものを持続的イノベーション、まったく未知の領域のものを破壊的イノベーションとして分け、破壊的イノベーションに直面すると優れた経営であっても(だからこそ)失敗をおかすことが多いと述べる。

マネジメントが導き出すであろう戦略は、市場の動向や顧客のニーズに基づくものゆえに、市場そのものが存在しない局面では、安定経営から抜け出せないというのが大きな理由だ。なるほど、著者による破壊的イノベーションの5つの原則や、バリューネットワークの移行のプロセスは、事例を踏まえており納得性が高い。本書の読者は頭では理解できるのだろう。

しかしながら、破壊的イノベーションに直面したとき、学習や発見をするための計画をたて、そこから戦略を打ち出すことができる企業がどれほどいるだろか。適切な組織の構築、リソースの配分等、英断と呼べるものが必須であり、それができるからこそ、企業として勝ち残ってしかるべきなんだろうと理解した。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/1/24
形式: 単行本 Amazonで購入
「成功する事業と失敗する事業の最大の違いは、一般に、当初の計画の正確さではない。最初から正しい戦略を立てることは、新しい事業計画を立てて二度、三度と試行錯誤できるように十分な資源を残しておくことに比べれば、さほど成功のために重要な要素ではない。試行錯誤を繰り返して適切な戦略を見つける前に資源や信頼を失った場合は、事業として失敗である」。

本書の特徴は、イノベーションを、「継続的イノベーション」と「破壊的イノベーション」の2種類に分類して解説を試みている点である。前者は、従来の製品の性能及び技術を高めるためのものであるのに対して、後者は従来にない新しい市場を創造する革新的なイノベーションである。

「破壊的イノベーション」は、マーケット自体がまだ存在していないのであるから、調査によって顧客の声に耳を傾けるといったマーケティングの基本的な手法や、手堅い企業経営の公式が通用しない。しかも、当初の市場も小さく、大企業のコスト構造や組織とは馴染まないことも多い。著者は、「実績ある企業の成功のカギとなる意思決定プロセスと資源配分プロセスこそが、破壊的技術を拒絶するプロセスである」とさえ断言している。

ずいぶん説得力がある。その大きな理由のひとつは、様々な業界のケーススタディに言及しているからだろう。それも、成功例だけでなく、失敗例
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