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イノベーションとは何か 単行本 – 2011/9/29

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商品の説明

内容紹介

日本経済の未来も、日本企業の活路も、イノベーションにしかない。
しかし、いったいどうすれば、イノベーションは起こせるのか――?

・なぜ日本企業から、グーグルやアップルが生まれないのか?
・イノベーションが起こりやすい環境、起きにくい環境とは何か?
・政府、企業、個人はそれぞれ何ができるのか?

イノベーションを真正面から論じた本格的分析の書。
任天堂、ソフトバンク、ソニーなど、各企業のケースも満載。

<本書で検証するイノベーション、10の仮説>
1)技術革新はイノベーションの必要条件ではない
2)イノベーションは新しいフレーミングである
3)どうすればイノベーションに成功するかはわからないが、失敗には法則性がある
4)プラットフォーム競争で勝つのは安くてよい商品とは限らない
5)「ものづくり」にこだわる限り、イノベーションは生まれない
6)イノベーションにはオーナー企業が有利である
7)知的財産権の強化はイノベーションを阻害する
8)銀行の融資によってイノベーションは生まれない
9)政府がイノベーションを生み出すことはできないが、阻害する効果は大きい
10)過剰なコンセンサスを断ち切ることが重要だ

内容(「BOOK」データベースより)

日本の活路はここにしかない。しかし、いったいどうすれば―。成功には偶然もあるが、失敗には必ず原因がある。日本語で書かれた初の本格的分析。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2011/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492502270
  • ISBN-13: 978-4492502273
  • 発売日: 2011/9/29
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
今でもYouTubeで視聴可能だが、著者はSBI大学院大学で「イノベーションの経済学」というコマを担当されていた時期があり、その全編を約7時間かけて見たことがある。その内容を、たまたままったくの好意で書き起こしをされて公開された方がいた。そのことが、本書の執筆のきっかけになったと記憶している(前書きにも触れられている)。
原型となった動画講義「イノベーションの経済学」からすると、やや脱線するところが少ないのでちと寂しい気がするが、一冊の本としてまとめるには仕方が無いのだろう。
基本的には著者のブログの読者であれば違和感の無い話ばかりだろうが、未読の方であれば本書は一読の価値があると思われる。
なお、繰り返しになるが動画講義「イノベーションの経済学」の方が、様々な逸話などの「脱線」が楽しいので、特に本書ををお読みになった方には一度視聴をお薦めしたい。
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形式: 単行本
本書は、どうしたらイノベーションを生み出せるのかと、日々、現場で悪戦苦闘している経営者や社員に、指針を与えてくれるものではない。

ミクロ的には、IBM も、マイクロソフトも、ソニーも失敗した、ソフトバンクの成功は偶然だった、どうすればイノベーションに成功するかは事前には分からない、として、起業における成功率の低さが示される。これを読んで、自分も起業しよう、と思う者はいないだろう。

マクロ的には、規制緩和、政府は知的財産権の保護も含め積極的には何もしない方がいい、というだけである。

特に、第1章は、『イノベーションはどこから生まれるのか』と題し、認知科学的なことなどがいろいろと書いてあるが、この第1章とその後の第2章以下とが有機的に結びついていない。第2章以下にも「パラダイム」、「フレーミング」といった言葉は出てくるが、仮に第1章がなくても、第2章以下の記述は全く異ならなかっただろう。

各ページには切れ味鋭い論説や幅広い知識が詰め込まれていて、雑学的には非常に面白いのだが、1冊の書籍、1つの体系的思考として浮かび上がってくるものがない。本書でも引用されるクレイトン・クリステンセンの『イノベーションのジレンマ』と対比すれば、真の研究とは何か、真の思考とは何かが、自ずから明らかになるのではないだろうか
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形式: 単行本
大変面白く読める本です。視点も鋭いものがあると思います。
展開も面白い。きちんとした研究を押さえたうえで書かれていますので、
安心して読むことができます。

しかし、何とも薄い。雑誌的感覚で読めば星5つ
著書として読めば、星3つというのが私の感覚です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
1つ1つは深くないが、付加価値は学際的につなげて説明されていること。実は重要。
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形式: 単行本
イノベーションの定義が、経営革新と言い切る池田信夫、暗黙知や
初期値効果、保有効果など、言わば個別の定義を繋いで体系化を試
みた本書である。中盤の日本企業の事例を挿入しながら、日本企業
を批判的に分析するが、どうも結果論からのこじつけであり、果た
して、そこまで企業経営は意図していたかは疑問がある。日本の場
当たり的経営思想は、我が国の四季の風土が作り上げた伝統的文化
であり、思想であるからだ。こう言ってしまえば、元もこうもない
のだが、ここは重要な視点である。

後半の経済学的知見は、使い古した論理とは言え、経済成長と消費
余剰は重要なファクターであろう。

OSの変遷から、アップルの躍進がいつまでも続くことではないこと
が、容易に想像できるが、そこに新たな日本企業成長のビジネスチ
ャンスはあるのだろうか。
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形式: 単行本
著者のウェブや過去の著作での活動を見ている方にとってはいつもどおりの主張のまとめといった位置づけの本です。
引用先の本を既に読んでいる方には少々退屈かもしれません。HDD業界の世代交代の話を読むのはもう何度目でしょうか。
この本を考え方のカタログとして、気になった部分の引用元の本を読む入り口として生かせると幸いです。
(各主張の引用部分にこまめに引用元の人名と巻末に引用先一覧がまとめられています。この点はいいですね)

iPadやKindleが普及しはじめたため電子書籍と著作権まわりのビジネスの章も追加されていますが、おそらく決着がついている5年後にこの本を読む価値があるかどうかは悩ましいです。
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