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イノセンス オリジナル・サウンドトラック Soundtrack

5つ星のうち 4.8 36件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2004/3/3)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B000197M56
  • EAN: 0766487436342
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 36件のカスタマーレビュー
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- アーティスト: 川井 憲次
DUNGEON
- アーティスト: 川井 憲次
1:24
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- アーティスト: 西田 和枝社中
3:40
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- アーティスト: 川井 憲次
TYPE 2052 “HADALI”
- アーティスト: 川井 憲次
4:05
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- アーティスト: 伊藤 君子
River of Crystals
- アーティスト: 伊藤 君子
5:48
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- アーティスト: 川井 憲次
ATTACK THE WAKABAYASHI
- アーティスト: 川井 憲次
3:31
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- アーティスト: 川井 憲次
3:55
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- アーティスト: 西田 和枝社中
5:11
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- アーティスト: 川井 憲次
THE DOLL HOUSE 1
- アーティスト: 川井 憲次
1:31
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- アーティスト: 川井 憲次
THE DOLL HOUSE 2
- アーティスト: 川井 憲次
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- アーティスト: 西田 和枝社中
9:47
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0:32
ライブラリで再生 購入: ¥ 250
 
12
30
- アーティスト: 伊藤 君子
Follow Me
- アーティスト: 伊藤 君子
5:01
ライブラリで再生 購入: ¥ 250
 

商品の説明

内容紹介

2004年3月公開の押井守監督のアニメ映画 『イノセンス』 のサントラ。音楽は 『機動警察パトレイバー劇場版』 『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 など押井作品には欠かせない川井憲次。印象的なテーマ曲 「Follow Me」 をはじめ、作品のキーとなるメロディを奏でるオルゴールや70人に及ぶ民謡歌手を起用した作品など全12曲収録。

Amazonレビュー

   押井守監督の劇場用長編アニメ『イノセンス』(2004年公開)のサウンドトラック盤。1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の直接的な続編であり、音楽も引き続き川井憲次が担当している。

   圧巻はやはり、映画でオープニングを飾る「傀儡謡-怨恨みて散る」(M-02)だろう。幾重にも重なる民謡歌手の歌声と和太鼓の音がえもいわれぬ音世界を紡ぎ出す。そのコンセプト自体は前作を踏襲しているが、なんと今作では実際に80人近い民謡歌手を一同に集めて録音され、より重厚で奥行きのあるサウンドを実現した。そのほかにもさまざまなこだわりを重ねて作られた楽曲群は、映画本編同様にディティールの隅々まで楽しませてくれる。(安川正吾)

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
このアルバムの特徴は、音楽的に様々な様式による楽曲が一枚にギュッと詰め込まれているところだと思います。民族音楽(日本民謡、ブルガリアン・ヴォイスetc.)、クラシックの現代音楽、ロック、Jazz等々。これらはいずれもがとても個性的かつ大変魅力的で、ひいてはアルバム全体が多彩な、何度聴いても尽きせぬ魅力に溢れています。
その中でも何度も繰り返し現れる「傀儡謡」はやはり圧倒的な魅力を持っています。モチーフ自体は前作『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でも使われていましたが、本作ではよりスリムによりスケール・アップして印象を強めています。民謡歌手による大合唱と豪快な和太鼓、ストリングス(?)が絡み合うこの曲は、映画の特徴でもある繊細さと幻想性、退廃感・暴力性といった要素を見事に表現し尽くした名曲だと思います。
また、このアルバムを聴いてから映画を観ると、例えばエトロフの場面の音楽に「煉獄」と名付けられていたり、「River of Crystals」の歌詞から、夜の街をひとり歩き帰宅するバトーの心情も窺い知れる、等の新しい発見があり、より映画も楽しめるかと思います。
ひとつ残念なのはバトーの自宅のシーンで流れる「River of Crystals」オルゴール版が収録されていないことでしょうか。でもそれを入れてもこれは近来稀にみる傑作アルバムです。
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形式: CD
解説は既になされている様ですが、感想をひとつ。
押井監督が放つ強烈な『イノセンス』を支えるに足る音源は、やはり川井憲次しか駄目なのか?そう思えます。
偶然にも、伊藤君子のファンですが、まさか『FOLLOW ME』がテーマソングに選ばれるとは...。しかも新たな、川井アレンジで還ってくるとは思いもかけませんでした。
そして新曲『River of Crystals』のおまけ付き。この曲では教授の娘さんが作詞してます。とにかく伊藤君子が聞けるだけで、買でした。
それと、伊藤君子が歌う主題歌『FOLLOW ME』は川井アレンジの劇場版が収録されています。過去の彼女のアルバムに収録されていて、イノセントの予告編で使用されていた『FOLLOW ME』とは違います。(版権が絡んでいるんでしょうね。)
また、シングルに収録されている方も川井アレンジです。念のため。
なお、伊藤君子さんはアルバム『フォロー・ミー』で全米R&R誌、コンテンポラリー・ジャズ部門の17位に1989年6月にランク・イン。日本人初の快挙を成し遂げてます。
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形式: CD
攻殻機動隊GHOST IN THE SHELLの続編として作られた作品だけに、主な曲風は前作の雰囲気を踏襲した、怪しげな東洋的エキゾチズに富むものとなっているが。その中核を成す大和言葉を基にした歌は、民謡歌手75人によるまさに壮絶な合唱であり、これに和太鼓が加わり前作と比べて、リズム感あふれアグレッシブさが加わった、変化に富んだ曲となっている。
これに加えてイノセンスには伊藤君子氏の歌が入れられ、ハードな作品の中では一息つくオアシスの役目を果たしている。主題歌となっているFollow Meの素晴らしさは特に語る必要は無いだろう。ロドリーゴの名旋律を見事にアレンジした川井憲次氏にも拍手である。
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形式: CD Amazonで購入
 普段,アニメーションはほとんど見ず,音楽はもっぱらサントラのみ。そんな私が映画「イノセンス」を見たのは,単なる暇つぶしだった。押井監督の映像世界にも感銘を受けたが,なによりそのサウンドにやられた。おかげで,普段アニメーションを見ない私が,ゴースト・イン・ザ・シェルまで見てしまったよ,サントラが聞きたいばっかりに。
 民謡をフュチャーした曲から,ジャズボーカルまで,このアルバムはひとつの強烈な世界観を「音」という媒体で完結させながら表現している。おそらくその完結された世界観が,この物語のファンに支持されているのだろう。
 しかし,こんな上質なサウンドトラックをアニメファンだけに独占させるのは惜しい。エリック・セラやジェームズ・ホナーのサントラに勝るとも劣らない,音の物語がここにある。
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投稿者 ニゴチュウ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2004/3/3
形式: CD
世界を震撼させたジャパニメーション「攻殻機動隊」(1995)の続編となる押井守の新作「イノセンス」のサウンドトラック。もちろん音楽は川井憲次氏。本作の大きな特徴は前作の音楽的モチーフと雰囲気を踏襲した点にある。中でも「傀儡謡」と題された3曲は今回も民謡歌手の歌唱により、エスニックな雰囲気を盛り上げる。また、「攻殻」ではアクションシーンでも静謐ながら脈々と映画に鮮血を供給するような雰囲気があったが、今回もこれを踏まえながら、さらにダークなイメージで激しい脈動が聞こえる。音楽自体がより支配的なものとなった感がある。また、「THE DOLL HOUSE」では印象的なオルゴール音が効果的にメロディラインに用いられる。チャイコフスキーのバレエ音楽が病的に変容したかのようなホラーな雰囲気は、川井が音楽を担当した「リング」シリーズにも似通う。また、本作では民謡以外にも「声」のイメージを尊重しており、予告編ですでにおなじみの伊藤君子が歌う「Follow me」はロドリーゴのアランフェス協奏曲をアレンジしたものだが、ここで収録されている川井版はヴォーカル・ソロから開始され、ピアノ、パーカッション、ストリングスが加わって行くもので、存外にロマンティックな印象を受けた。最後の退廃的な救いがこの曲に秘められている。また、もう1曲伊藤君子が歌うジャズ風歌曲「River of Crystals」は歌詞を坂本美...続きを読む ›
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