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イナイ×イナイ (講談社ノベルス) 新書 – 2007/5/10

5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

巨大な屋敷の地下で密かに育まれる凄絶な事件の芽!
待望の森ミステリィ、Xシリーズ第1弾

「私の兄を捜していただきたいのです」
美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。そして自ら《探偵》を名乗る男が登場する。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り……。新章開幕、Xシリーズ第1弾!!

内容(「BOOK」データベースより)

「私の兄を捜していただきたいのです」美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。そして自ら“探偵”を名乗る男が登場する。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り…。新章開幕、Xシリーズ第1弾。

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登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061825313
  • ISBN-13: 978-4061825314
  • 発売日: 2007/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 315,732位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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次巻も購入すると思います。
シリーズ1作目ということもあり、あえて詳細な自己紹介を省いて謎を残したような印象を受けました。
お屋敷の人たちについても、あまり、掘り下げられていません。「そこもうちょっと詳しく!」と聞きたくなります。あまりスッキリしません。
予想していたラストの中で、「こうじゃないといいな」と思っていたラストでした。
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形式: 新書 Amazonで購入
事務所の椙田さんは「あのひと」だよね、と思って読んでいたらやっぱりエピローグに森ワールドの他作品へのつながりが出てきました。「彼女」が最近来た、ということはGシリーズの途中からの繋がりでしょうか。

ミステリーとしては古典的な話だったので星二つ(つまりこれだけ読んだ人の評価)、この後の作品も続いているのでこれからの展開が楽しみということで星一つで三つというところです。ただ、この星一つを追加するためには、S&MシリーズとVシリーズにGシリーズまで読んでいかないといけないので大変でしょうか。
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投稿者 -3℃ VINE メンバー 投稿日 2010/11/13
形式: 文庫
S&M,V,Gシリーズに続く森博嗣のXシリーズ文庫版第1弾。シリーズ1巻目ということもあり内容は軽めでさっくりと読める感じです。
中心人物である主人公2人もまだ犀川達のような独特の印象はなくどんなキャラか掴みきれない印象です。
事件の内容もイマイチ驚きが無く推理要素も弱いかなという感じです。各主要人物の紹介をする導入編といったところでしょうか。
注目するところとしてはエピローグに過去シリーズの主要キャラが出てくるあたり。
森博嗣作品では定番ですよね。
また、エピローグでは過去シリーズを愛読してる人には、ん?と思わせる描写もあります。
そういう訳で他の森博嗣作品、少なくともS&M,V,Gシリーズあたりは読んでから本作品を読むことをオススメします。
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形式: 文庫
森博嗣のXシリーズ第一弾。

とりあえずシリーズキャラクタの紹介と性格付けらしきあたりから始まって(全然表舞台に登場しない謎の探偵所長があまりにも意味深)、とんでもない屋敷に住まう怪しい依頼者やら、これまた怪しい同業他社の探偵とか、もう最初から、森ワールド全開という感じです。

そして勃発する異様な事件、、、なのですが、どうもこのあたりを不自然さを感じてしまって、これってアレかな、と思ってしまったのですが、素直に小説を読めない自分が悪いのか、伏線があからさまになりすぎているのか、微妙な所です。まぁ、結局、トリックはアレでしたし。。。

エピローグで唐突にN嬢がでてくるのは、読者サービスなのか、今後の展開の伏線なのか、そもそもN嬢は本当は誰なのか(某シリーズで前例あるしね)、というあたりがXシリーズの興味の対象になりそうな気配濃厚です。それはそれで楽しいのでよいのですが、ちょっと既にミステリの本流からは逸脱しつつあるような気がしてます。
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形式: 新書
谷崎潤一郎をエピグラフにもってきているように、今作(今シリーズ?)は
理系の理の字も見当たらない正に文系のミステリィだろうか。設定は
美しい双子の姉妹、座敷牢、探偵、主を失った巨大な日本屋敷と遺産…と
拍子抜けするほどオーソドックスである。そしてこの作品には欠点がない。
物語は淀みなく進み、必要最低限の謎は解き明かされる。
ただこの作者はいつも”新しい”オーソドックスな作品を作り続けてきた、
私は今作の新しさを考え続けたが結局よくわからなかった。
まだまだ読み込みが足りないようだ
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形式: 新書
時系列で言えば,現代の日本でのお話。
なのに,なぜか昭和の香りのするこの作品。

×シリーズ最新作です。Gシリーズはしばらくお休みかな?
「キラレ×キラレ」が既に出ていて,「タカイ×タカイ」も1月に発売予定となれば,著者のこのシリーズへの意気込みが感じられますが,どう収集をつけるおつもり??

ηではあの方が始動し,×シリーズでは全体の主人公が登場し,さぁ混乱してきましたよ。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/8/18
形式: 新書
Xシリーズの第1弾。最近の彼の作品の中では、謎ときがメインで、面白かった。

もちろん、全シリーズまでの登場人物も出てきていて、これから、どう展開していくのか楽しみ。特に最後の場面はちょっとしたおまけ?
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