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イップ・マン 序章 (字幕版)

 (2,036)8.01時間46分2008G
1930年代の中国広東省佛山。家族と平穏な暮らしを営む詠春拳の達人イップ・マンは、その実力と人格で人々の尊敬を集めていたが、彼を倒して名を上げようとする武術家の挑戦も後を絶たなかった。1938年、日中戦争が勃発。日本軍が佛山を占領すると、家族を養うため、イップ・マンは慣れない炭鉱労働に従事することに。やがて、イップ・マンの実力を知った日本軍の将校・三浦が、日本兵たちに武術の指導を迫ってくる。(c)2008 Mandarin Films Limited. All Rights Reserved
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出演
リン・ホンゴードン・ラム
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日活株式会社
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G(年齢制限なし)
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レビュー

5つ星のうち4.2

2036件のグローバルレーティング

  1. 57%のレビュー結果:星5つ
  2. 20%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

とあるクリエイター2019/11/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
表面だけ見てはいけない
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反日映画と批判する人が多いが、そんなのは当たり前で、帝国軍が中国を占領して、抗日軍がゲリラ活動で戦っていたのはまぎれもない事実。
そんな時代背景があれば、許容できなくてどうする。
日本が勝負事でアメリカに勝とうとするのと同じ事だ。
問題はそこではなく、争いは怨恨しか残さないという本質を読み取らなければいけない。
作中のイップマンが可能な限り争いを避けようとしていたのは、当時の高名な武術家は、皆そのことを経験から知っていたことを演出するためだ。
作中では描かれていないが、武館の老師が倒されれば、メンツのために袋叩きでも仕返しをするのがシキタリだ。
夜討ち、毒殺なんでもあり。
人と人が本気で争いつづければ、行き着くところは殺すか殺されるかでしかない。
スポーツで殴り合うのとはわけが違う。
現代人は戦争といえばゲームのように勝つか負けるかでしか判断しないが、殺し合いは勝っても負けても何十年にもわたって怨恨を残すということを肝に銘じなければいけない。
反日映画と批判するのは簡単だが、それだけでは無駄に時間を消費しただけで何も得るものがないだろう。
203人のお客様がこれが役に立ったと考えています
harapeno2019/11/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
評価が低すぎるな!
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本当の日本人なら、この映画の価値は認めるべきでしょう。登場していたクソ将校みたいな輩は実際いたろうし、俺の身の回りにもいるぜ。そもそも主人公の国籍もだが、そうやって脈々と伝承されている中国武術があるというのなら、その偉大さと価値は認めるべきじゃないのだろうか。日本は日本で誇るべきものもあるし、相互尊重は大切だろう。この映画のように日本の負の一面(真実は正の一面となるのかもしれないが)を扱っているとそればかり気にする似非愛国主義者が評価を低くしているのだろうな。ま、気持ちはわかるが。とどのつまり、いい映画でした。
94人のお客様がこれが役に立ったと考えています
乾椎茸2019/11/13に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
困難を乗り越える強い人間を描いた作品
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功夫映画というものが観客に伝えたいのは、中国の武術の文化と功夫の精神であり、特に本作はそれが強調されていて単なるアクション映画にとどまらずドラマ部分もよくできています
本シリーズは、世界1有名な中国武術家ブルース・リーの師匠葉問の半生を、香港映画特有の嘘八百の脚色で描かれています
葉問の伝記映画でもなければ歴史映画でもなく、単なるエンターティメント・カンフー映画です
ブルース・リーの影響からか詠春拳は、世界1練習者の多い中国武術の流派だ
この葉問関連作品は熱烈なファンも多いようで本シリーズも第4作目まで制作されているし、他の監督作品も数々あり、香港映画界では葉問のブームが起きている
これはかつて黄飛鴻を主人公にした映画が連作されたのと同じで、実在の人物を主人公にすれば著作権が関係ないということも背景にはある
しかし実際とはかけ離れた脚色で、葉問を人格者として強調し、家族や隣人を愛する正義の人と描いているのは聊か白けます
先ず1番の脚色は、葉問は日本占領時は逃げて疎開暮らしをしていますので、本作のように仏山の民衆と共に困難な境遇にの中強く生きるなんて事は全くやっていません
そして終戦と同時に仏山では名家の葉一族なので戻り、警察官に復職します
しかし4年後共産党に財産を没収されて路頭に迷いかけた葉問は、学生時代を過ごした香港へ、妻子を置いて単身逃げます
そして香港で本格的な詠春拳の道場を開き収入を得ることにした目的はアヘンを買う為です
本作では弟子を取る積りが全くなかった葉問が、「守るために闘う」「争わぬために闘う」信条で初めて人に自分の拳法を伝える決意するよう描かれていますが、実際は香港留学後に仏山で警官の傍ら、仲間に内々で詠春拳を教えていて、この内弟子達が広東省に散らばり、詠春拳葉問派を広げていっています
妻への愛情も本シリーズでは強調して描いていますが、実際の葉問は香港へ単身逃げた後再婚しているくらいの人です
ということで、本作のように主人公が人格者であったり、愛ある正義の人だったり、誇りをかけて戦うというのは全くのファンタジーです
何故こんなに評価が高いのか不思議な作品です
84人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Taygeta2019/09/07に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
反日じゃん
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中国では抗日っていうのかな、でもどっちでもいい、反日じゃん。一応、実在したイップマンについてのwikipediaをみた、日本の将校と戦ったとか、そういうエピソードはみあたらない。日本人とのくだりはおそらく史実に沿ろうとしたものでもない。イップマンとブルースリーの関係なんかが末尾に史実としてでてくると、まるで日本人のエピソードがホントなのかと思われるよね。日本人はおとなしい。中国人が韓国人相手にこういうストーリーを作ったら、どんなことになってただろうね。あ、日本人が韓国人相手にこういうストーリーを作ったとすれば、どうなるかは分かっているよ。そういうこと全般に考えていたら気が沈んだ、いくらカンフーがすばらしくても、星1つ。
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
leopard gecko2019/11/18に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
アクションは素晴らしいが、話の流れが微妙で惜しい。
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アクションを楽しむカンフー映画としては面白いのだが、ストーリーは悪役であるはずの三浦の立ち位置が中途半端で最後までスッキリしない流れだったのが気になった。

日本軍は基本的に悪役として描かれているものの本当に悪いのは副官一人で、親玉的立場の三浦は悪役ではあるものの武術の達人に対しては敬意を持って接する人間として描かれている。しかしイップマンはそういう三浦の個人的な武人としての在り方には全く意を介さずに日本軍の親玉という理由だけで容赦無くボコボコにしてしまう。そういう意味では人種や立場を問わず達人に対しては敬意を示す三浦よりもイップマンの方がむしろ小物に見えてしまう。

せっかく三浦を単なる悪役ではなく武人として描いたのだから、立場は違えどもお互い武を志す者同士としてのやりとりをチラッとでも描いてくれたらもっと味わい深い映画になっていたのにと思うと惜しい。
50人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ロンメル2019/12/13に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
イップマンを利用した反日映画w
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物語が終盤に向かうにつれ反日色が色濃くなっていき、エンディングでは完全な歴史捏造テロップが流れるw
なんだよ最後の「中国は日本に勝利した」ってw
とんだ糞映画。
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
那由他2019/11/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
佐藤ムカつく
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イップ・マンの映画は初めて見るが、武術、人間模様等エンターテインメントとしての質は高い。

日中戦争の戦乱に巻き込まれる描写に「反日映画」とぬかすボンクラは見るな。
太平洋戦争を美化するハリウッド映画よりこの作品の方が全然良いと思う。

「日本軍」の横暴さというより、戦争は人々の誇りを踏みにじる行為と印象が残った。
作中で「日中の平和」と言っているセリフを忘れてはならない。

そしてこの作品は、あくまでも「アクション映画」である。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
葵ジュニ2019/02/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
詠春拳の達人イップ・マンのアクションが素晴らしい
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アクション。
詠春拳の達人でブルース・リーの生涯ただひとりの師匠、イップ・マン(ドニー・イェン)の生涯を描く。
当然その強さとアクションに期待が高まる。この作品はそれに応えてくれた。
詠春拳は詳しくはないが、リーのジークンドーの元になったもので、女性が作ったものらしい。敵が腕力まかせで剛の技を繰り出すのと対照的に、イップマンは相手の攻撃を近距離で受け、いなし、避ける。そしてそのまま攻撃に移る柔の技。その一連の動作が美しく格好いい。
それと対比して、中盤では普段温厚なイップマンが、とあることをきっかけにものすごく怒り、相手の急所を狙い叩き潰す。詠春拳のエグさと怖さを感じた。ここの10人組手は最大の見どころだろうか。
それ以外でもとにかくよく戦うのだが、驚くことに被弾が数えるほどしか無く、その無敵無双ぶりが気持ちいい。
抗日映画の側面もあるが、あまり気にせずアクションを楽しめる作品である。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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