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イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド 単行本(ソフトカバー) – 2011/6/16

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商品の説明

内容紹介

イタリア語通訳人生40年の艶笑喜劇

「私は覚えている。(アマルコルド)冷や汗を流したいくつもの修羅場を、犯してしまった数々の誤訳を、そして、そんな私を温かく見守ってくれたイタリアの人々を……」。通訳人生40年を振り返り、「日本」「イタリア」そして「人を結ぶ言葉の粋」について考察する、ちょっと過激でユニークなエッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

私は覚えている。冷や汗を流したいくつもの修羅場を、犯してしまった数々の誤訳を、そして、そんな私を温かく見守ってくれたイタリアの人々を…イタリア語通訳のドン・シモネッタが綴る、通訳人生40年の艶笑喜劇。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140350946
  • ISBN-13: 978-4140350942
  • 発売日: 2011/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 612,781位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
米原万里さんに「シモネッタ」と命名された得意の「下ネタ」が、(なんせNKHの語学テキストのコラムへの投稿なので)あまり発揮されず大人しいので、ややそちらの方面は期待はずれだけど、あとは、同時通訳だのガイドだのにまつわるお話がテンコ盛りで面白い!!!

しかも、イタリア人が相手なんだから・・・。「マンマ・ミーア!」ていうかママべったりのイタリア男だとか、「アンタ」(40歳以上)の(40台:クアランタ、50代:チンクアンタ・・以下90台:ノヴァンタ全部「アンタ」)熟女マダムの魅力とか。

イタリア人に持っていって喜ばれる小物のなかに、「猫缶」があって、イタリアの猫たちは夢中で食らいつくそうだ・・。(そしたら、田丸サンはさりげなく、「美形のイタリア男たちが寄ってくる『日本の疑似餌』な無いのかな?」なんて書いている・・。)まあ、イタリアには、「トッティ様」だの、「デルピエロ様」みたいなのがゴロゴロしているのかな??

まあ通訳の仕事そのものについては米原万里さんも沢山書いているが、「異文化」の橋渡しでの苦労は共通のようですね・・・。
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形式: 文庫 Amazonで購入
何がこんなにおもしろい本を書かせてしまうのでしょう。
本書を読めば一目瞭然です。なんなら10000字まで書き出してしまいたいほどです。

イタリア、イタリア人、通訳。この三つは田丸本には欠かせません。
これに自虐ネタをふんだんに使って、
ノンフィクションコメディーに仕立て上げる。そのノンが見え隠れする、絶妙のさじ加減が彼女の真骨頂と言えます。

学ぶところが多いのに説教臭さが微塵も無く、読後は思う存分笑ったあとの軽い疲労感と、顔には目立たない程度の笑いジワが残ります。
副作用として、誰かに読んで聞かせたくなる症状があらわれることもあります。

田丸さんは人を楽しませたいと身を削って書いている、あるいは、書き始めるとおもしろい話がどんどん湧き出てしまう体質なのでしょうか。
読み手を意識したリズム感のある文章を練り上げるには、豊かな日本語でたくさん話した人だけが持つスペシャル技が、功を奏しているのかも知れません。

イタリア語でなくても、簡単に通訳になれるとお考えの方は必ず読んでくださいね。
笑いながら青ざめ、道を決めるというのもよろしいかと。
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形式: 文庫
米原万理が「シモネッタ・ドッジ」というあだ名を献上し、「イタリア語通訳界の大横綱」と称えたのが田丸公美子。
田丸の処女エッセイ『パーネ・アモーレ』(文春文庫)は「笑いをとる」という点では米原にまさっていた。
本作はNHKのイタリア語講座のテキストに連載したエッセイをまとめたもの。これからイタリア語を学ぼうという人向けなので、笑い、下ネタ方面はやや抑制されている。
タイトルの「アマルコルド」は回想録の意。駆け出しの時から重鎮扱いされる今日までをふりかえっている。
「通訳しているとき、知らない単語が出てきたらどうするんですか」という質問に、田丸は「そんな事態にまったく動じない厚顔無恥な人がなる職業です」とこたえることにしているという。
極度に専門的な学会の同時通訳といった、読んでるだけで気持ち悪くなるような現場、イタリアの新進建築家とよんどころなき方との対話の通訳など、場面の希少性もすごい。修羅場をくぐってきた人への畏敬の念がおのずとわいてくる。

イタリア人とイタリア社会についての観察・考察もふんだんに書かれている。
「いつでも、どこでも、誰とでも」これがイタリア人の下ネタ三原則。
ヒトでもモノでも美醜がなにより優先。人は見た目。モノはデザイン。
オリンピックでは競技よりもミスターオリ
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期待を裏切らない面白さ。
イタリア人ひとり一人と濃密なお付き合いをされているのだから、
ひとり一冊ぶんずつ本を書いていってほしい。
パーネアモーレの時から笑わされっぱなし、
感動させられっぱなしです。
米原万里さんもすごかったけど田丸公美子さんも、もうすんばらしい。
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