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イタリア語の歴史―俗ラテン語から現代まで (日本語) 単行本 – 2008/1/1

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単行本
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商品の説明

出版社からのコメント

 規範となるべき正しく美しいイタリア語を確立しようという努力は、ダンテの時代にまでさかのぼる。しかしながら、イタリアの各地方にはさまざまな方言が息づいており、近代にいたるまで人々は生まれ育った土地の言葉を話していた。
 そうしたなか、数百年にもおよぶ文学者や言語学者の試行錯誤の歴史の中で、今日のイタリア語は確立されていったのである。
 本書は、イタリア語の発生(俗ラテン語からイタリア語への移行)から現代語の確立にいたる歴史を、豊富な例と興味深いエピソードをまじえて一般の読者向きにわかりやすく解説している。
 トスカーナ地方の文学的優位はどこに依拠するのか、ダンテがどうしてイタリアでこれほどまでに特別扱いを受けているのかも、この本を読めば一目瞭然。
 イタリア語に関心のある読者のみならず、イタリアの文化や歴史に興味を持っている読者にも、これまでとは違った観点からイタリアという国を見ることを可能にしてくれる一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

トスカーナ地本の文学的優位はどこからくるのか、ダンテはなぜイタリアでこれほどまでに特別扱いされるのか、豊富な文例とエピソードで、言葉の歴史をひもとく。俗ラテン語から、ダンテ、ペトラルイカ、ボッカッチョを経て、現代語の確立にいたる歴史を詳しく解説。

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2013年4月11日に日本でレビュー済み
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2011年8月14日に日本でレビュー済み
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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