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イタリア古寺巡礼―ミラノ→ヴェネツィア (とんぼの本) 単行本 – 2010/9/1

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商品の説明

内容紹介

◆十字軍、カノッサの屈辱、マルコ・ポーロ・・・イタリアは「中世」がおもしろい!

◆美術と歴史でめぐる旅・・・ミラノ、ヴェネツィア、ラヴェンナほか、世界遺産からアルプスの隠れ里まで、北イタリアの12の中世教会を訪ね、美術の見どころと歴史の逸話を紹介。十字軍、カノッサの屈辱、マルコ・ポーロなど、北と南、東と西の文化が交差した中世の北イタリアは、ヨーロッパの原点だった。

◆中世ヨーロッパの教会をめぐる「古寺巡礼」シリーズ第1弾!

◆本書の目次より・・・
ミラノ 中世的世界の幕開け
パヴィア 看板建築の起源
チヴァーテ 山上に残された絶品
ヴェローナ ロマネスクとジュリエット
アッピアーノ アルプスの小聖堂
チヴィダーレ・デル・フリウリ 古代と中世のかたち
ヴェネツィア 寄せ集めの聖地
トルチェッロ 聖母の島へ
ポンポーザ 平原に聳える名塔
ラヴェンナ モザイクと東ローマ帝国の栄華
モデナ 教会建築のお手本
パルマ 中世とルネサンスの競演

◆『週刊新潮』2010年10月7日号、『芸術新潮』2010年10月号に紹介記事掲載!(以下は『芸術新潮』より)

掲載した写真はどれも北イタリアの中世美術だ。ヨーロッパ史における「中世」は476年(西ローマ帝国の滅亡)から1453年(東ローマ帝国の滅亡)だが、イタリア史では568年(ランゴバルド人の占領)から1498年(イタリア戦争を始めたフランス王シャルル8世の歿年)とされる。
「ヨーロッパ」というものは中世に生れた。おもな舞台は北イタリアだった。ゲルマン系のランゴバルド人はハンガリーから侵入し、ミラノ近郊パヴィアを首都とした。彼らが統治に用いたのは、古代ローマの法制度と、キリスト教の信仰生活。キリスト教への改宗は、「蛮族」が「ヨーロッパ人」になるための切符のようなものだった。
774年、フランク王国(フランス・ドイツ)のカール(大帝)がランゴバルド王国を滅ぼし、「イタリア王」となる。1155年には神聖ローマ皇帝(ドイツ王)フリードリヒ1世バルバロッサが、やはりイタリア王としてパヴィアで戴冠した。一方、同じ北イタリアでもアドリア海に面した商都ヴェネツィアは、地中海の大国だった東ローマ帝国(ビザンティン帝国)と関係を深める。それは商略でもあった。ヴェネツィアのトルチェッロ島のモザイクはビザンティンの職人が手がけた。サン・マルコ大聖堂では、悪名高い第4回十字軍(1202〜04)が略奪してきたビザンティンの宝物が見られる。
このように、中世の北イタリアでは北と南、東と西の民族・文化が交錯し、キリスト教によって融合した。それが「ヨーロッパ」だった。そこで生れたキリスト教美術が、「ヨーロッパ美術(西洋美術)」の原点となる。
その美術は生れたばかりなので、まだ決りごとも少なく、多様で、自由で、奔放だった。教会の「実用品」として、人々の心に(眼や頭ではなく)いかに響くか╶╴そのことに一途な美術だった。そんな北イタリアの中世美術の魅力を紹介する本『イタリア古寺巡礼 ミラノ→ヴェネツィア』が刊行された。著者は美術史家(東海大学准教授)の金沢百枝さんと歴史家(名古屋大学研究員)の小澤実さん。中世ヨーロッパの聖堂をめぐるシリーズの1冊目で、ラヴェンナ、パルマ、ドロミテその他、北イタリアの12の教会を訪ねている。

内容(「BOOK」データベースより)

ミラノ、ヴェネツィア、ラヴェンナほか、世界遺産からアルプスの隠れ里まで、北イタリアの12の聖堂を訪ね、その見どころと逸話を紹介。中世ヨーロッパの教会をめぐる「古寺巡礼」シリーズ第1弾。

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登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106022079
  • ISBN-13: 978-4106022074
  • 発売日: 2010/9/1
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
中世に建立されたイタリア北部地域にある12の教会が紹介されている。この頃の意匠はロマネスク美術と分類されているそうだが、語感からイメージしたものとは異なり、遠近法が発見される前の、偶像崇拝に抵触しないよう非写実的に造られた教会内外にあふれる彫刻やモザイク壁画はお茶目だった。その微笑ましさは掲載されている多数の写真で確かめられたい。色違いの煉瓦を組み合わせた鐘楼は印象派絵画のように優しかった。教会ひとつにつき、それぞれ美術、歴史的観点から見たトピックが見開き2ページずつセットになっており読んでいて楽しかった。小さな肩掛け鞄にしのばせて喫茶店で楽しめる本書の大きさ、重さもうれしかった。
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形式: 単行本
イタリア北部12の都市に残る、中世に建てられた聖堂を紹介しています。オールカラーの写真がきれいで、解説も歴史的な背景を押さえていて読みやすいです。

ここで紹介されている聖堂はすべてロマネスク以前のもので、ゴシック建築の教会に比べると窓も小さくステンドグラスもないため地味な印象を受けますが、この本では柱の彫刻、壁画などに注目しています。ブランコに乗っているような司教、愛嬌のある牛などの壁画は見ていて心がなごみます。実際、著者も初期キリスト教、ビザンチン時代の素朴でユーモラスな造形に暖かい視線を注いでいるのがよくわかります。

今月、ここで取り上げられているラヴェンナとパルマへ行く予定をしていますので、本書を持参して実物をじっくり見てこようと思います。
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形式: 単行本
 中世にイタリア北部に建てられた12の教会が紹介されている。まず建物の概観や遠景、内部にある絵画(壁画)や彫刻の写真が簡単な説明と共に掲載されているが、レイアウトが良いので見やすい。この本のシリーズとしては、建物の外観の写真があまり鮮明でないものがいくつかあるが、天候のせいだろうか、ちょっと残念。
 ルネサンスの美術品があまりにも有名なのに比べると、こういう中世の作品はなじみがないが、よく見かけるキリストの磔刑図のようなリアルな残虐さはなく、例えば丑年の年賀状にイラストで描くようなかわいい牛が教会の柱にしがみついている彫刻など、稚拙でユーモラスなタッチが見る者の心をなごませる。ロマネスクという言葉は聞いたことがあったが、こういうものだったのか。
 写真のページに続いて、教会の建物や絵画や彫刻について美術史の観点からの解説とその当時の歴史的背景がそれぞれ見開き2ページにまとめられている。この解説は、美術史が専門の女性と北欧史が専門の男性の2名が分担しており、特に美術史の説明は「ですます調」で書かれているので読みやすい。歴史の解説は、ちょっと難しいところもあるが、なぜイタリア史の専門家ではなく北欧史の専門家が書いているのだろうか。
 キリスト教の教えで偶像崇拝を禁じたためにこのような彫刻が平面的である(立体的な浮き彫りではない)とか、そもそもこの時代の彫刻
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現地の人に見せたらお接待の婦人は知り合いだと取り合って見ていました。勿論我々にもコーヒーとチョコレートを出してくださいました。
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