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イタリア古寺巡礼―フィレンツェ→アッシジ (とんぼの本) 単行本 – 2011/9

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商品の説明

出版社からのコメント

◆キリスト教美術ってなんだろう?

◆フィレンツェでいちばん眺めのよい聖堂は? ピサの斜塔はいつ傾いた? シエナはなぜ「聖母の町」なのか? この本は、中世ヨーロッパの美術と歴史を案内する「古寺巡礼」シリーズの2作目です。トスカナ、マルケ、ウンブリアという、イタリア中部3地方の教会を訪ねました。詩人ダンテ、画家ジョット、そして聖フランチェスコ╶╴イタリア史に輝く偉大な3人は、いずれもこの時代、この地域で活躍しました。世界遺産から知られざる美しい村まで、トスカナの教会をめぐり、郷土料理を味わったあとは、心洗われるアッシジの丘へ。教皇が主導し、ヨーロッパ中から優れた芸術家を集めたサン・フランチェスコ聖堂の建設は、中世最大のアートプロジェクトでした。

◆以下、目次です。

◇はじめに
・中世を照らした光

◇フィレンツェ
・眺めのよい聖堂 サン・ミニアート・アル・モンテ修道院聖堂
◇ロメーナ
・ロマネスク日和 サン・ピエトロ教区聖堂
◇ピサ
・奇蹟の広場 サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂
◇シエナ
・聖母に護られた町 サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂
◇モンタルチーノ
・簡素な楽園 サンタンティモ修道院聖堂
◇マッサ・ マリッティマ
・アヒルと魔女 サン・チェルボーネ大聖堂
◇アンコーナ
・東方の香り サンタ・マリア修道院聖堂
◇ジェンガ
・かくれ里の名作 サン・ヴィットーレ・アッレ・キウーゼ修道院聖堂
◇フェレンティッロ
・のどかな渓谷 サン・ピエトロ・ イン・ヴァッレ修道院聖堂
◇アッシジ
・心洗われる中世美術の宝庫 サン・フランチェスコ聖堂

◇コラム「旅先で食べるなら」
1 フィレンツェ
2 シエナ
3 マルケ地方
4 ウンブリア地方

◆以下は本書より。

◇「古代復興」という考えはけっしてルネサンス期に特有の概念ではありません。中世人も、古代ローマに憧れを抱き、彼らなりの方法で「ローマ風」の建築や美術をめざしました。(P19/フィレンツェ)

◇古代ギリシアは三つ、古代ローマは五つしか柱頭の種類はありませんでした。こうした自由な造形は、ロマネスクの革新のひとつ。天井がさほど高くないロマネスク聖堂ならではの意匠で......。(P28/ロメーナ)

◇塔は1173年、海戦の勝利を記念して建てられました。町の威信をかけた普請ですから、建設途中で傾いたのは大誤算。原因は地盤です。(P38/ピサ)

◇メディチ家の治世の頃(16世紀)は、8月10日の聖ロレンツォの祝日に、なんと市民にステーキを振舞っていたそうです。(P42/フィレンツェ)

◇アルプス以北では一世を風靡したゴシック建築も、イタリアでは流行りませんでした。シエナは例外です。(P50/シエナ)

◇トスカナの代表的風景として世界遺産にも登録されていますが、これは、中世以来、森の伐採、開墾、土壌改良など、「善政」によってつくりあげられた風景なのです。(P65/モンタルチーノ)

◇描かれた木には、25の男性器がたわわに実っています。女たちは収穫中。(P74/マッサ・マリッティマ)

◇キリスト教とユダヤ教の長きにわたる対立を思いおこせば、町の守護聖人がユダヤ人であるなどは耐えがたいのではないか。そう思うのは、現代人たるわたしたちがもつステレオタイプな価値観......。(P87/アンコーナ)

◇山の幸の代表は「ウサギのポルケッタ」。ポルケッタの語源は「ポルコ=豚」。本来は豚に香草を詰めて丸焼きにする中部イタリアの伝統料理ですが、マルケではウサギでも作ります。(P94/マルケ地方)

◇しかし「カノッサの屈辱」以後、皇帝と教皇の対立は緩和されるどころか、激化の一途をたどった。(P 105/フェレンティッロ)

◇こんな冗談があります。「聖フランチェスコが墓から起きてきて、豪華な聖堂を見たらどう思うか」。卒倒するに違いないと言うひともいますが、私はそうは思いません。(P 120/アッシジ)

内容(「BOOK」データベースより)

フィレンツェでいちばん眺めのよい聖堂は?ピサの斜塔はいつ傾いた?シエナはなぜ「聖母の町」なのか?この本は、中世ヨーロッパの美術と歴史を案内する「古寺巡礼」シリーズの2作目です。トスカナ、マルケ、ウンブリアという、イタリア中部3地方の教会を訪ねました。詩人ダンテ、画家ジョット、そして聖フランチェスコ―イタリア史に輝く偉大な3人は、いずれもこの時代、この地域で活躍しました。世界遺産から知られざる美しい村まで、トスカナの教会をめぐり、郷土料理を味わったあとは、心洗われるアッシジの丘へ。教皇が主導し、ヨーロッパ中から優れた芸術家を集めたサン・フランチェスコ聖堂の建設は、中世最大のアートプロジェクトでした。

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登録情報

  • 単行本: 126ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106022230
  • ISBN-13: 978-4106022234
  • 発売日: 2011/09
  • 商品パッケージの寸法: 22.1 x 17 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
中部イタリアのフィレンツェ・シエナが位置するトスカナ、中世地中海の多様性を内包したアンコーナがあるマルケ、アッシジを中心とするウンブリア地域などの聖堂を中心に歴史と美術について有識者が記述しています。時代的には、11世紀から13世紀の盛期中世と呼ばれている時代の伽藍建築や聖堂内部のステンドグラス、壁画が美しく紹介してありました。

観光のお供につきものの中部イタリアの料理の項目もあり、実際にこの地域を訪れる際のガイドブックの役割も果たせそうです。
参考になったのは、各聖堂のファサードだけでなく、平面図が掲載してあり、それぞれのページの写真を撮った位置と方向が明示してあるので内部空間のイメージが浮かびやすく理解しやすいところでしょう。

筆者の金沢百枝氏はロマネスク美術の研究者で、小澤実氏は西洋中世史の研究者ですから、各地域の美術と歴史の記述は分かりやすい言葉で書かれていますが、含蓄のある内容でした。

32ページには、ピサの斜塔で有名なサンタ・マリア・アッスンタ大聖堂の荘厳な全景が映し出されています。中庭を囲む回廊の差し込む光と影が風格と威厳を作りだしていました。
歴史文化の啓蒙書ですし、読み物としても優れていますが、オールカラーで写真も多く、壁画などの美しい発色を眺めているだけでこの地域を訪れているか
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