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[大川 玲子]のイスラーム化する世界 (平凡社新書682)
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イスラーム化する世界 (平凡社新書682) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

コーランの新解釈から、ジェンダー、人種問題、宗教間対話など、世界共通の問題に立ち向かうムスリムのリーダーたち。国境を越えて人々をグローバルにつなげる彼らの活動に迫る。 パレスチナ・イスラエル紛争から9・11まで、連綿と続く暴力の歴史がもたらしたのは「狂信的なテロリスト集団」など、理解を拒む宗教としてのイメージであった。しかしいま、コーランの新解釈から世界規模で新たな対話を求める動きが活発化しつつある。これまでの宗教観を刷新し、同時代を生きるイスラームを知るための入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

パレスチナ・イスラエル紛争から9・11まで、連綿と続く暴力の歴史がもたらしたのは「狂信的なテロリスト集団」など、理解を拒む宗教としてのイメージであった。しかしいま、コーランの新解釈から世界規模で新たな対話を求める動きが活発化しつつある。これまでの宗教観を刷新し、同時代を生きるイスラームを知るための入門書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5333 KB
  • 出版社: 平凡社 (2017/5/8)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B071HL63QZ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
中東地域ではなく 世界各国で進んでいる新たなイスラ−ムの潮流について記述されている。タイトルは逆に考えると内容にあう。
しかし 本書に記載されていることは事実としても それが全体のイスラ−ムとどんな関係になるのか、どんな影響が期待できるかはわからない。
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形式: 新書
これまでの伝統的なイスラム教の世界を紹介する本ではない。
現代の状況に、いかにイスラム教が対応しようとしているか、そのリアルな状況を伝えている。
女性の権利を訴えるイスラム教の女性たちや、南アフリカのアパルトヘイトの中で、
新しい道を探そうとしたイスラム教の人たちなど、
現実の世界に正面から向き合い、イスラム教から離れるのではなく、
コーランの中に、新しい解釈を求めようとするその姿勢に、感銘を受けた。
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形式: 新書
イスラーム化する世界についての本というよりは、イスラームが世界に広がった結果、新たに生まれた「クルアーン解釈」について論じた本。4人のクルアーン解釈者たちに焦点をあて、アラブ世界を中心として伝承中心のクルアーン解釈から、ムスリムマイノリティ世界で生じている近代的なクルアーン解釈への変遷を紹介している。

イスラームに対しては、非ムスリムから「1500年前から全く進歩していない」などという批判がされることがあるが、本書を読むとその批判が適切でないことはよく分かる。クルアーンという聖典は不変であっても、それをどう解釈するかは時代とともに変化していくものである。とりわけ近年、イスラームが世界に広がった結果、「個人見解によるクルアーン解釈」という新たな潮流が生まれている。

イスラム国の台頭などで、日本でもイスラームに対する警戒感が強まってしまっているが、「新たなクルアーン解釈」がイスラームに対する偏見を払拭するのにも役立つのではないだろうか。
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