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イスラム飲酒紀行 (講談社文庫) 文庫 – 2014/7/15

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商品の説明

内容紹介

イラン、アフガニスタン、シリア、ソマリランド、パキスタン……。酒をこよなく愛する男が、酒を禁じるイスラム圏を旅したら? 著者は必死で異教徒の酒、密輸酒、密造酒、そして幻の地酒を探す。そして、そこで見た意外な光景とは? イスラム圏の飲酒事情を描いた、おそらく世界で初めてのルポルタージュ。

※本書は2011年6月、扶桑社より単行本として刊行されました。

内容(「BOOK」データベースより)

イラン、アフガニスタン、シリア、ソマリランド、パキスタン…。酒をこよなく愛する男が、酒を禁じるイスラム圏を旅したら?著者は必死で異教徒の酒、密輸酒、密造酒、そして幻の地酒を探す。そして、そこで見た意外な光景とは?イスラム圏の飲酒事情を描いた、おそらく世界で初めてのルポルタージュ。

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登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062778769
  • ISBN-13: 978-4062778763
  • 発売日: 2014/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
飲酒が厳禁だと思われていたイスラム教徒が実は結構飲んでいるとの事実には驚かされたが、それ以上に衝撃だったのは仏教の「五戒」で仏教徒はイスラム教徒以上に飲酒を厳しく禁じられていた事。

ただし本書の内容は非常に「笑い」に満ちて居り、読み易い。何より一般的なイスラム教徒の生活に触れる事が出来る良書だと思う。

もっともそんな事を考えて居る位なら日本国内のイスラム教関連施設に行くべきかも知れない。取り合えず大阪日本橋に所在する「トルコカフェ」で此の本を最後まで読み切った。
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投稿者 hide-bon トップ500レビュアー 投稿日 2016/5/22
形式: 文庫 Amazonで購入
本書の著者高野秀行氏は、昨年惜しくも逝去した作家船戸与一の早稲田探検部の後輩であり、世界中の辺境地を旅し、様々なモノを探検していくノンフィクションライターである。
そのスタンスは誰も行かない処に行き、誰もやらない事をやり、それを面白おかしく書くことだと記されている。
極めてユニークで自由人、そして紛れもなくチャレンジャー。
そのポリシーや天晴れ、普段この国でチマチマと生きている者には到底真似できない。
そして、さらに楽しいのは、高野氏、無類の酒好きなのだ。
それも半端な酒豪ではない。本書で繰り返し述べられているように、休肝日は数年に1、2回のみ。
そして、各章の冒頭で何度も強調されているように決してアル中ではないらしい(笑)。
本書は厳しい戒律の下、酒類が一切禁じられているイスラム諸国を旅する過程で、何とか酒にありつこうと日夜奮闘する決死のドキュメンタリー。
レビュアーBo-he-mianさんの強力なお薦めがあって読み始めたが、実に面白くて一気に読了した。

第一章からふるっている。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書は著者の3年ほど前の著作、各イスラム国で何とか酒を飲んでやろうと
奮闘する高野氏の戦い(?)が描かれるエンターテイメント。

本書を読んでいてシリアの所で少し気になったのだが、高野氏の後書きを
読んで納得。今はシリアは内戦で、飲酒どころか入国すら危ぶまれる状況
である。たった数年でそこまで状況が変わってしまう事が驚きだった。

それはさておき、内容は安定の高野作品であり、本書も読んで損は無いです。
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投稿者 Bluesunshine 投稿日 2014/9/21
形式: 文庫 Amazonで購入
おもしろい!普段あまりお酒は飲まないのですが、この本を読むとお酒が呑みたくなる。イランの酔っ払いの話や、内戦前のシリアの話など読みごたえアリ!
休肝日のない高野さん肝臓をお大事に。
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形式: 文庫 Amazonで購入
なんでわざわざイスラム圏でお酒を飲まなくてはいけないのかという、根本的な問題も
この本を読むとよくわかります。自分で試したいかと言われればたぶんそれはありませんが・・・
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形式: 文庫 Amazonで購入
イスラム国で飲酒は法律的に禁止されているらしいが、
著者はそのなかでお酒を求めて彷徨います。

そこで分かってきたのが、意外とイスラム国でも飲酒は隠れてされているらしいということ。
日本のようにコンビニでも買えるとありがたみは薄いですが、
禁止されているとなると逆に飲みたくなるものですね。
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投稿者 tpl 投稿日 2016/3/16
形式: 文庫
 全著作を新刊の都度購入していたつもりが、買い落としていました。
 ひょっとすれば、タイトルから以前断片的に読んできたものとの重複を懸念して買わない判断をしたのかもしれませんが。
 やはり一つのテーマで貫かれた集合体として読むと、イスラム圏でもそれぞれ違いがあって面白いものですね。
 今やこれらの国々がIS問題でどんなとになっているか想像すると胸が痛みます。
 この著者は、どんなにしんどい思いをしても、外国人を悪し様にののしるような文章を絶対書かないのが良いです。
 相手の文化を尊重し、それでも(今回は酒というツールを通じて)裏の顔、生活する上での本音をルポできるところが尊敬に値します。
 森カメラマンの写真も素晴らしい。単行本で買って正解でした。
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