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イスラム聖戦テロの脅威 日本はジハード主義と闘えるのか (講談社+α新書) 新書 – 2015/8/21

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

イスラム過激派の勢力拡大に日本はどう立ち向かうのか?
外事警察の司令塔による情勢分析。
佐藤優、高橋和夫、福田和也各氏絶賛!

各界の第一人者を驚嘆させた『グローバル・ジハード』を、最新情報によって全面改定新書化!

「日本に対外インテリジェンス機関を設け、テロ対策を行うことは非現実的。本書はその理由を適切に指摘した」 佐藤優氏――佐藤優直伝「インテリジェンスの教室」Vol.054(2015年2月13日号)読書ノート

「松本氏の議論は、テロリズムが市民社会に突きつける究極の問いである」 高橋和夫氏――東京新聞2009年1月11日付書評

「豊富な事例の提示も含めて、現在、日本語で読める本のなかで間違いなくベストと言い切れる本」 福田和也氏――「福田和也の闘う時評」週刊新潮2008年12月25日号

「悪夢が始まる」――〈イスラム国〉の日本攻撃宣言(二〇一五年一月)は記憶に新しい。
そもそも〈アルカイダ〉も、かねて日本への攻撃を明言している。彼らの主敵・米国と緊密な関係を結び、西側経済の一極を占めるわが国は格好のターゲットだ。公共交通機関やインフラ施設、大規模イベントは守るのが難しいし、メディアや国際機関、米軍基地、多国籍企業なども狙われてきた。
日本の「ムスリム」(イスラム教徒)コミュニティは新しく小規模であることを、安心材料とする見方もある。しかし、〇四年鉄道テロの舞台スペインでは、ムスリムの大多数が一九九〇年以降に入ってきた。
テロリストは想定外を突く。オリンピック招致とサミットで活気づく〇五年七月のロンドンは、同時多発自爆テロに襲われた。その直前、政府は脅威評価を下げており、ロンドン警視総監やMI5(英国保安庁)長官もテロ抑え込みに自信を表明していた。
「ジハード」(聖戦)主義者にとっては、仲間以外は殺してよい。アルカイダ・イデオロギーの「ゴッドファーザー」サイイド・クトゥブによれば、わが国も滅ぼすべき「ジャーヒリーヤ」(無道無明世界)である。(「はじめに――日本の悪夢」より)

内容(「BOOK」データベースより)

外事警察の司令塔による情勢分析!各界の第一人者を驚嘆させた『グローバル・ジハード』。最新情報による全面改訂新書化!!

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/8/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062729016
  • ISBN-13: 978-4062729017
  • 発売日: 2015/8/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
前著『グローバル・ジハード)と重なるところもあるが、前著を要約しているので、それはそれで貴重。さらに「イスラム国」出現、今年のシリア邦人人質殺害事件も踏まえている貴重な本である。筆者は、元警察庁国際テロリズム対策課長で、現在はテロを含む同課長の上司に当たる外事情報部長であるので、テロ等の情報のプロとしての識見は、ゼネラリストである外務官僚等(ただし、アラビア語を操れるいわゆるアラビストには、一聴の価値はあるが)では及ばないだろう。特に、犯罪取締りの観点では。

2016.11追記
著者の松本氏は、警察庁外事情報部長から、更にその上司の警備局長に栄進されているようです。
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形式: 新書
警察庁外事情報部長による本書はアルカイダその他のテロ組織・犯罪集団についての実務家ならではの地に足着いた分析。
「ジハード主義(武闘派イスラム主義)」が、1970年代の揺籃期から、ソ連のアフガン侵攻やイラン・イラク戦争など激動の80年代を経て、9・11につながる流れがよく分かる。
ビンラディンらにその思想的根拠を与えた過去のイスラームイデオローグにも触れられている。
中盤、「聖戦テロ」組織の詳細な分析が圧巻。
先進国にとって相手とするに難敵である理由が納得できる。
テロ対策がテーマの後半、盗聴をめぐる議論が刺激的。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
中東の過激思想の歴史や人物相関、背景知識は勉強になります。著者の職業柄、初めて聞くような話も所々に見受けられますが、真偽のほどはわかりません。また、テロ対策がご専門ですので、欧米の司法が直面する現状と日本の状況を並列して書かれていますが、日本のシステムの不備を述べる部分には違和感があります。逆にいうと、欧米の司法機関と日本側がどのような情報交換をしているのかが垣間見える、と言えるのかも知れません。単純化したモデルを元に話が進んでいきますが、この著作だけを読むのではなく、イスラム思想について書かれた本も読んだ方が良いと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
最近の情勢をわかりやすく解説してくれてました。おすすめの一冊です。
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形式: 新書
我が国は、国際政治面では戦後長い間、空想的平和主義に取り付かれてきました。
そして、治安問題でも、我が国の警察には欧米の普通の民主主義国家の警察が普通に持つ権限の重要部分が付与されていませんが、
世界に類を見ない道徳心の高い国民と、勤勉な警察の努力で、我が国の治安は良好に保たれてきました。
しかし、今やイスラム聖戦テロなどの外国からの脅威は何時我が国に上陸するか知れません。
その意味で、本書で提起された問題、即ち、現在の法的権限でジハード主義と闘えるのか、
を考える意味で、本書を読む必要があります。
憲法学者や刑事法学者は、憲法理論や刑事法理論や被疑者の人権は大切にしますが、
国民をテロから守ってはくれないのです。
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