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イスラム国とは何か 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/11

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商品の説明

内容紹介

謎の存在、イスラム国。その情報はきわめて少ない。
ジャーナリストが斬首処刑されたことに見られるように外国人取材者には生命の危険もある。
そのイスラム国で三度の潜入取材を敢行したジャーナリスト・常岡浩介が実像を語る。

内容(「BOOK」データベースより)

混迷を深める中東、失敗を重ねる米国…三度の潜入取材に成功、世界でただ一人のジャーナリストが語る衝撃の日本人人質事件の背景とは…“脅威”の実像に迫る!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 184ページ
  • 出版社: 旬報社 (2015/2/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845113988
  • ISBN-13: 978-4845113989
  • 発売日: 2015/2/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 2 x 12.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 256,527位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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2014年8月、アメリカが「イスラム国」撲滅を目指して空爆を開始。それから既に1年が経過した。ブルームバーグ2015年8月22日配信の記事によると、「米軍による18日の空爆で過激派組織『イスラム国』のナンバー2、ファディル・アフマド・ハヤリ幹部が死亡した」とある。これまでにイスラム国の幹部は何人も殺害されたようだ。
また、日本人を含む民間人人質の、斬首による度重なる処刑など、イスラム国の残虐行為は、イスラム圏諸国の多くの人々に非難され嫌悪されていると聞く。サウジアラビア、バーレーン、カタール、UAE、ヨルダン、そして今年7月にはトルコまで、いくつものイスラム圏諸国がイスラム国の空爆に参加している。
 それなのに、いまだイスラム国の僕滅には程遠い状況に見える。何故なのだろう?空爆は本当に効果があるのか?イスラム教の人たちの多くがイスラム国を非難し嫌悪しているというのは本当なのか?一般メディアによる報道に現れてこないイスラム圏独自の事情があるのではないのか?このような疑問を、私と同様にお持ちの方がおられたら、この本を強くお勧めしたい。
著者常岡浩介氏は、アフガニスタン、エチオピア、チェチェン、イラクなどの戦場に赴き取材してきたジャーナリストだ。さらにご自身がイスラム教徒であり、イスラム世界の人々の内面についての理解も深い。イスラム国そのものにも3回にわたっ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ただ一人、イスラム国取材した記者。リアルなやりとりはテレビで見るイスラム国プロバカンダとはかけ離れる。本編の様々な背景にある戦闘員の表情はイスラム国の極一部に過ぎない。イスラム国心臓部はまだ知り得ない。これもイスラム国のある一面と理解した。
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投稿者 居残り佐平次 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/2/16
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本は人質2人が殺害される前に行われたインタビューをもとに書かれています。
また、2人の身代金が要求された直後の外国特派員協会での常岡さんの記者会見は動画サイトで見ることができますので、ぜひ見ておくことをお薦めします。
湯川さんは法外な身代金要求や残虐行為を受けることなく、解放される可能性がありました。そのことは本の中でも書かれています。

イスラム国を理解するのに、この本はお薦めです。
中東政策でアメリカが失敗を繰り返していること、イスラム国が決して軍事的に強い組織ではないことを解説しています(同様のことは著者以外の専門家も指摘しています)。イスラム国の「カリフ制再興」が実は大きな意味を持つということですね。
この機会に読むべき本だと思います。
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投稿者 旅する韃靼人 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/4/1
形式: 単行本(ソフトカバー)
一番印象に残ったのは、「イスラムでは、自分達から戦争を仕掛けてはいけないのですが、だれかから戦争をしかけられた場合に、とくに、イスラムの地に、イスラムでない者、異教徒が仕掛けてくる場合にはイスラム世界を守らないといけない。全イスラム教徒はそのために戦わなければならない。これは、かなり穏健な人でも思っていることです(174頁)」とのくだりです。

実際に、イラクのサマワに自衛隊が派遣された際には、筆者はそれまで親日的だったイスラム圏の人が日本の悪口を言うようになったことを経験したそうです。

イスラム法学者の中田孝氏によると、ジハード(聖戦)とは、異教徒の攻撃からの自衛に限定される戦闘行為。私利私欲をみたすもの、あるいは民族の独立や国益のためだとかはジハードではない、とのことです。

イスラムの国に派兵すること自体が、イスラム全体を敵に廻しているのであれば、現在の米国(追随する諸国も)の政策は根本から間違っていることになります。

日本がアメリカの本当の同盟国なら、一緒に戦闘することばかり考えるのではなく、若い人達の血を無駄に流さないよう政策を根本から変更するように説得するのが、同盟国としての本当の義務なのではと思うのですが。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
立場変われば、見方も変わる内容だと思うので、ISIS側の理屈も理解したうえで、しかしISISに共感するわけではないスタンスで解説している本書は貴重。
本書の前半は「ISIS側の人?」と思うような流れもあると思うが、決してそうではないので安心して読めるはず。
(常岡氏は湯川氏後藤氏の件で、悪者として報道されていたこともあるが、私はあの事件の前に 常岡さん、人質になる。を読んでいたため、常岡氏に対してマイナスの印象はなく、フェアな人と思っていたので読み進めていたけれども、それがなかったら途中不安になったかも)

 しかしまぁ難しい。なじみのない地名・人名だからだろうか。噛み砕いてくれているのはわかるけれど、それでも全然頭に入ってこない。何度も読めばわかるのかもしれないが、読みながらメモを取ったり
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