銃を奪われたイサクと仲間たちによるプリンツ奪還作戦。
マジャール騎兵の弓……作中で易々と扱っているけど、もしもの時のために鍛錬はしてたのかな?
そして、これまでのイサクの獅子奮迅の戦いが、ここへ来て生きてきた。
クラウスが買い取った別の銃でもそこそこ戦えてるイサック。しかもその銃を囮に使った作戦で見事脱出成功。
イサックがヴァレンシュタインを撃てなかったのは、たぶん暗くて誰が将軍だか分かんなかったんだと……。
とりあえずそれっぽい人の(ヘボ銃でも当たりやすい)馬を片っ端から撃ってたんじゃないかな。
真っ先に気付いて動いたイゴールが将軍に見えたかもね。実際はそれを見てすぐ下馬し、イゴールを馬の後ろへ隠した(有能部下には)優しい将軍だけど。
こうして、ゼッタと選帝侯とも合流できて主要キャラが再集結。
ゼッタの生きざまが選帝侯の心を正常に浄化してるw
しかも「甲冑を着た乞食」マンスフェルト将軍の指揮で町を襲おうとしてる傭兵たちの心も動かすとか
選帝侯「神さま!?」 クンツ「女神!?」 エリザベート「結婚したい……」
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イサック(9) (アフタヌーンコミックス) Kindle版
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真刈信二
(著)
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2020/7/20
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ファイルサイズ92778 KB
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商品の説明
著者について
真刈 信二
1993年、「モーニング」掲載の『オフィス北極星』(漫画・中山昌亮)で漫画原作者デビュー。代表作に『勇午』がある。2013年より『スパイの家』(漫画・雨松)を「アフタヌーン」で連載。2017年より『イサック』(漫画・DOUBLE-S)を「アフタヌーン」で連載。2018年より『サガラ~Sの同素体~』を「モーニング」で連載。
DOUBLEーS
2005年より2015年まで『死がふたりを分かつまで』(原作・たかしげ宙)を「ヤングガンガン」で連載。2017年より『イサック』(原作・真刈信二)を「アフタヌーン」で連載。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
1993年、「モーニング」掲載の『オフィス北極星』(漫画・中山昌亮)で漫画原作者デビュー。代表作に『勇午』がある。2013年より『スパイの家』(漫画・雨松)を「アフタヌーン」で連載。2017年より『イサック』(漫画・DOUBLE-S)を「アフタヌーン」で連載。2018年より『サガラ~Sの同素体~』を「モーニング」で連載。
DOUBLEーS
2005年より2015年まで『死がふたりを分かつまで』(原作・たかしげ宙)を「ヤングガンガン」で連載。2017年より『イサック』(原作・真刈信二)を「アフタヌーン」で連載。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2020年12月30日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年7月23日に日本でレビュー済み
唯一上手くいった戦略は、イサックが、元々猜疑心を抱いているスラブとマジャール騎兵を仲違いさせ、ヴァレンシュタインが全軍を率いて城外に出た事。空っぽになった城の地下牢からハインリッヒを助けようとするが牢獄の鍵がない。
そこへプリンツ軍の奇襲を敵に知らせ、壊滅状態に陥れた裏切り者、選帝侯の側近、フォン・ヴァルトバッハがのこのこやってくる。カギは何とか開けられたものの、何だかんだと言っているが結局プリンツ一行がいなければ選帝侯は身動きが取れず、結局裏切られた兵士が大勢死んだだけではないか。
また、スラブとマジャールの争いの火種を自ら作り、イサックに付け込まれプリンツの身柄をいとも簡単に奪い取られた間抜けな司令官が、誰かが背後で糸を引いているのかも、と気づいてあっという間に引き返してくるのも不自然な話だ。
尽の銃を奪われたイサックに、クラウスが戦死者から拝借してきた火縄銃を渡す。
男爵曰く、「戦死した死者を冒涜する行為だ」この人は歴戦の勇者なんじゃないのか?
戦死者の衣装装備、武器を拝借する輩なんぞ、日常茶飯事で、珍しくもないはずだろうが。
尽の銃が無いから至近距離にヴァレンタインがいても撃ち殺せないという設定になっているが、将軍周辺のおつきの騎士の馬首を次々正確に狙撃できるのに、頭と胴体丸出しのヴァレンタインが目の前にいるのにそれだけ撃てないってどういうこと?日本や中国の様に、殿と家臣、兄弟親族助け合って戦っている場合、大将が死ねば命がけで弔い合戦にやってきてしまうので相手の軍勢、勢いが増してしまう可能性があるが、こちらは金でしか動かない傭兵でしかなく、将軍が死ねばまさしく烏合の衆。
その後ヴァルトバッハがゼッタの目撃情報を集めたから案内する手筈→別に案内もされてないのに一瞬でゼッタを見つけ出すイサック。情報を集めたと言っておきながら選帝侯の住居すら全く把握せず、ゼッタに尋ねるヴァルトバッハ…。心を重く病んでいたのにゼッタがチョイチョイと助けただけで簡単に治ってしまう選帝侯。
心の病気がこんな薄っぺらく単純な展開で治るものなら誰も苦労はしない。
リアリティ全くなし。
終盤略奪をもくろむ選帝侯の傭兵隊長エルンスト・フォン・マンスフェルト。ゼッタが砦のしょぼい門扉の上に上って「ここにいるのは貧乏人ばかりだから略奪をやめろ」と毎度おなじみの涙ながらの演説をするが、今まで食うに困って殺人略奪暴行を繰り返し、常に命のやり取りをして過酷な環境に生きてきた人たちが、こんなゆるーい演説に耳を傾けるわけなかろうが。ここまで超ワンパターン・陳腐展開で泣ける奴なんているのか?一体どうやったらこんな内容で感動できるんだ?
もう最後のページのゼッタが幼稚園児向けアニメみたいな絵柄で「もう二度と離れ離れにならない」とのたまっているのを見たら寒すぎてブリザードが吹いている気分。ここは本来なら読者が感涙するはずのシーンなのでは。
キン○ダムみたいな稚拙で雑、超低レベルな子供だまし作品が嫌いだからこの作品を評価していたのに。
「相手がかわいそうだ」、などと思ったら戦争などできない。ちょっとでも油断すれば戦死か餓死が待っている。腕や足を失うかもしれない。そういった緊迫感、リアリティ、戦争の重み、悲惨さが全然伝わって来ず、まさしくペラペラな机上の空論でしかない。8巻までは興味深く読んできたがこの巻は雑で何の感動もなかった。
そこへプリンツ軍の奇襲を敵に知らせ、壊滅状態に陥れた裏切り者、選帝侯の側近、フォン・ヴァルトバッハがのこのこやってくる。カギは何とか開けられたものの、何だかんだと言っているが結局プリンツ一行がいなければ選帝侯は身動きが取れず、結局裏切られた兵士が大勢死んだだけではないか。
また、スラブとマジャールの争いの火種を自ら作り、イサックに付け込まれプリンツの身柄をいとも簡単に奪い取られた間抜けな司令官が、誰かが背後で糸を引いているのかも、と気づいてあっという間に引き返してくるのも不自然な話だ。
尽の銃を奪われたイサックに、クラウスが戦死者から拝借してきた火縄銃を渡す。
男爵曰く、「戦死した死者を冒涜する行為だ」この人は歴戦の勇者なんじゃないのか?
戦死者の衣装装備、武器を拝借する輩なんぞ、日常茶飯事で、珍しくもないはずだろうが。
尽の銃が無いから至近距離にヴァレンタインがいても撃ち殺せないという設定になっているが、将軍周辺のおつきの騎士の馬首を次々正確に狙撃できるのに、頭と胴体丸出しのヴァレンタインが目の前にいるのにそれだけ撃てないってどういうこと?日本や中国の様に、殿と家臣、兄弟親族助け合って戦っている場合、大将が死ねば命がけで弔い合戦にやってきてしまうので相手の軍勢、勢いが増してしまう可能性があるが、こちらは金でしか動かない傭兵でしかなく、将軍が死ねばまさしく烏合の衆。
その後ヴァルトバッハがゼッタの目撃情報を集めたから案内する手筈→別に案内もされてないのに一瞬でゼッタを見つけ出すイサック。情報を集めたと言っておきながら選帝侯の住居すら全く把握せず、ゼッタに尋ねるヴァルトバッハ…。心を重く病んでいたのにゼッタがチョイチョイと助けただけで簡単に治ってしまう選帝侯。
心の病気がこんな薄っぺらく単純な展開で治るものなら誰も苦労はしない。
リアリティ全くなし。
終盤略奪をもくろむ選帝侯の傭兵隊長エルンスト・フォン・マンスフェルト。ゼッタが砦のしょぼい門扉の上に上って「ここにいるのは貧乏人ばかりだから略奪をやめろ」と毎度おなじみの涙ながらの演説をするが、今まで食うに困って殺人略奪暴行を繰り返し、常に命のやり取りをして過酷な環境に生きてきた人たちが、こんなゆるーい演説に耳を傾けるわけなかろうが。ここまで超ワンパターン・陳腐展開で泣ける奴なんているのか?一体どうやったらこんな内容で感動できるんだ?
もう最後のページのゼッタが幼稚園児向けアニメみたいな絵柄で「もう二度と離れ離れにならない」とのたまっているのを見たら寒すぎてブリザードが吹いている気分。ここは本来なら読者が感涙するはずのシーンなのでは。
キン○ダムみたいな稚拙で雑、超低レベルな子供だまし作品が嫌いだからこの作品を評価していたのに。
「相手がかわいそうだ」、などと思ったら戦争などできない。ちょっとでも油断すれば戦死か餓死が待っている。腕や足を失うかもしれない。そういった緊迫感、リアリティ、戦争の重み、悲惨さが全然伝わって来ず、まさしくペラペラな机上の空論でしかない。8巻までは興味深く読んできたがこの巻は雑で何の感動もなかった。
ベスト500レビュアー
銃を奪われたイサック。
彼はゼッタを追う過程でエリザベートたちと合流し、囚われのプリンツを救出することとなるが...
銃のないイサックだが、思わぬ活躍を見せる。
一方、ゼッタは選帝侯を守り、オランダに向かう手段を探る。
そんなゼッタに...
イサックとゼッタの絆、ゼッタの揺るがぬ想い、イサックの心境の変化、悟る選帝侯、クラウスの決意など、闘い以外の見処が多い。
オランダを目指す一行。
彼らは無事に到着できるのか。
それは次巻予告が知っている。
しかし、エリザベート。
焦る気持ちもわかるが、いかにも貴族。
強引に事を進めようとするのはいかがなものかと。
そして、ゼッタ、健気で尊い。
追撃するヴァレンシュタイン。
最後に放った彼女の一言がどう言った影響を及ぼすのか。
次巻冒頭が見処か?
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