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[井形慶子]のイギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす (講談社+α文庫)
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イギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす (講談社+α文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

幸せな後半の人生に向けて50歳から始める老いじたく。物価が高くても収入が減っても、人生を楽しむことをあきらめないイギリス人。働き盛りの40代、50代で早期退職し、賃金は安くても家族との時間を優先できる仕事に就く。ワークシェアリングや小さなビジネスを楽しみながら生涯続ける。家庭菜園や共同購入で食費を抑える。歳を重ねるほどにゆたかで自由になる生き方のヒントが満載!

内容(「BOOK」データベースより)

働き盛りの40代、50代で早期退職し、賃金は安くても家族との時間を優先できる仕事に就く。ワークシェアリングや小さなビジネスを楽しみながら生涯続ける。豪華な旅行より安上がりな船旅を楽しむ。家庭菜園や共同購入で食費を抑える。赤の他人と家をシェアして安心と家賃を得る。家のメンテナンスは日曜大工で…。日本以上に物価高かつ低収入のイギリスでお金に頼らず幸せに暮らす人々の知恵。歳を重ねるほどにゆたかで自由になる生き方のヒントが満載。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 227 KB
  • 紙の本の長さ: 125 ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/3/19)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CIRAESQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 93,415位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
リアイア後の「質素だけど幸せな暮らし」の参考になるかと読んだけど、実は、井形さんはお金持ちだったことにがっかり。リタイア前にガッツリ稼いで、リタイア後に質素に暮らすのはよくある話で、目新しさは全くない。お金持ちでも質素に暮らしている方はフツーにいるので。フツーのサラリーマンでそんなに蓄えのない人たちが、真の豊かさを求めて、新たな人生に「トライ」する話を読みたかったので、残念です。
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形式: 単行本
セミリタイヤして少ない収入で人生を楽しむイギリス人の考え方とは?

日本でこれをすると脱サラ失敗みたいになってしまうのかなあ・・ただ、高度成長気やバブル期みたいな大量生産大量消費の時代はこれからは訪れないだろうし、イギリス的な生き方がこれからの日本には必要になると思う。

そのイギリス人の人生哲学を簡単にのぞける本だといえましょう。

物を大切に使う、本当の人生の楽しさ豊かさとは何なのか、そんな事を考えることができる幸せな時代にさしかかったと言えるのかもしれません
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形式: 文庫
生きることに対して真摯な態度で向き合う、
イギリス人から学べるヒントがたくさん詰まっているのを感じた。
早期退職をして、安い賃金で家族と過ごせる時間を
最優先にできる仕事に就く。
思わず自分自身と照らし合わせてみる。

物価が高いイギリスではと考えるが、日本も決して安い訳ではない。
生きる目的、本当に自分自身にとって大事なこととは?
40代、50代の人は考える年齢だと思う。
慎ましやかな生活にほんの少しのエッセンスを加えて
生活を愉しんでいる人、何が大事なのか考えてしまう。
お金に頼る生活が悪いとは思わないが、
色んな例で紹介されている人々は皆幸せそうだ。

自分の生活をそろそろ終わりから考えていく年齢なのかもしれないと思い少し考えてみた。
幸せに暮らすとは?
本当に必要なお金は少しでいいのかもしれない。
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形式: 単行本
一見ノウハウ本のような体裁で、200万での
暮らし方が書かれているような気がします。

しかし、この本は年収といった具体的なスペック
ではなく、いかに気持ちを軽やかにお金にとらわれる
ことなく人生の後半戦を生きるかというメッセージを
くれるものです。

お金にとらわれることなくといっても、現実我々は
お金がなくては暮らしていけません。
その現実を軽やかに負担をなくしでも精神的な負担感より
人生を楽しむことをイギリスの方はいかにやっているか。
その具体的な例が述べられています。
また、定年をみずから短くしてあえて家族と一緒に
いることを決め、高額な年収より時間を選択するなど
余裕のない日本への示唆も含まれています。

とはいえ、ワーキングプアなどの問題は深刻で
またイギリスのようなワーキングシェアのやりかたも
できない日本にすぐにこのようなライフスタイルが
浸透するとは思えません。
残念ですが。
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投稿者 abo 投稿日 2013/4/1
形式: 文庫
タイトルはハウツー本みたいだけど、視点を変える、ということを教えてくれたのかな、というのが感想。
元の本が書かれたのは2008年。
今の日本は更に大変な状況になっている気がする。
貯金しなくてもいい生活はできそうにない。何より、早期退職どころか、望んでも無事に定年を迎えることさえ運がいい方になりそうな今日この頃。
それでも、「こういう考え方もあるよ」という風を吹き込んでくれる本を手元に置いておくのは精神衛生上いいような気がする。
もし著者が、余裕綽々で歩いて来た人だったら、なんて呑気な!と思ったかもしれない。
けれどひとりの生活者として歩いて来た経験が、浮つきかねない話題を地面から語る視点にさせていると感じる。
行き詰まってしまいそうな日、彼の地の人はどんな?と、ちょっと覗いてみる大人のどこでもドア。
それが私の処方箋。
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