通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%BA%BA%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%AE%9D%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B+%E9%9B%87%E7%94%A8400... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 神戸ブック
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 少し擦れ、軽いヨレが見られますが、その他特に大きな損傷などなく概ね良好です。アマゾン掲載画像とカバーデザインなどが違うことが御座います。中古品の為、使用感がある場合もありますがご了承くださいませ。【検品担当者より】中古品の為、できる限りの確認作業を心がけておりますが、もし見逃しがあった場合はご了承下さい。※土日、祝日出荷作業は行っておりません。2営業日以内にゆーメールにて発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る 雇用400万人、GDP8パーセント成長への提言 (講談社+α新書) 新書 – 2014/10/21

5つ星のうち 4.2 59件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 52

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る 雇用400万人、GDP8パーセント成長への提言 (講談社+α新書)
  • +
  • イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」 (講談社+α新書)
  • +
  • デービッド・アトキンソン 新・観光立国論
総額: ¥3,434
ポイントの合計: 105pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

元ゴールドマンサックスのカリスマアナリストとして日本の金融再編に多大な影響力を与えながら、日本の国宝・重要文化財を守る江戸時代より続く老舗企業の経営者へと転身したデービッド・アトキンソン氏が、オックスフォードの日本学とゴールドマンサックスの財務分析を駆使し、「日本」の経済と文化を深く考察。日本人だけが知らない「日本の弱みと強み」をわかりやすく解説する。

著者について

デービッド・アトキンソン
小西美術工藝社会長。元ゴールドマンサックスアナリスト。裏千家茶名「宗真」拝受。
1965年、イギリス生まれ。オックスフォード大学「日本学」専攻。アンダーセンコンサルティング、ソロモンブラザーズを経て、1992年にゴールドマンサックス入社。日本の不良債権の実態を暴くレポートを発表し、注目を集める。98年に同社managing director(取締役)、06年にpartner(共同出資者)となるが、マネーゲームを達観するに至り、07年に退社。同社での活動中、99年に裏千家に入門。日本の伝統文化に親しみ、06年には茶名「宗真」を拝受する。
09年、創立300年の国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社に入社、取締役に就任。10年に代表取締役会長、11年に同会長兼社長に就任し、日本の伝統文化を守りつつ、旧習の縮図である伝統文化財をめぐる行政や業界の改革への提言を続けている。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062728702
  • ISBN-13: 978-4062728706
  • 発売日: 2014/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 18,202位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
「日本が経済成長を遂げたのはざっくり言って人口が爆発的に増えたからだ」「日本が技術立国だというのには幻想がある」という主張をしているらしいので、何言ってんだこのガイジン人口増えても経済ガタガタの国なんていくらでもあるだろ、という思いをもちつつも、他所で読んだ著者の主張がなかなか痛快だったので本書を手に取り読了。

本書は、一般の日本人より日本文化に造詣が深いと思われる英国人が、彼の得意分野や経験したことの中から丁寧に、我々の課題を見つめなおさせてくれる。日本のサービスの多くは供給者側の都合がまず先に立っている、というのは、確かにその通り。多い。 また議論が理詰めではなく感情や妄想が入り込み本質を見失いがちとのこと。あるあるそういう話。思い当たる経験がいくつもある。 我々がただ欧米スタイルを取り入れるのではなく日本らしさを大切にするのは良いとしても、改善・改革の余地は まだ(x10) いくらでもあるのだ。

著者が伝統産業会社の社長であるから、観光立国でこうすべきとか、伝統産業に対して国の振興予算を増やすべき、というのはつまり自分のビジネスに結びつく我田引水で利益相反もあるワケしょ、と話半分に読んではみたが、内容はよく理解できる(そもそも人は誰でも得意分野についてしか中身のある提案などできないしね)。何より、それで日本全体のGDPが本当に8%
...続きを読む ›
コメント 124人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
イギリス人の元経済アナリストにして、ひょんなことから日本の文化財修復会社の社長となった著者が、これまでの長きにわたる日本在住生活の中から発見した、多くの日本人の気づいていない日本の欠点、日本経済復活のための処方箋を提示する。

まずいきなり冒頭で筆者はぶちかます。いわく、「日本人は、戦後の奇跡的な経済成長を誇るが、戦前から日本は世界第6位の経済大国、先進国だったのであり、経済の急成長は、復興需要と人口がの爆発的増加による当然の結果であって、日本人が特別勤勉だったり、モノづくりに優れていたからではない」と。ある程度の先進国の間では、GDPは人口に比例するのは当たり前のことで、人口が日本の10倍の中国のGDPが日本より小さかったのが異常だったのである。実は評者も常々、同様に考えていたので、筆者の指摘には思わず膝を打った。だいたい、あの超大国アメリカと、足掛け4年間、ガチで戦争した国である。アメリカとの間で、歴史上唯一の、空母機動部隊同士の決戦を行ったのが戦前の我が国である。戦争によりインフラ等が破壊しつくされたとはいえ、戦前からの社会的基盤を土台にすれば、戦後、平和が訪れて人口が爆発的に増加したなら、高度経済成長は当然の結果だったと言えよう。

筆者の指摘は、日本の企業の生産性の低さなど、日本人には耳が痛いものばかりだが、いちいちもっともだ。中で
...続きを読む ›
コメント 62人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
久々に休む間もなく一気に読み進ませてくれた刺激と斬新な情報に溢れた良書。著者の25年間にわたる日本での華々しいキャリアを通して問い続けてきた日本人の不思議を、金融業界や中央官庁、文化財保護事業のトップの面々との接点での体験を紹介しながらエキサイティングに解き明かしてくれる。簡潔に整理された数値データから今までに耳にしたことのないスケールでの観光を通じた日本再生の道を具体的に指し示している点は流石。だがそれ以上に、ノブレス・オブリージュの伝統が活きているイギリス紳士ならではの厳しさと優しさの二つの視線が私たち日本人に注意深く注がれていることに気が付かされる。観光業界だけでなく、各界指導層の方々にも一読をお勧めしたい一冊である。 花咲か爺さん
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Kz 投稿日 2014/10/27
形式: 新書
オックスフォード大学で日本学を専攻し、ゴールドマン・サックスでパートナーを勤めた後、文化財の補修を行なう小西美術工藝社の会長である著者が、25年に及ぶ日本での暮らしの中で感じ、キャリアを通じて分析してきた日本人の思考や経営、文化財保護や観光政策について分析は辛口ながらも、根底には日本への愛情と期待を持って提言しています。

多くの外国人は感じているであろう日本人や日本社会の問題や短所は、日本語で語られることが少ないために、なかなか一般の日本人の耳には届かないのではないでしょうか。仮に私たちの耳に届いたとしても、自らのおかしさや、弱点を聞かされるのは耳に痛いことです。

例えば滝川クリステルさんが訴えた「おもてなし」はもてなす側の都合が客の都合に優先していないかという指摘も、客のクレームを受け止めて自らの業務を改善するのではなく、理解が低い客を説得し、理解させることによってクレームしてくる客を減らすという企業側の都合による解決しか考えない銀行などの例によって、なるほどと気づかされるところがあります。

著者とは親しくさせていただいており、普段からこうした耳の痛い話をよく聞かされているのですが、しかし著者は、そうした問題点や短所を改善すれば、どれだけ良い結果がもたらされるか、例えば企業の経営は改善され、観光産業は活性化すること
...続きを読む ›
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー