通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%BA%BA%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%BC%B7%E3%81%BF%E3%80%8D%E3%80%8C... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯無し】使用感は少なく概ね良好な状態です。■Amazon専用在庫につきキャンセルはありません。 ■全品簡易クリーニング済み。 ■ビニール包装のうえ毎日発送しています。 ■通常はポスト投函なので、不在でも受け取れます(但し商品の大きさやポストの大きさによって一部例外あり)。 ■付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。 ■シンプル梱包なのでゴミが少なく済みます。 ■Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。 ■不具合がありましたら対応いたしますのでご連絡ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」 (講談社+α新書) 新書 – 2015/6/23

5つ星のうち 3.7 33件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 124

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」 (講談社+α新書)
  • +
  • デービッド・アトキンソン 新・観光立国論
  • +
  • 国宝消滅―イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機
総額: ¥4,147
ポイントの合計: 126pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

日本文化を愛し、日本社会と日本経済の歪を鋭く、イギリス人らしくシニカルに撃つ著者の、ベストセラー『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る』に続く第二弾!
ゴールドマンサックスのカリスマアナリストとして、バブル崩壊時、日本の金融機関の不良債権の本当の額をだれよりも早く指摘した著者が四半世紀見続けた日本社会の「強み」と「弱み」を指摘する。また、前著で説かれた日本論や観光立国による成長戦略に寄せられた批判にも応える。

内容(「BOOK」データベースより)

日本は「足し算」文化。日本人に「解決能力」はあるか?「面倒くさい」が日本流。強すぎる個人主義が日本の特徴。効率の悪さを「伸びしろ」にする…日本の成長を約束する提言集!「日本人論」大ベストセラー第二弾!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062728974
  • ISBN-13: 978-4062728973
  • 発売日: 2015/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,762位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
昨今の「日本は素晴らしい国です」コンテンツは、同じ日本人としてとても心強いのだが、
どうにも違和感があった。
レビューのタイトルにも挙げた親日と「知日」は違い、親日の意見ばかり知るのは
母国に対する真の愛情とは違いのではないかと思ったのだ。

本書を読んだ後、親日と知日の違いを調べてみた。
親日:日本に好意を抱く人
知日:日本を深く理解する人
概略は上記くらいで良いだろうか。

おそらく本書の著者は、親日よりも知日なのだろうと思う。
著者はイギリス人らしく、日本の文化や風習をかなり手厳しく批判・批評している。
しかし、この批判・批評は決して悪口ではなく、むしろ読了後は
「よく調べてるな。まさに知日だな。」と、感動すらしてしまう。

単なる「日本って凄くて素晴らしい」という内容ではなく、
日本とはどのような国なのか?を再確認したい人、ぜひとも読んでいただきたい。
コメント 49人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本の表紙は、花浅葱色の菱文様の着物、烏帽子姿で金屏風前に佇むデービッドアトキンソン氏。和風の装丁のこの新刊で早くも3作目です。「新・観光立国論」と立て続けに刊行されましたが、こちらが1作目「イギリス人アナリスト日本の国宝を守る」の実質的続編です。

最近の日本の自画自賛の風潮に対する危惧を「はじめに」で示し、自国他国の比較や優劣をつけることへの疑問を投げかけています。

そこから、1作目でも触れている経済大国としての日本・人口と少子化の問題、労働者と経営者の対比、観光等の側面について、他国との比較からではなく、日本のもつポテンシャルとして「強み」と「弱み」に選り分けて、縦横に分析しています。

丁寧に一つ一つ意図するところを説明し、言葉遣いにも気を配り、日本を否定していないことを繰り返し伝えているのが印象的です。前作の、かなりの賛否両論の故でしょうか。
しかし、気遣いはしつつも、核心をつく洞察と分析の結果を、仮に読み手の反発を招くような強めの文言であっても、必要な箇所では正直に表現されています。今作でも賛否両論を呼ぶだろう言葉の力は健在です。

今回特に第4章日本人特有の「面倒臭い」の意識への言及は、日本人として読んでおくべき考察と感じます。
また、いわゆるエリート層である知的インテ
...続きを読む ›
コメント 61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書はテレビのバラエティ番組に出てくるような日本オタクによる日本礼賛本ではない。一流の教育を受けた英国人エリートによる、日本の強みと弱みに関する深く洞察に満ちた分析である。日本人にとって耳の痛いことも書かれているが、読後に不快にならないのは筆者の日本に対する深い愛情が感じられるからであろう。人口減少社会を迎えるこれからの日本社会の進むべき道を考える上で、様々な示唆に富む内容である。企業経営者にとっても、日々の経営を考え直すための新しい視点を与えてくれる。良書である。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
興味深い一冊だった。もう少し学問的に難解でもいい、深く問い詰めてほしい感じでした。
内容がやや浅いような気がしたので。こういうタイプの作者はなかなかいないので、詐欺的日本人経済作家
に負けずに頑張ってください。(詐欺的日本人経済風作家とはあまり深く学問的に追及せずに、感覚的、または売らんかなで
衝撃的な題名をつけて中身は空っぽというほとんどの経済ジャーナリストみたいな作家)「金返せ」という人おおいですね。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 日本の弱みを、本書はいくつも挙げている。
弱みといっても、批判しているわけではない。

 「弱みとして列挙している点も、
活かされていない、伸ばし切れていない
伸びしろという意味」らしい。
結局、「宝の持ち腐れ」ということだろう。

 さて「めんどくさい文化」は弱みか?
これは役所や既得権益側の抵抗を
回避する文化、という事のようだ。
ただ古くからのルールを守る代わりに
社会の硬直化を招いているともいえる。

 では「めんどくさい文化」は強みか?
方向転換が決まった後は、切り替えが早い。
今まで待っていたか、と思わせるほどだ。

 かつて明治維新、第二次大戦敗北の後に
日本は柔軟な対応を見せてきた。
今回のTPP締結で市場の転換になれば
日本の強みを維持することが
出来るかもしれない。
では「めんどくさい文化」はどうなるか。

 確かに、痛いところを突く本だ。
そして言葉で綴る勇気ある本だ。

 
 
 
 
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー