Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,264

¥ 140の割引 (10%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[山嵜 一也]のイギリス人の、割り切ってシンプルな働き方 “短く働く”のに、“なぜか成果を出せる”人たち
Kindle App Ad

イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方 “短く働く”のに、“なぜか成果を出せる”人たち Kindle版

5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,264
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404 ¥ 591

商品の説明

内容紹介

渡英12年、ロンドン五輪にも携わった建築家が目撃! 「簡潔なのに洗練」「これ“で”いいという感覚」「有休はしっかり取る」「ケチではなく、無理しないだけ」……シンプルなのに心地よい、割り切った働き方とは?

内容(「BOOK」データベースより)

「70%でいい」この“成熟国家の知恵”が、仕事のストレスをなくす。在英12年。“ロンドン五輪会場”現場監督を担った著者が見た、日本の一歩先行く「オトナの国・イギリス」の振る舞い方。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5045 KB
  • 紙の本の長さ: 118 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2016/5/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01FRPQC8G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 64,305位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
大学卒業後にコネ無しカネ無しで単身イギリスに渡り、10年以上ロンドンで建築士として働いた著者が、イギリス人の働き方と考え方を、日本人のそれと対比しながら述べたビジネス書兼エッセイです。
(ビジネス書にカテゴライズされていますが、私にはエッセイにも見えました。)

私も仕事で何度かイギリスに短期滞在したのですが、私も著者と同様、イギリス人は仕事も生活もノンビリしているなぁ、それにしては良い仕事をしているなぁ、と感じていました。
私の滞在は短すぎたので、何故そうなのかは理解できなかったのですが、著者の説明により、その構造がはっきり分かりました。
・日本人にありがちな完璧主義でなく、目的主義。(ときにこれ"で"いいと切り上げる。)
・個人の責任を明確に持つ。
・他人の目を気にせずブレない。
・日常のどこかに色々な意味で余白・余裕が存在する。

日本の社会の空気はこれと逆なので、日本はどこか息苦しいのでしょう。
私が薄々感じていたが言語化できなかったことを著者は明確にしてくれました。

今でも多くの社会人が、シニア世代だけでなく若手までも、自殺をしています。
毎年、東日本大震災の死者・行方不明者以上の数の方が自殺で亡くなっています。
ある意味
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
日本人は1番割り切れていない人種だと思う。逆に言えば、一つのことを完璧にしようとするから今の様な経済が発展していき先進国でもトップの位置に付けたのだと言える。だが僕はこの割り切るという考え方はすごく好きだ。日本の人は真面目にずっと働いていて海外の人は、ここではイギリス人はあまり働いていないと言われがちだが僕はそうは思わない。もしそうだとしたらイギリスなどがあそこまで発展してるはずがない。彼らは優先順位を付けて仕事をしているのだと思う。そして終業時間になったら割り切って家に帰り、家族との時間を過ごし、残った仕事は次の日に回しているのだと僕は思う。著者も位の上の人ほど朝早くに来ていると言っていたのでそーなのだろうと思う。ただここでは朝早くに来て自分と向き合う時間を作ると書いてあった。これはとても大事なことだと僕は思う。人間24時間生きている中で自分と向き合っている時間はどれぐらいだろう。たぶんほとんどないと思う。そこでこの朝という静かな時間を使い、自分と向き合うのは大事だと思う。
総じて、この本はストレスを溜めやすい日本人にとっては読むべき本だと思う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
著者のイギリス好きフィルターを通している箇所も多分にありそうに思われるが、
同調圧力が大好きな日本人には見習って欲しい点がわりと多いと思う。

・お客様は神様ではない
・休みは確実に取る
・自分がすべき仕事の範囲ができていれば問題無い(同僚が残っているから何となく一緒に残るみたいなのが無い)
・イギリス流根回し
・あらゆる局面で自分で考える
・日常的に交渉が発生する
・etc

おそらく本書に書かれないマイナスの部分もたくさんあると思うのだが、
とりあえずプラスで良い点はどんどん取り入れれば良いのではないかと思う。

まぁ著者はオリンピックが好きだというのは分かった。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
残業して頑張ってる,自分!みたいな人とか,それが美徳と思っている日本の現状はビジネスのグローバルスタンダートからはかなりかけ離れているのをイギリス在住時に嫌というほど思い知りました。
でも帰国してみると相変わらずの日本。そんな調子だとほんとに世界から遅れをとってしまうんじゃないかと…
押さえるところは押さえ,無駄はしないイギリス人。大英帝国を築いたイギリス人たちのしたたかさをもっと日本人も見習ってほしいと常々思っていたところ,本書に出会えました。
著者は12年間ロンドンで働いた建築士の日本人。イギリス人の働き方を具体的な事例も交えて,日本人の目線から書いています。
日本人としてグサッと刺さる部分もあるし,目からウロコのところもあるし,ほんとによくイギリス人のことを表していると思いました。
これらかの日本人に必要なフィロゾフィー・ヒントが本書から読み取れると思います。
もっとテキトーでいいんだよ,日本人!とうんうん頷ける本でした~♪
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover