通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
イギリスはおいしい (文春文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

イギリスはおいしい (文春文庫) 文庫 – 1995/9

5つ星のうち 4.2 43件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1,888 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 540
¥ 540 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • イギリスはおいしい (文春文庫)
  • +
  • 「イギリス社会」入門 日本人に伝えたい本当の英国 (NHK出版新書)
総額: ¥1,382
ポイントの合計: 43pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アフタヌーン・ティーを飲むと、イギリス文化が見えてくる。フィッシュ・アンド・チップスはオシャレなのか。―不評極まるイギリス料理なれど、イギリス文化を会得すれば、これまた実に美味なるものなり。リンボウ先生のご説、ご覧あれ。日本エッセイスト・クラブ賞受賞の話題作、「新レセピ」のオマケが付いて文庫版登場。


登録情報

  • 文庫: 267ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1995/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167570025
  • ISBN-13: 978-4167570026
  • 発売日: 1995/09
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 142,558位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 高尾慶子さんや井形慶子さんなどの英国に関するエッセイを読んだが、『イギリスはおいしい』はそれらとは全く違う本だった。食べ物の話が中心なので食いしん坊の私は余計に楽しめたのかもしれないが、実際に英国に住んであちらこちらに出かけた経験のある人でないと分からない英国事情が伝わってきた。所々にちりばめられた英語表現も読んでいて勉強になった。

 本の内容は、野菜はとにかく茹でること、最高に美味しいリンゴの品種、英国におけるパンの存在、パブ、オクスブリッジの正餐、その他著者が教わった料理方法など。多岐に渡って楽しく読みながら、英国人の社交、生活習慣、気遣いなどを読み取ることが出来る。一石二鳥!

 しかも林望さんの語り口調が紳士的かつユーモアに富んでいて面白い!挿絵も楽しく読め、かつ勉強になるので星5つ。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
これはとても面白かった!
イギリスはおいしいという題名のくせにのっけからいかにイギリス料理がまずいかを丁寧に説明され、具体的な作り方を示されて、まずいという噂のイギリス料理がどのようにまずいのか実によく判った。あまりのことに笑ってしまった。イギリスはおいしいという本なのに!

その後はそれでもいろいろな、ほんわかしたりすごかったりするイギリス料理のエピソードを踏まえて、とても楽しく、文章も軽くて読みやすかった。
エッセイ物にありがちな最後は書き逃げではなく、1冊の読み物として纏まっているので、読後感のとても良い本だった。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
イギリスの食を通じた、イギリス体験記

 本書は、筆者のイギリスでの食にまつわる体験を綴ったエッセイです。かなり軽い読み口で、それでいて、鋭い。さっと読めて、クスッと笑える。少しいい気分になれる。エッセイのお手本のような本ではないでしょうか。

 今日においては、インターネットが普及しているので、もはやこのようなエッセイは不要なのではないか?と、読むまでは思っていましたが、決してそのようなことはありませんでした。自分の知らない体験を、食を通じて存分に楽しませてくれました。

 やっぱり、イギリスは拙いものが多い。でも、その先にある人々の幸せは、おいしい。これがタイトルの意味なのだなぁ・・・と私は勝手に解釈いたしました。

 食べ物が好きで、最近疲れ気味で、ちょっと一息付きたいなぁと思ってらっしゃる方にオススメです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
りんぼー先生の初期のエッセイです。なんと言っても、「あたかも自分が英国に滞在し、生活しているような雰囲気を堪能できる」が最大のポイントです。タイトルには「おいしい」とありますが、食文化だけでなく、りんぼー先生が滞在していた家や近所の雰囲気、大学の雰囲気、町並みなど、英国が疑似体験できます。疲れた日常から離れて旅行にいった気分になれます。読書の楽しみって、本当はこういう「ゆったりした時間の流れ」を体験することが、ホントの姿なのかなあ~、とか思ったりもします。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
覚えている人も多い20年前のベストセラー(2015年から見て)だが、今読んでも充分面白い。
タイトル通り、食にフォーカスした良質のUKの文化論といえる。
林さんは日本文学の学者だが、分析が細かく、特にイギリスの料理の「マズさ」を客観的に記載しているのはいい部分だと思います。
注文点は2点。
作者はケンブリッジ大学に滞在していたので、UKのアッパーな文化しか接触しておらず、労働者階級のUK文化についての叙述がほとんどないこと。
もう1点は、作者は生理的にお酒が飲めないので、UKの誇るビール文化、酒の世界への記載が甘いこと。
ただしここもパブ文化については絶賛されていて、そこは大いに共感できました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 浪速のスライサー トップ1000レビュアー 投稿日 2011/3/29
形式: 文庫
自分は残念ながら、イギリスには行った事が無い。ただ、持っているイメージ
の「イギリスは気候も良くないし、何より食事がまずい!」と言う概念が、
間違ってはいない(著者も素直に認めている)けど、それだけじゃないんだよ、
と言う事を教えてくれる本。すごく読みやすくてスラスラ読めます。

何よりもイギリスに対する著者の愛を感じます。この本を読んでいると、イギリス
のパブに行ってみたいなぁ…と言う気になります。

ただ、酒飲みの事をそこまで悪しざまに言わなくても良いのでは?と言う思い
から、呑んべえのせめてもの抵抗でマイナス一点(笑)
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー