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イギリスのモラリストたち 単行本(ソフトカバー) – 2009/7/22

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商品の説明

内容紹介

「人間の本性」「感情と理性」「幸福と理想」をめぐる近代イギリスのモラリストたちの議論を紹介

「モラリスト」というと、フランスのモンテーニュやパスカルが有名であるが、近代のイギリスにも数多くのモラリストがいる。代表的なモラリストとしては、マンデヴィル、シャフツベリ、バトラーが挙げられるだろう。また、ホッブズ、ヒューム、アダム・スミス、ベンサム、ジョン・ステュアート・ミルといった思想家たちも人間の本性について深く考察しており、モラリストの名に値する。 フランスと異なり、イギリスのモラリストたちは、共通の主題をめぐって、数世紀にわたって議論を交わしており、そのことが最大の魅力といえる。とくに重要な主題は「人間の本性」「感情と理性」「幸福と理想」である。人間は生まれつき利己的であるのか、社会的であるのか。人間を根底で動かしているのは感情か、理性か。人間の究極の目的は幸福か、幸福をこえた理想か。これらの主題について、近代のイギリスのモラリストたちは様々な考えを示し、活発な論争を行ってきた。だが、現代では、これらの主題をめぐる議論はまったく見られず、モラリストたちの議論もほとんど知られていない。しかしながら、モラリストたちが探究した主題はいずれも重要であり、時代をこえて受け継がれるべきものと思われる。そこで、本書では、とくに一般読者に向けて、「人間の本性」「感情と理性」「幸福と理想」をめぐる近代イギリスのモラリストたちの議論を紹介することに努めたい。

内容(「BOOK」データベースより)

「人間の本性」「感情と理性」「幸福と理想」をめぐる近代イギリスのモラリストたちの議論を紹介。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 研究社 (2009/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4327481548
  • ISBN-13: 978-4327481544
  • 発売日: 2009/7/22
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2011年11月4日
形式: 単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
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