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イギリスとヨーロッパ―孤立と統合の二百年 単行本 – 2009/1/27

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商品の説明

内容紹介

揺れるアイデンティティ,二百年の軌跡
1815年のウィーン会議から現在までのイギリスとヨーロッパとの国際関係を,高い研究水準を保ちながらわかりやすく概観する歴史読み物。かつて世界の海を支配しつつも衰亡の道をたどった老大国は,ヨーロッパにいかに向きあってきたのか。そこには,外交と国際関係への深い示唆が満ちている。


はしがき(細谷雄一)
序 章 歴史のなかのイギリスとヨーロッパ(細谷雄一)
第1章 ヨーロッパ協調から世界大戦へ 1815‐1914年(君塚直隆)
第2章 「新しいヨーロッパ協調」からシューマン・プランへ 1919‐50年(細谷雄一)
第3章 超国家的統合の登場 1950‐58年(益田実)
第4章 第一次EEC加盟申請とその挫折 1958‐64年(小川浩之)
第5章 第二次EEC加盟申請とその挫折 1964‐70年(芝崎祐典)
第6章 米欧間での揺らぎ 1970‐79年(橋口豊)
第7章 冷戦とデタントのなかで(齋藤嘉臣)
第8章 サッチャーとドロール 1979‐90年(遠藤乾)
第9章 メージャーとマーストリヒト条約 1990‐97年(力久昌幸)
第10章 ブレアとヨーロッパ 1997‐2007年(鈴木一人)
あとがき(細谷雄一)

内容(「BOOK」データベースより)

かつて世界の海を支配しつつも衰亡の道をたどった老大国は、ヨーロッパにいかに向きあってきたのか。そこには、外交と国際関係への深い示唆が満ちている。揺れるアイデンティティ、二百年の軌跡。

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登録情報

  • 単行本: 366ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2009/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326351446
  • ISBN-13: 978-4326351442
  • 発売日: 2009/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 疑いもなく本書は、イギリス外交を論じた書籍の中で極めて価値のあるものである。第一線で活躍する研究者たちが、イギリスの外交史料等々を駆使して描いた本書は、イギリスとヨーロッパの関係を知る上で最適なものである。

 そもそもイギリス外交の特徴とは、彼らの歴史的発展が生み出した所産である。

 近代以降イギリスは、帝国(コモンウェルス)の一部であり、ヨーロッパの一部でもあり、そしてアメリカとの特別な関係を築いてきた。こうした3つの地域に係るイギリス外交は、研究者たちにとって魅力的な研究課題である。しかし同時に、イギリス外交の実践者たちにとってそれは、彼らのジレンマを如実に示すものである。

 本書によって描かれた対ヨーロッパ外交もまた、そのジレンマを避けて通ることはできない。イギリスは「ヨーロッパの一部」でありながら「ヨーロッパと共にある(=外部)」存在だった。それは、イギリス自身の選択でもあった。ヒースもイーデンもサッチャーも、そしてブレアですら、時には自国の立場を強化するためにヨーロッパを「利用」しようとした(例えば対米交渉等)。国際的な力を失ったイギリスは、まるでかつての超大国であるかのように自らを振舞おうとした。こうした立場の曖昧さはいつだってイギリスを苦悩させる結果になる。

 この研究書は、ある
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形式: 単行本
論文調で普通ならちょっと退屈な本だけど、Brexitをめぐる国民投票が予想以上に揺らいだこともあって、非常に面白く読めました。今回の投票の遠景を理解するにはドンピシャでしたね。10章だけちょっと異質な印象だけど、それ以外は各章異なる執筆者と感じさせないまとまりのよさです。ブラウンからキャメロンの10年を追記した章を読んでみたい。
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