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イオマンテ―めぐるいのちの贈り物 (北の大地の物語) 単行本 – 2005/3

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ひと粒のあわもひえも、ひと切れの肉も魚も、みんな命。
わたしは、だれかの命をもらって生きている、生かされている。
そう気づいたとき、人はもっとやさしくなれる。
他者にも、大地にも、自分自身にも。
先住民族アイヌの深い智恵に学ぶ、命と魂の物語。

出版社からのコメント

『おおかみのこがはしってきて』から六年、先住民族アイヌに学ぶ「北の大地の物語」シリーズ第二弾『イオマンテ ―めぐるいのちの贈り物―』が誕生しました。アイヌに伝わる熊送りの儀式「イオマンテ」を題材とした創作物語です。

▼イオマンテとは
冬の終わり、まだ冬眠中の熊を狩るアイヌの穴熊猟。熊は冬眠中に子どもを生むので、穴の中には母熊と子熊がいます。アイヌの人々は、母熊は獲物にしますが、子熊はそのままコタン(村)に連れ帰り、カムイ(神)の国からの賓客として大切に育てました。そして、一年か二年の後、大きく育った子熊を、カムイの国にいる母熊のもとに送り返すのです。この時に行われる盛大な熊送りの儀式が「イオマンテ」です。

▼物語
「送る」とは、実際には、熊の命を奪うということ。少年は、子熊との別れのつらさのなかで、命の重さと尊さを痛いほど感じます。そして、生きていくということは、日々、他者の命をもらっていることだと気づいていきます。熊とともに育った少年の目に映る現実と、子熊のカムイの語る神話世界。二人の語り手によって交互に語られるふたつの世界は、やがてひとつに重なり、命と魂の巡りの壮大な物語が浮かびあがります。

▼本書の特徴
・作品制作にあたっては、アイヌのフチ(おばあさん)やエカシ(おじいさん)に取材を重ねました。アイヌの人々の生の声が生かされた物語です。
・挿画は、2003年に第13回宮沢賢治賞を受賞した小林敏也。受賞後第一作の本作では、アイヌの民俗風習の検証を重ね、正確かつダイナミックに北の先住民の暮らしぶりを表現しました。
・キーワードはアイヌ語で表記、日本語のルビをつけました。
・命の教育が叫ばれるいま、命とは、魂とは何かを深く問いかける心の絵本です。

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登録情報

  • 単行本: 65ページ
  • 出版社: パロル舎 (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894190311
  • ISBN-13: 978-4894190313
  • 発売日: 2005/03
  • 梱包サイズ: 26 x 18 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 298,623位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2005年11月11日
形式: 単行本
0コメント| 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2005年5月2日
形式: 単行本
0コメント| 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2006年7月9日
形式: 単行本
0コメント| 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年2月15日
形式: 単行本
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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