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アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫) 文庫 – 2005/6/25

5つ星のうち 4.6 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

十三・十四・十五歳。きらめく季節は静かに訪れ、ふいに終わる。シューマン、バッハ、サティ、三つのピアノ曲のやさしい調べにのせて、多感な少年と少女の二度と戻らない「あのころ」に語りかける珠玉の短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

ピアノ教室に突然現れた奇妙なフランス人のおじさんをめぐる表題作の他、少年たちだけで過ごす海辺の別荘でのひと夏を封じ込めた「子供は眠る」、行事を抜け出して潜り込んだ旧校舎で偶然出会った不眠症の少年と虚言癖のある少女との淡い恋を綴った「彼女のアリア」。シューマン、バッハ、そしてサティ。誰もが胸の奥に隠しもつ、やさしい心をきゅんとさせる三つの物語を、ピアノの調べに乗せておくるとっておきの短編集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 209ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043791011
  • ISBN-13: 978-4043791019
  • 発売日: 2005/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 41件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
いま、一番好きな森絵都さんの本のなかで初めて買った本です。

文体がとにかくすばらしくて、ストーリーも秀逸です。

僕はこの本を読んで、もっと森さんの本を読みたいと思いました。

出会えてよかった本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
多感な年頃の男のコたちの切ないけれど、きらきらした夏の物語。

あたたかくて淡い、可愛いちいさな恋の物語。

素敵な人たちと夢のような時間を過ごす物語。

3篇からなる作品。どの物語もとても素敵でこころに響きます。

思春期特有の気持ちが。とても繊細かつ巧みに描かれていて

その頃の自分を懐かしく重ね合わせてしまいました。

どの物語にも、素敵なクラシックが美しく溶け込んでいて

良い雰囲気を生み出しています。

3篇とも凄くお気に入りで、だいすきだけれど・・・

ひとつを選ぶとするならば、3篇目かな・・・

素敵な洋館に住むピアノの先生、絹子さんがとても魅力的。

ピアノレッスンでの夢のように煌く素敵な世界と、

現実の冷静な世界が上手く融合していて素晴らしいです。

サティを聴きたくなってしまいます♪
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形式: 文庫 Amazonで購入
みかづきを読んでとても面白かったので、森絵都さんの本を数冊買ってみました。微笑ましいし、面白かったけれど、中高生むけかな〜と思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
  難しく、読んでて楽しくない。森絵都さんのなかで、はずれだと思う。                                  
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形式: 文庫
初めて手にした森絵都さんの短編集。なんで今まで読まずに来たのだろう!!それ位感動しました。

この気持ち忘れずに、ずっと持っていよう。大切な記憶の一つずつに、そっと。
微笑み掛けて来てくれる、優しさに溢れている森さんの文章。あの頃から今まで。
長い間知りたかった、確めたかった、思いや言葉が頁を捲る度飛び込んで来る。

1つ年上のお兄ちゃん章くんとの夏休みの日々を描いた【子供は眠る】。
そうなんだよ、年上って絶対だったからこそ眩しかったし反発したんだ!。
不眠症という秘密で知り合った、ぼくと藤谷【彼女のアリア】。うんうん。
互いの欠けてる所こそに惹かれるんだよね。そんな風に読み進んで行って、

【アーモンド入りチョコレートのワルツ】。<ワルツはわたしに教えてくれる。
何を忘れて、何をおぼえていればいいのか。何もかもすべてをおぼえているわけにはいかない。
楽しかったことをおぼえていなさい、とワルツは言う。大好きだった人たちのことをおぼえていなさい、
とワルツはうたう。>目にした時、涙が止まりませんでした。

人間、いい事ばかりをおぼえている訳じゃない。
でも、森さんのようにキッパリとした覚悟で優しく言える人と出逢えるなら、
おぼえていることも素敵じゃないか、と。うん、これでいいのだ!!
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投稿者 シンギ 投稿日 2003/10/20
形式: 単行本
思春期のなんともいえない時期を表現した短編集。
児童書だけれど、コレはある意味大人が読んだらまた別の感動があります。
まさしく小学生から中学生を対象にした本なんですけど、
思春期の子が読むのと、大人が読むのとでは、全然ちがった感想が出ると思います。
瑞々しくて爽やか。そしてシックな雰囲気の小説です。
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形式: 文庫
他のレビューを見てもわかるように、本書の3編はそれぞれテーマとなる曲がある。クラシックやピアノ曲に親しみのない人のために曲の解説がさりげなく入っているが、話自体は曲を知らなくても問題なし。
子供時代~少年時代の色彩の中で、どこか心温まるストーリー。作家の方々が賞賛するだけあって、すんなりと読者を引き込ませる文章力はさすが。おかげで通勤の暇つぶし用に買ったのに、結局一日で一気に読み終えてしまった。
読みやすいので誰でも楽しめるが、特に少年時代を振り返って感傷に浸りがちなお年頃の方にオススメ。
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形式: 単行本
森絵都の本すべてに共通するんですけど、
なんだか読んでてあったかい感じがします。
3つの短編からなっている本ですが、
どれにも共通してある曲がついています。
その曲を聴きながら読み直してみたくなる、そんな本です。
活字慣れしていない人にも楽に読めるし、
すべての人に楽しめる本ではないでしょうか?
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