通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
アースダイバー がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯、カバーに傷、少ししわよれ有り。書きこみ無しですが、少し焼け有り。防水梱包し即日か翌日にゆうメール(追跡番号無し)で発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アースダイバー 単行本(ソフトカバー) – 2005/6/1

5つ星のうち 3.7 49件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 572

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アースダイバー
  • +
  • 大阪アースダイバー
  • +
  • 縄文聖地巡礼
総額: ¥6,048
ポイントの合計: 121pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



スポーツ観戦本特集
一流の選手達が繰り広げる、熱い戦いの数々。ガイドブックを活用して、スポーツ観戦を全力で楽しもう。 >詳しく見る

商品の説明

内容紹介

縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ!見たこともない、野生の東京が立ち上がる。
だれも書かなかった東京創世記!

縄文地図を持って東京を散策すると、見慣れたはずのこの都市の相貌が一変していくように感じられるから不思議だった。どうして渋谷や秋葉原はこんなにラジカルな人間性の変容を許容するような街に成長してしまったのか、猥雑な部分を抱えながら新宿がこれほどのバランス感覚を保ちつづけていられるのはなぜか、銀座と新橋はひとつながりの場所にあるのに、それぞれが受け入れようとしている人々の欲望の性質がこんなにもちがうのはなぜか、などなど、東京に暮らしながら日頃抱きつづけてきた疑問の多くが、手製のこの地図をながめていると、するすると氷解していくように感じられるのだから、ますます不思議な思いがしたものである。――<「エピローグ」より>

<まったく新しい東京散歩へ!>
ウォーミングアップ(東京鳥瞰)/湿った土地と乾いた土地(新宿~四谷)/死と森(渋谷~明治神宮)/タナトスの塔(東京タワー)/湯と水(麻布~赤坂)/間奏曲(坂と崖下)/大学・ファッション・墓地(三田・早稲田・青山)/職人の浮島(銀座~新橋)/モダニズムから超モダニズムへ(浅草~上野~秋葉原)/東京低地の神話学(下町)/森番の天皇(皇居)

全21点アースダイビング・マップ付き

第9回桑原武夫学芸賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 266ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062128519
  • ISBN-13: 978-4062128513
  • 発売日: 2005/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 49件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,849位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
他の方も書いているように、SFです。

では、SFとしての価値はあるかというと、残念ながらそれもありません。

なぜなら、低地=湿=縄文=野性 対 高台=乾=弥生=理性 という構図は、理屈として成り立たないからです。縄文時代は人の生活圏は低地ではなくむしろ高台でした。低地に人が降りてくるのは稲作を覚えた弥生時代になってからです。つまり、筆者の空想は少し考えれば何の根拠もないことが分かります。

おそらく筆者は、昨今の縄文ブームから、近代合理主義のほころびから現れてきたものを縄文=野性的なものになぞらえ、近代合理主義=弥生=体制に「反逆」するもの、というポストモダン的な構図を作りたかったのでしょう。

「伏流」する「縄文」を(=時系列をすっ飛ばして)、「越境」する知の「視座」から(=門外漢の思いつきで)「再構築」した、と言えばポストモダン的でしょうか。
1 コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
縄文時代に陸地だった地帯(洪積層)と海だった地帯(沖積層)という視点から、
現代の「東京」という場所の構造を読み解くというちょっと面白そうな
試みに惹かれて購入してみましたが、これがまたとんでもない内容なので
あえて批判させていただきます。
この本で中沢先生の論拠の元となっているのが
先生が独自に考案されたと思われる「洪積層・沖積層」理論ですが、
これを分かりやすく説明すると
洪積層=乾いた土地、高級、財産のイメージ、etc
沖積層=湿った土地、情欲、エロスのイメージ、etc
という具合になって、例えば新宿などは
高地のほうには伊勢丹などの高級デパート群があって、
低地のほうには歌舞伎町の風俗街がある、というような説明です。
では逆に渋谷・道玄坂などの
低地に高級デパート群があって、高地にラブホ街があるような場所は
いったどうなるのか? といった疑問はまったく解決されません。
要するに、江戸時代の幕府による政治上・軍事防衛上の都市建設の経緯や、
明治期以降の産業政策・住宅供給などの政策の流れなどがまったく考慮されず、
すべてを縄文時代の「洪積層・沖積層」理論で説明してしまっているために
完全に論理的に破綻
...続きを読む ›
コメント 328人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書によると,沖積低地とは縄文時代の海の分布範囲であり,縄文時代には山の手台地を刻む谷の奥まで海が細長い帯のように入り込み,フィヨルドの如き景観が東京にあった.しかし,地球科学の専門家が科学的な手法で復元した縄文時代の海は,下町を中心とするずっと狭い範囲に限られる.また,地球科学的には「沖積低地=かつての海」という単純な対応は存在しない.よって,本書は科学的には「日本沈没」のようなSFと考えるべきである.しかし本書にはSFであるという立場の表明がなく,逆に地球科学の知識を使って書いたような誤解を読者に与えている.最近,本書の功罪について,地球科学者や考古学者らがツイッターで議論を行った.その内容は「東京地形ブームと縄文海進」としてまとめられている.
コメント 80人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 冬の暖かな鎌倉の海岸で VINE メンバー 投稿日 2006/10/30
形式: 単行本(ソフトカバー)
まず、この書を科学的検証に裏打ちされたものと期待しないほうがよい。

洪積台地と沖積低地の織り成すフィヨルド状の東京から文化的というかスピリチュアルな空想を羽ばたかせた詩的読み物として楽しんだほうがよいだろう。

自分の居住地を決める際の参考にもなりそうだ。
コメント 55人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
「東京の地形の原型を探りながら、その上に乗っかっている文化や精神を読み解く」という発想は良いのですが、そこに登場する数々の小道具・ガジェット・アイテムなどが、衒学的に並べられ、いささか強引に関連づけられています。学問的にみれば論理の飛躍がありますし、なぜそれに着目するのか(他に着目すべき事項はないのか)が不明瞭ですし、いくつか事実誤認(または事実が不明なもの)もあるように思われます。
とはいえ、もともとは週刊誌の連載であり、「論文」として発表されたわけでもないので、あまりこうした点に目くじらを立てるのも大人げないでしょう。例えば、荒俣宏、藤原新也などのルポが好きな人なら、面白く読めると思います。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック