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アーサー王伝説 (「知の再発見」双書) 単行本 – 1997/10/1

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カール大帝の大孫を自認するカベー家に対し、プランタジネット朝は「善王アーサーと円卓の騎士の伝説」を作り上げて対抗した。王権の権威付けという実に実用的な目的から作られたこの伝説は、やがて思いがけない発展を見せてゆく。

内容(「MARC」データベースより)

西欧文化の根幹をなすアーサー王と円卓の騎士伝説。アーサー王は実在したのか。キリストの聖杯とは何だったのか。碩学が斬新な視点でアーサー王の謎に迫る。


登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 創元社 (1997/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4422211315
  • ISBN-13: 978-4422211312
  • 発売日: 1997/10/1
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/1/21
形式: 単行本
文学に縁が無くても何となく聞いたことはある「アーサー王伝説」。とは、
一体どんなものなのか、すっきりと、しかも詳しくわかる本です。
まず、ブリテン島の歴史(神話的側面も含めて)を概観し、そのあと、アーサ
ー王伝説を、政治的なプロパガンダという観点からみます。つまり、「カール
大帝の子孫」を主張するフランス王家に対抗するために、イギリスのプランタ
ジネット家は、アーサー王伝説を主張した、というわけです。そのため、アー
サー王史の「物語化」がすすみ、膨大な物語群が生まれていったことがわかり
ます。つづいて、アーサー王の生涯について、彼は死んだのかという問題も含
めて述べられ、更にアーサー王物語の要素、その後の各地での発展などがまと
められ、巻末では作品抜粋が読めます。
非常に膨大な「アーサー王伝説」というものを体系的にわかりやすくまとめて
あり、とりわけ政治的な目的で利用されたという主張にはなるほどと思わされ
ます。中世仏文学研究者としての豊富な知識をもとに書かれた、おすすめの
概説書です。
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形式: 単行本
この本は当たりでした。
知の再発見双書シリーズは扱うテーマも幅広いし、何より図版がフルカラー&豊富なので見ていて楽しい本ではありますが、
もとが外国の本でそれを翻訳した形になっていると、物によっては日本語がカチコチに堅苦しくて読みにくかったりします。
またその手の多くは日本の読者に配慮するということも見られなくて、我々には馴染みのない横文字の人物が多く登場してきて、
そういう時私は、これは押さえておいたほうがいい人なのだろうか?といちいち検索をかけたりするので、正直読み終わる労力に比べて印象が何も残らなかった本も結構あります。

そんな中でこの本はシリーズの中でも当たりだと思います。しゃれた日本語、論旨が明快で、複雑多岐にわたる壮大なアーサー王伝説を順を追って説明してくれています。
その伝説を作り上げるのに関わった歴史的背景(フランスのカール大帝に比べ、イギリスは王権が不安定で原住民との軋轢もあったので、賢いヘンリー2世が「意図的」にアーサー王伝説を政策に取り込もうとしていたなど)。
特に読んでいてわかりやすいと思った点は、もちろんアーサー王伝説はトールキンのような偉大な作者が一人で書き上げたわけではないので、様々な作者が少しずつ作品のエピソードを広げていったという流れと作者名の紹介があったことでした。
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形式: 単行本
名前しか聞いたことがない程度のアーサー王の知識を少し深めようと購入しました。

歴史上に名を残した人物(特に神秘的であればあるほど)というのは、
殆どが後に色んな人によって脚色されてしまっています。
そんな神秘的な話よりも、その人物の本当の骨格の部分を知りたい私にとって
この本はまさにうってつけでした。

気の遠くなるような長い年月にわたり、言葉では表せないほどの膨大なアーサー王の
物語の数の中から、非常に客観的で現実的な観点を持ち、この本を綴った作者の勤勉さに脱帽です。

そして、アーサー王の物語がある時代では政治的宗教的に利用され、またある時代
ではその時代の文化に影響されゴシップ的なものになったりと、時代によって変貌していく様がその時代の特徴を現していて面白いです。

本の中にはアーサー王に関する美術品の写真も掲載されていて、逐一注釈がついてるのがとても面白く感じました。

アーサー王の物語を通じて、歴史を感じるといった点でこの本はまさに逸品であると思います。
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形式: 単行本
 「七つの大罪」を描いた鈴木央先生が、この物語はアーサー王伝説の影響を
受けていると言っていた。アーサー王という名前はよく聞くがまったく何も
知らなかったのでこの本を手に取ってみた。

 私には内容は少しむつかしすぎたように思う。たぶん西洋人には常識かも
しれないが予備知識がかなり要ると思う。たくさんの写真や美しい絵も掲載されて
いるが、ちょっと散漫でもうすこしわかりやすくまとめられなかったのか。
あるいは、この雑然とした混乱ぶりがアーサー王伝説の本質なのだろうか。

 アーサー王は5世紀に活躍したと言う。でもはっきりしたモデルはいない。
日本の卑弥呼は霧のなかにいるが実在の人物である。しかしアーサー王は実在の
人物ではないようだ。イギリスは日本から見れば文明開化のお手本だから、5世紀の
歴史なんかちゃんと記述して残していると思っていたがこれが大マチガイ。
ローマ帝国もうんざりして5世紀にはイギリスから撤退するくらいのあまり
地政学的な価値がない大いなかだったんだ。

 12世紀のイギリスの王様がフランスの王様に負けないよう自分たちの正統性を
プロパガンダするためにアーサー王伝説をでっちあげたらしい。そして伝説を<
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