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アーサー王ロマンス (ちくま文庫) 文庫 – 1992/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦いと愛と聖なるものを主題にくり広げられる一大中世英雄ロマンス。円卓の騎士たちと聖杯探求の旅、王妃グィネヴィアと湖の騎士ランスロットの恋、トリスタンとイゾルデの悲恋など、神秘と謎に満ちた悲劇の英雄の物語。きわめて分かりやすい、アーサー王入門にうってつけの一冊。


登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1992/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480026118
  • ISBN-13: 978-4480026118
  • 発売日: 1992/4/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/1/23
形式: 文庫
 1987年に出た『世界の英雄伝説 2 アーサー王物語』の文庫化。

 アーサー王にまつわる様々な物語が手際よくまとめられている。

 アーサー王の誕生と即位、円卓の騎士たち、聖杯探求の旅、最後の戦いと主要なトピックごとにエピソードがまとめられ、そのいくつかが紹介されている。アーサー王について簡単に知るのに良い本だろう。ただ、省略や部分紹介が多く、物語として楽しむにはいまいち。

 アーサー王の歴史的な実像についても、井村氏のひととおりの解説がついている。
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/1/8
形式: 文庫
名前だけは有名な「アーサー王伝説」。
この本は、トマス・マロリーの「アーサー王の死」を中心に、ほかのさまざま
な騎士の話などをふんだんに盛り込み、短篇集のような感じにまとめられ
ています。アーサー王伝説はもちろん、それに関連してくる聖杯伝説など
周辺的なことを知ることも出来ます。
児童文学のようにまとめられているので、たいへん読み易く、楽しみながら
いろいろなことを知ることが出来、一石二鳥です。
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形式: 文庫
まもなく上映される映画「キング・アーサー」にそそられている。だが、アーサー王伝説は知ってるようで知らないので、映画のアレンジが正統派なのか異端なのか、観てもわからないのでは…そんな事で迷っているよりも、とにかく勉強しよう!と思い立った次第である。
それで読んだのが本書。アーサー王伝説の概要を、トピックスに分けて、コンパクトに紹介した入門書である。あまり面白味のない文章なので、コンパクトな見かけほど読みやすくはない。また、話が前後したり、記述が簡潔すぎたりして、わかりにくい箇所も少なくない。せめて、冒頭の主要登場人物紹介はアイウエオ順ではなく、血縁・婚姻関係がわかるチャートにしてほしかったと思う。
だが、主だったトピックス(魔術師マーリン、アーサーの生い立ち、異母姉モルガンの陰謀、トリスタンとイゾルデの悲恋、聖杯探求、ランスロットとグィネヴィア妃の不倫、不倫とアーサーの最期との関係)のあらましはわかったので、入門書としてはまあ悪くない。映画の予習なら、これで何とかなるだろう。
映画を観るかどうかはまだ決めていないが(ポスターを見る限り、アーサーとランスロットの区別がつかないので、未だためらっている)、アーサー王伝説についてはもう少し勉強したいと思う。
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形式: 文庫
「アーサー王物語」キャクストン版全5巻を買い求めましたが、これがまぁ難渋を強いる代物で……。これではいかん、と考えて買い求めたのがこの本でした。

内容は原版の特に面白い部分を抜いて解説風に読み砕いたものなのですが、「ですます」で記述され、著者が常に話に介在する手法がとられているために、直接的には内容に入り込みにくい構造となっています。ただ、それによって、話の筋は分りやすく、それなりに興味をわかせます。テレビゲームやディズニーなどから入るには適当でしょう。

惜しむらくは、このアーサー王伝説の成立過程や歴史性等については、この著者は不得手らしく、序文のようなかたちで簡略に述べられているばかりで、この点について多くを望むのは難しい。おそらく、話の筋や内容よりも、この伝説が成立してゆく過程や当時の社会との関わりが最も面白い部分ではないか、私はそう感じますが、どうでしょうか。

実際、キャクストン版が成立したころには、日本ではあの「太平記」が成立しており、そこでは歴史に実在の連中が切ったはったを繰り返しているのですから、面白さでは「アーサー王」は内容が初歩過ぎて、太刀打ちできません。
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