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アーサー・ミラー〈1〉セールスマンの死 (ハヤカワ演劇文庫) 文庫 – 2006/9/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつて敏腕セールスマンで鳴らしたウイリー・ローマンも、得意先が引退し、成績が上がらない。帰宅して妻から聞かされるのは、家のローンに保険、車の修理費。前途洋々だった息子も定職につかずこの先どうしたものか。夢に破れて、すべてに行き詰まった男が選んだ道とは…家族・仕事・老いなど現代人が直面する問題に斬新な手法で鋭く迫り、アメリカ演劇に新たな時代を確立、不動の地位を築いたピュリッツァー賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ミラー,アーサー
1915年、ニューヨークのユダヤ系の家庭に生まれる。ミシガン大学で演劇を学び、在学中からラジオ・ドラマの脚本を執筆。1944年「幸運な男」でブロードウェイ・デビュー。1947年「みんな我が子」で注目を集める。「セールスマンの死」(1949)は、エリア・カザン演出で、トニー賞、ピュリッツァー賞を受賞。映画化された作品も多い。『荒馬と女』など映画脚本、小説や評論と幅広く活躍した。1965~69年、国際ペンクラブ会長を務めた。私生活では、女優マリリン・モンローと結婚していたことでも知られる。2005年2月没

倉橋/健
1919年生。早稲田大学文学部英文科卒、早稲田大学教授、演劇博物館館長を歴任、2000年5月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415140001X
  • ISBN-13: 978-4151400018
  • 発売日: 2006/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2016/3/18
形式: 文庫
ふと、『セールスマンの死』ってどんな話なんだろう、と思った。昔からよく聞くタイトルだし、2度も映画化されている有名な戯曲なのだが、実はどんな話か全然知らない。今でも手軽に読めるのだろうか、とネットで調べてみたら、ちゃんと早川書房から文庫版が出ているではないか。いやあ、便利便利。行きつけの本屋にもあったので、迷わず購入した。200ページちょいで800円+税はいささか高い気もするけれど、まあいいか。

主人公は、ちょっと落ち目のセールスマン、ウィリー・ローマン。彼には2人の息子がいて、長男のビフは高校時代フットボールの花形選手だった。おやじさんもそれを自慢にしていて、「こいつは将来必ず大物になる」と期待を寄せていたのだが…それも今は昔。30代になったビフは、定職にも就かず、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ…。などと書くと、まるでビフが主人公のようだが、あくまで主人公はウィリー。何といってもタイトルロールなのだから。

とにかく暗い内容である。本書が初演されたのは1949年で、まだ戦勝国として浮かれムードでもいい時代なのに、何なんだこの陰気さは? とかえって不気味になるくらい。しかし一方で、こういう自分で自分のかさぶたを剥がして傷口をウジウジいじっちゃうようなことは、アメリカのお家芸でもあり、「ああまたやってる」という風にも思う。もちろんそれは今
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形式: 文庫
 人は時として心から愛しているものでさえ見失うことがありますよね。 それはしょうがないことのようにも思えますが、このような小説に出会うことによって、そのようなことを未然にふせげるんでないかとも思えます。 

 この小説の時代背景としては、ちょうどアメリカの社会が資本主義社会に移り変わった時期であり、また人々も以前の人格主義的考えから、物質主義的な考えにとって変わろうとしていたまさにその時期であります。 主人公のビルは、人間を大切に商売をする誠実なセールスマンであったのだけれど、時代の変化とともにその性格も徐々に変化し、お金やモノに左右される人間になっていきます。 そんな中、自分ではきずかないうちに愛する息子や妻との距離は広がり、ついにはわかりあえないまま最後をむかえます。 この作品を20そこそこで書き上げたアーサー・ミラーは早熟な天才だなと素直に思いました。 以前にどこかでみつけたのですが、作者が70才位の時に残した言葉で、「現代、人々はいつ爆発するかしれない時限爆弾の上で生活している。 そして冷蔵庫の上にたって月をつかみとろうとするなんて、本当にばかげたことだ。」 かってに僕が訳しているのでみなさんにつたわらなかったらすいません。 でも、この本を一度読んでもらえれば、少し僕がみなさんにいいたかったことをわかってもらえると思います。 現代、資本主義社会に生きる僕達にとって、読むべき本であるように思います。 そして、それを60年以上前に書いたアーサー・ミラーを心から尊敬します。
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投稿者 may 投稿日 2011/4/23
形式: 文庫
子は親の背中を見て育つ。
主人公ウィリーは彼なりの方法で、
立派な父親になることを目指し悩みながらも
理想の「セールスマン」を目指して働き続けてきた。

息子を愛する父、
大好きな父を慕う息子。

いつしか二人はすれ違う。

夢に失望する父、
父の「夢」の終わりに気付く息子。

守りたいものと背負うもの。
そのバランスが崩れてしまう時、
自分だったらどのような選択をするだろうか。

主人公ウィリーの決断に心が震えた。

---------
『セールスマンの死』は、
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形式: 文庫
今の時代、戯曲が売れるとは思えないが・・・「ハヤカワ演劇文庫」とは、また思い切ったものだ。

名作の誉れ高い「セールスマンの死」だが、このような体裁でなければ読むことはなかったろう。そういう意味では、この文庫シリーズ、貴重である。

フラッシュバックによる回想シーンや、幻の人物と交わす会話などが、何度となく挿入されており、よほど慣れた読み手でないと話の筋が分からなくなりそうだが、演劇特有の熱を帯びた収斂度でもって、ラストに向かい突き進んでいく。

読み終えたものは、小説でも映画でもない、ましてや薄っぺらなテレビドラマなどではけして体験できない想像の世界を、初めて体験したことを知るだろう。
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