やあ、また会ったね、「idea (アイデア) 2012年 05月号」「ピクセル百景」でもレビューを書いた僕だよ。
大体上記の本が気になった人はこの本にも目を止めると思う
さて内容について、以前の高騰したideaの2012/5月号はゲームロゴ&8×8のビットマップ書体の紹介の内容だった。
本書はそのビットマップ書体に焦点を合わせ凄く掘り下げて解説もしっかり付けた感じだ、なんといっても掲載数が凄い!数えきれない!
「8×8の解は無限大」と書いてあるがまさに無限を感じられる本だと思う。
ピコピコしたものを書く際にはぜひ参考にしてほしい。文字の歴史的な背景も書いてあったり辞典のような使い方ができる。
悪い点を挙げると、デザインの前知識がないと何言ってるか分からない時がある。まさにデザイン畑の人間がデザインを語るとこういう文体になるという感じ」
例を出すと「力不足」「カリグラフィの視点から見れば間違っている」「ルネッサンス期の本によくある」「冒険しすぎ」など知識のない俺が読むと「え、何が?」という感じ
デザインに関する用語の知識、デザインの知識を総集させたセンス、バランス感覚とかそういうものを学んだ人が、そういうものを知っている人向けに書いている。技術畑の配管工の俺にはよくわからない部分もある。
「懐かしのゲーム特集!」みたいな本のノリで買うとつまらないと思う。
総評すると、この本は書体好き、ゲームデザイン好き、におすすめ!
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