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アヴェ・マリア Original recording

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登録情報

  • CD (2015/12/11)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording
  • レーベル: Soramame Record
  • ASIN: B018597W7Q
  • JAN: 4580318190052
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

時を重ねて深まったデュオ・サウンド 第3章
あふれるサウダージ・・・
ブラジル音楽をルーツに, 二人の感性が響き合った待望の新作


[商品番号:SMME-1508]

1. エストラーダ・ブランカ( 白い道) Music : Antonio Carlos Jobim/Lyrics : Vinícius de Moraes
2. エザウタサォン Music :平田王子/Lyrics : 岡田郁香マリア
3. モーホのアヴェ・マリア Herivelto Martins
4. エスペランサ・ペルヂーダ Music : Antonio Carlos Jobim/Lyrics : Billy Branco
5. ミミはどこ? Music : João de Barro/Lyrics : Alberto Ribeiro
6. 人生のバトゥカーダ Music : Ary Barroso/Lyrics : Luiz Peixoto
7. 彼方へ Music : 渋谷毅/Lyrics :平田王子
8. ア・フェリシダージ Music : Antonio Carlos Jobim/Lyrics : Vinícius de Moraes
9. 山の神様と幸せな一日 平田王子
10. ノート Note 平田王子
11. アロハ・アク, アロハ・マイ Michael Lanakila Casupang/Keo Woolford
12. アマドコロ摘んだ春 西尾賢

★2011年リリース『太陽の光』、2013年『緑の森』に続く、平田王子さん、渋谷毅さんのデュオ・ユニット“ルース・
ド・ソル"の第三作が完成しました。作品は、ちょうど2 年おきですが、そのあいだには、全国各地で、多くのライブも
行ってきた二人。時とともに、集まった人々や感銘を受けた人の口づてによって、じわじわとファンを増やし、第一作
『太陽の光』は今や完売。また、『緑の森』以来、新たな曲の演奏に物語を感じていたファンも多く、待望の新作と
いえましょう。
★そんな新作は、基本的に、“不変の音楽空間! "演奏されたのは、数々のブラジリアン・スタンダード、そして二人
のオリジナルを中心にした12曲。まぎれもなく『太陽の光』『緑の森』の延長線にある"今の二人"の音楽と言えましょう。
しかし、その世界観は、不変でありつつも深みをたたえ、冒頭一曲目からあふれ出すものがあります。今回も作品
は、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲で幕開けしますが、アコースティック・ギターとピアノの柔らかく、優しい響き
に、憂いも混じったヴォーカルが重なるとき、ジョビンが描き出した、甘美で切なさが混じり合った“サウダージ"の感
覚が溢れ、その数分で、聴く人々をブラジル音楽の内奥へ、そして、このデュオの世界に誘うのです。
☆楽曲がもつ美しさの本質を見つめることから生まれるスピリチュアリティ、感情の機微を描き出す、鮮やかかつ
繊細なアレンジ、そして豊かなニュアンスで描き出す演奏。初共演は2002 年。デュオの世界は、時とともに深化し、
この作品では、一つの果実が実った感覚を覚えます。もっとも、そんな形容に二人は、“美しさに向き合ってきた
だけ"と、笑うのかもしれませんが。。
☆ジョビンの名曲に、瑞々しい表現で連なる2曲目のオリジナルは、さながらボサ・スタンダードのよう。一方、タイト
ルにつながるきっかけとなった3曲目の演奏には静けさの中にもわき上がるような祈りが表現されたもの。一音一音
を切実なまでに奏で紡いだ演奏は、心の深いところを揺さぶってあまりあります。そんな中、今回の魅力はまたM5、
M9と言った躍動感があふれる楽曲たち。平田さんいわく、「サンバのようなリズムの渋谷さんの演奏も、とってもい
いから、ここではそんな渋谷さんのピアノも届けたかった」とのことですが、これらもまた、共演を重ねて来たからこそ
引き出された一つの魅力と言えそうです。おなじみとなりつつある心を解放するような極上のハワイアンを1曲、渋
谷さんの味わい深いヴォーカルも2曲収録。ノスタルジー溢れるメロディ、ヴォーカルによるたおやかなラスト曲
まで、作品は深い余韻を残します。
★さりげない日常の一頁を語った音楽のようでいて、普遍的な美しさに満ちた物語。ブラジル音楽をルーツに、しな
やかな感性が響き合う、とっておきのデュオ作品の完成です。

アーティストについて

メンバー:平田王子(g, vo), 渋谷毅(p, vo=M4, 12)


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

この二人のアルバムも3作目。コンビネーションも最高。最後の曲の渋谷さんの歌声も素敵です。
とにかくリラックス出来る暖かな良い曲が並びます。音楽は満点の5つ星ですが、ジャケット及びインナーのレイアウトデザインが駄目です。文字がゴチャゴチャして見にくく曲の世界観が全く反映されていません。ダウンロードと違ってジャケットデザインも作品の重要な一部なので、もっと気を使ってデザインして欲しかったです。
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投稿者 T.H. 投稿日 2016/1/31
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平田王子・渋谷毅のデュオの第3作。ギターとボーカル+ピアノというシンプルな構成でしみじみと美しく滋味溢れる演奏を聴かせる。今回も以前と同様に期待を裏切らない出来だと思う。
今回は、前2作と比べて、何かがほんの少し違う気がする。何が変わったのか、それを言葉にするのが難しい。
第1作の『太陽の光』はブラジルの名曲が中心。第2作は、渋谷さんの書いた童謡や平田さんの日本語の曲などレパートリーもより幅広く、また渋谷さんも何曲かで唄うなど、前作より更に自在な境地を見せる。
これに対して本作は、一言で簡単に特徴を説明できるような「殊更なこと」を何も感じさせない、というのがもしかしたら最大の特徴かもしれない、と思う。
きっと私程度の聴き手には理解できないところでいろいろな工夫が凝らされているんだろうけれど、そんなことは微塵も感じさせず、全てがとても自然に展開していく。ひなたぼっこをしているような、静かな日常の持つ気持ちよさに似ている。
あまり良い比喩ではないかもしれないけれど、駆け落ちをするとかしないとかいうような情熱的な関係が一方の極にあるとすると、逆に、何も言わなくてもただ静かに一緒にいるだけで気持ちがよい、という関係もあって、時間を重ねて成熟していくというのはきっとこういうことなのかな、と考えさせられる。まあ、当たっているのかわからないけれど
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楽しみにしていました。
さっそく何度も聴かせて頂きました。
前の方も同じようなことを書かれていましたね。おだやかで何も起こらないことのステキさ。

車で運転しながら聴いていますと
どんな感情も どんなシーンも
どんな場所も 不思議に寄り添ってくれているんです。
これって 案外すごいことです。
はじめて聴いた感じもしない。

音楽って 新しいものじゃないし
創っていくものじゃないんだなっていう 心地よさがこのアルバムの1番感じた部分かな。
コレを意図していたかどうかは 分からないけど。
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もともと渋谷毅さんのフアンのボクは,先日,偶然平田さんとのDUOコンサートを初めて聴く機会がありました。このコンサートが素晴らしくて,聴き手に音楽のスバラシサを再認識させてくれた会でした。そのコンサートで特に心に残ったのが表題曲のアベマリアでした。平田王子さんの解説もとても良かったです。「ボサノバ?昔流行ってたよね。セルメンとか」というふうにボクもボサノバは食わず嫌いだったのですが,今回「ブラジル音楽の素晴らしさ,歌に託された人生の喜び,悲しみ,感動,自然の美しさ」を平田さんから教えていただきました。CDは買ってからよく聴いています。DUO2枚目の『緑の森』も買おうと思っているところです。
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