通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 単行本 – 2009/7

5つ星のうち 4.3 47件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 907 ¥ 190

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風
  • +
  • 戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)
  • +
  • グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)
総額: ¥3,542
ポイントの合計: 90pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

地球のジャーナリスト、リン・ジャクスンに届いた手紙は、
ジャムと結託してFAFを支配したというロンバート大佐からの、人類に対する宣戦布告だった。
ついに開始されたジャムの総攻撃のなか、FAFと特殊戦、そして深井零と雪風を待ち受けていたのは、
人間の認識、主観そのものが通用しない苛酷な現実だった。
『戦闘妖精・雪風〈改〉』『グッドラック』に続く、著者のライフワークたる傑作シリーズ、待望の第3作 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

地球のジャーナリスト、リン・ジャクスンに届いた手紙は、ジャムと結託してFAFを支配したというロンバート大佐からの、人類に対する宣戦布告だった。ついに開始されたジャムの総攻撃のなかで、FAFと特殊戦、そして深井零と雪風を待ち受ける、思いもよらない苛酷な現実とは―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152090510
  • ISBN-13: 978-4152090515
  • 発売日: 2009/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 47件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 41,664位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
アニメ経由で、雪風の小説を読みはじめました。アニメが完結した時、モヤモヤとしたものを、このお話を読むことで理解するために必要なヒントもらった感覚でした。
 テレビドラマで生まれつき目の見えない子供の母親が夜空に浮かぶ月を説明することができないと言ってたのを思いだしました。自分が認識しているものが絶対なものだと、共通だと勘違いしてはいけないんですね。自分が見ている物の形も色も、常識というルールも、価値観も他人と同じ訳ではないと。
 雪風がレイ宛にディスプレイに映した言葉が一番のテーマなんだと最後に感じました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
神林長平の作品は、単純なSFではなく、いろいろと心理的に考えさせられるのが面白い
好き嫌いはハッキリ別れると思うけど
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
それまでの雪風にしては思弁的な部分が多く、人によっては退屈かもしれない。が、ラストの清々しさを思えば、全てが許せる気がする。きっと、雪風は負けないに違いない。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
戦闘は次号に期待ですね。

地球外の機械生命体ともよべるジャムとの

戦いが進む中で謎が謎を呼びます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
もう小説なんて読むの何年ぶりか判りませんが グツドラツクの続編が出てたというのを偶々一昨日知り 週末迄我慢して 昼前に目を覚ますや否やキンドル版を購入 一息に読んでしまいしたが 面白かった。 前作の最後は(一作目も 有る意味そうでしたが)アレで完結してる様に思えたので まさか本作の様な そのまま話が継続した 続編が出るとは思ってもいませんでしたから 今度は何処迄 この物語の世界の事が明かされるのか 興味津々でしたが やはり裏切られませんでした。 正直 本作の終わり方が 全三作の中で じゃあこれからどうなるんだと 一番 気に成って仕様が無い感じがします。 というのも 全二作の終わり方は 比較的 今後も現状維持というか このお互いを探り合う戦いに終わりは まだまだ続くという感じでしたが 前作の終わりから この続編が 継続的な物語の展開を図って来たので ここで一気に 大きく戦局が変わって来た感がするからです。 勿論全二作が 此処までの
布石 状況説明 伏線張り と言えば 其処迄なんですが じゃあ此処まで来ちゃったけど どうなるの? という読後の印象を与えられたのは この三作目に来て 最初の様な気がします。 何十年も前 小学生高学年か中学生に成りたての子供の頃 飛行機好きで パイロツトに成りたくて あらゆる飛行機の本を読み漁っていた頃 偶々本屋で売っていた発売されたばかりの文庫本
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
日本SFを代表する作家宇神林長平のライフワーク「戦闘妖精・雪風」シリーズ3作目で、初代「戦闘妖精・雪風」から30年掛けて到達した最新作。私はデビュー時からのファンだけど、理系的な機械フェチと文系的な「言葉」へのこだわりが彼の特徴で、戦闘機である雪風が人格らしきものを備えて、全く未知の外敵「ジャム」と死闘を繰り広げるこのシリーズは神林長平の真骨頂と言える。
 前作もそうだったが、今作も戦闘シーンそっちのけで延々と対話劇が続き、その内容はほとんど哲学的で難解。が、神林長平の凄い所は小説としての見せ場を最後に持って来る巧みさ。一言で言えばカッコイイのである。前作ではジャムの敵機が無j数にひしめく上空に高速で上昇していく雪風の勇姿であり、まるで「燃えよ剣」で大軍の敵に一人切り込んで散った土方歳三みたいだと私は感想を書いた。今作のクライマックス、次の一文にも私は鳥肌が立った。

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。
 
 まあ、これだけ見てもナンノコッチャかも知れないが。ともあれ、デビュー以来常に日本SFのフロントランナーであり続ける神林長平。「戦闘妖精・雪風」シリーズは、今巻でようやくジャムが地球に宣戦布告した、と言う所なので当然続編が予定されている。これまでのペースで行くと次は10年後なんだけど・・・私より10歳年長の作者なので是非間隔を狭めて欲しいものだ。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
雪風は3冊目で、改、グッドラックと買いましたしDVDも持っていますが、一番読みつらいかったです。敢えて買ってもまなくてもいいかな
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この本から読み始めると何が何だか分からないはずなので、「戦闘妖精・雪風<改>」「グッドラック 戦闘妖精雪風」を読んでからお読み下さい。手前の2作の途中で断念したとしたら読めないだろうし、読めた人は一気に読めてしまうのではないか、と。

10年ぶりの新作。JAMとの闘いはかなり深い話しになっております。
伏線、というか、話しが入り乱れておりますので、一気に読むのをおすすめします。
元々哲学的な作品でしたが、今作では非常に哲学的な雰囲気になっております。
空中戦希望の方には少々物足りないかもしれませんし、本の半分くらい読むまでは全体像がつかみにくいと思われますが、後半一気に雲が晴れるように全体が見えてきます。
そして爽快感のある最後のシーンになって、すっきりした気分になります。

しかし、続きはいつ読めるんだろうか。楽しみに待つしかないですがねぇ。
コメント 80人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー