他の方もレビューされているように、とても厚みのある本なのに、内容が薄いです。
何度も何度も、「これがアンバサダーマーケティングというものなのです!」という、
概念の説明をされるだけですが、このアンバサダーマーケティング自体、
なんとなく日本でも浸透、認知されているほかのマーケティングと近しい部分があるので、
正直「もうわかったよ、その説明はいいよ。」という感じになってしまいます。
具体的ノウハウがもうちょっと無いと、「アンバサダーマーケティングが
良さそうなのは分かったよ。で、どうするの?」となってしまいます。
ただ、単にライフタイムバリューを上げるのではなく、
顧客、ファンを「戦力に変える」という取り組みは今後を考えて一読の価値ありです。
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アンバサダー・マーケティング 単行本 – 2013/10/3
購入を強化する
■売りたいなら、「アンバサダー」を見つけ出せ!
・「アンバサダー・マーケティング」という最新のマーケティング手法が注目を集めている。
ソーシャルネットワークで製品やサービスを紹介してくれるファンを「アドボケーツ」
「アンバサダー」と呼び、商品やブランドの応援団にしようと考える企業が米国で増えているのだ。
本書は、アンバサダーとはどういう存在なのか、アンバサダーを探し出し、彼らと
どう関係を築くべきなのかを紹介。アンバサダー・マーケティングを実践するスターバックス、
GMなどの有名企業から、街のレストランまで成功事例を紹介している。
■アンバサダー・マーケティングを実践するための具体的な方法もわかる
「アンバサダーを見つける方法」―「究極の質問」で、アンバサダーかそうでないかを見分けられる。
「アンバサダーを活性化する方法」―アンバサダーに呼びかけて商品やサービスをおススメしてもらう。
「アンバサダー・プログラムの成果を追跡・最適化する方法」―アンバサダーのおススメのシェアの回数、
クリック率、売り上げなどのデータを収集・分析して効果的に運営する。
■登場するアンバサダー・マーケティングの事例と効果
・ノートンは3カ月でAmazon.comの商品レビューが倍増し、
アンバサダー活動を活性化したところ、四半期でAmazon.comの評価と売上が2倍に!
・メキシコ料理チェーンルビオズ・フレッシュ・メキシカングリルでは、
アンバサダーが7万5000枚の無料券を友人に配布して大繁盛
・GMCは2万5000人のアンバサダーが3000件以上の好意的な
体験談を寄せ、さらにはソーシャル・メディアでシェア。シェア1回につき、
1.2回のインバウンド・クリックが発生し、レスポンス率は120%を達成
・IP電話機器を扱うウーマは、2万人のアンバサダーの応援で、
顧客獲得コストが54%下がり、売上コンバージョン率は33%と驚異的な数字を実現
■解説では日本の事例も紹介!
アンバサダー・マーケティングは、すでに日本でも始まっている。
ネスカフェ・アンバサダーやPFU、無印良品、日本ケンタッキー・フライド・チキンの取り組みを紹介。
・「アンバサダー・マーケティング」という最新のマーケティング手法が注目を集めている。
ソーシャルネットワークで製品やサービスを紹介してくれるファンを「アドボケーツ」
「アンバサダー」と呼び、商品やブランドの応援団にしようと考える企業が米国で増えているのだ。
本書は、アンバサダーとはどういう存在なのか、アンバサダーを探し出し、彼らと
どう関係を築くべきなのかを紹介。アンバサダー・マーケティングを実践するスターバックス、
GMなどの有名企業から、街のレストランまで成功事例を紹介している。
■アンバサダー・マーケティングを実践するための具体的な方法もわかる
「アンバサダーを見つける方法」―「究極の質問」で、アンバサダーかそうでないかを見分けられる。
「アンバサダーを活性化する方法」―アンバサダーに呼びかけて商品やサービスをおススメしてもらう。
「アンバサダー・プログラムの成果を追跡・最適化する方法」―アンバサダーのおススメのシェアの回数、
クリック率、売り上げなどのデータを収集・分析して効果的に運営する。
■登場するアンバサダー・マーケティングの事例と効果
・ノートンは3カ月でAmazon.comの商品レビューが倍増し、
アンバサダー活動を活性化したところ、四半期でAmazon.comの評価と売上が2倍に!
・メキシコ料理チェーンルビオズ・フレッシュ・メキシカングリルでは、
アンバサダーが7万5000枚の無料券を友人に配布して大繁盛
・GMCは2万5000人のアンバサダーが3000件以上の好意的な
体験談を寄せ、さらにはソーシャル・メディアでシェア。シェア1回につき、
1.2回のインバウンド・クリックが発生し、レスポンス率は120%を達成
・IP電話機器を扱うウーマは、2万人のアンバサダーの応援で、
顧客獲得コストが54%下がり、売上コンバージョン率は33%と驚異的な数字を実現
■解説では日本の事例も紹介!
アンバサダー・マーケティングは、すでに日本でも始まっている。
ネスカフェ・アンバサダーやPFU、無印良品、日本ケンタッキー・フライド・チキンの取り組みを紹介。
- 本の長さ350ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2013/10/3
- ISBN-104822249778
- ISBN-13978-4822249779
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
もう広告は効かない。売りたいなら、アンバサダーを探し出せ!スターバックス、フォーシーズンズ、フォード、ヴァージン―業績を伸ばしている企業はすでに始めているソーシャルネット時代の新手法。
著者について
アンバサダー・マーケティングのパイオニア、ズーベランス社の創業者兼最高経営責任者(CEO)。
米アップルの成功に貢献した伝説的なマーケティング・コミュニケーション会社、レジス・マッケンナの
元パートナー。2000年6月に上場したジェニュイティを含む3つのベンチャー企業で経営に参画するなど、
シリコンバレーで20年にわたって活躍している。
米アップルの成功に貢献した伝説的なマーケティング・コミュニケーション会社、レジス・マッケンナの
元パートナー。2000年6月に上場したジェニュイティを含む3つのベンチャー企業で経営に参画するなど、
シリコンバレーで20年にわたって活躍している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フュジェッタ,ロブ
アンバサダー・マーケティングのパイオニア、ズーベランスの創業者兼最高経営責任者(CEO)。米アップルの成功に貢献した伝説的なマーケティング・コミュニケーション会社レジス・マッケンナの元パートナー。2000年6月に上場したジェニュイティを含む3つのベンチャー企業で経営に参画するなど、シリコンバレーで20年にわたって活躍している
土方/奈美
翻訳家。慶応義塾大学文学部卒業後、日本経済新聞社で記者を務める。米国公認会計士、ファイナンシャルプランナーの資格を保有し、経済・金融分野を中心に翻訳を手がける
藤崎/実
博報堂、大広インテレクト、読売広告社、TBWA HAKUHODOでの仕事を経て、アジャイルメディア・ネットワーク勤務。クリエイティブディレクター、AMNコミュニケーションラボ主宰。日本広告学会クリエーティブ委員、WOMマーケティング協議会委員、東京コピーライターズクラブ会員。青山学院大学、学習院大学の非常勤講師を務める。カンヌライオンズ、OneShow、クリオ賞、クリエイターオブザイヤー、NYフェスティバル、reddotデザイン賞、Webクリエーション・アウォード、東京インタラクティブアドアワードなどを受賞
徳力/基彦
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社代表取締役社長。NTTやIT系コンサルティングファームなどを経て、2006年にアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。ソーシャルメディアの企業活用についての啓蒙活動を担当し、2009年2月に代表取締役就任。個人でも、WOMマーケティング協議会の事例共有委員会委員長や政府広報アドバイザーなど幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アンバサダー・マーケティングのパイオニア、ズーベランスの創業者兼最高経営責任者(CEO)。米アップルの成功に貢献した伝説的なマーケティング・コミュニケーション会社レジス・マッケンナの元パートナー。2000年6月に上場したジェニュイティを含む3つのベンチャー企業で経営に参画するなど、シリコンバレーで20年にわたって活躍している
土方/奈美
翻訳家。慶応義塾大学文学部卒業後、日本経済新聞社で記者を務める。米国公認会計士、ファイナンシャルプランナーの資格を保有し、経済・金融分野を中心に翻訳を手がける
藤崎/実
博報堂、大広インテレクト、読売広告社、TBWA HAKUHODOでの仕事を経て、アジャイルメディア・ネットワーク勤務。クリエイティブディレクター、AMNコミュニケーションラボ主宰。日本広告学会クリエーティブ委員、WOMマーケティング協議会委員、東京コピーライターズクラブ会員。青山学院大学、学習院大学の非常勤講師を務める。カンヌライオンズ、OneShow、クリオ賞、クリエイターオブザイヤー、NYフェスティバル、reddotデザイン賞、Webクリエーション・アウォード、東京インタラクティブアドアワードなどを受賞
徳力/基彦
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社代表取締役社長。NTTやIT系コンサルティングファームなどを経て、2006年にアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。ソーシャルメディアの企業活用についての啓蒙活動を担当し、2009年2月に代表取締役就任。個人でも、WOMマーケティング協議会の事例共有委員会委員長や政府広報アドバイザーなど幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 日経BP (2013/10/3)
- 発売日 : 2013/10/3
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 350ページ
- ISBN-10 : 4822249778
- ISBN-13 : 978-4822249779
- Amazon 売れ筋ランキング: - 175,027位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 446位マーケティング・セールス一般関連書籍
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
11 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2013年12月16日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年7月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
とても重要なテーマを扱っているのに残念なのは、翻訳が恣意的に削除され、変えられている点です。原著では、「『ブランドアンバサダー』は本著で私が提唱する『アドボケイト』の定義にあわない」と明確に釘をさされていますが、この部分だけスッポリと翻訳で削除されています(以下原著抜粋)。
The terms “Brand Advocates” and “Brand Ambassadors” are often used interchangeably. But since companies often pay or give special incentives to Brand Ambassadors to tout their brands and products, this doesn’t meet my definition of a Brand Advocate.
これからは『アンバサダーマーケティング』ではなく、『アドボケイトマーケティング』の時代だよ、という論調だと思うのですが、日本人は『アドボケイト』なんて英語わからないよ、とか、『アンバサダーのほうが売れる』とかいう理由で翻訳をねじ曲げるような暴力的な事情があったとすれば、あまりに無神経というか、売れればいいという事情優先の出版ですね。訳、監修、解説と色々な方が関わっているようですが、全員がじっくりと原著を読まれ、熟考の上の出版だったのだとすれば、不思議だとしか言いようがありません。
The terms “Brand Advocates” and “Brand Ambassadors” are often used interchangeably. But since companies often pay or give special incentives to Brand Ambassadors to tout their brands and products, this doesn’t meet my definition of a Brand Advocate.
これからは『アンバサダーマーケティング』ではなく、『アドボケイトマーケティング』の時代だよ、という論調だと思うのですが、日本人は『アドボケイト』なんて英語わからないよ、とか、『アンバサダーのほうが売れる』とかいう理由で翻訳をねじ曲げるような暴力的な事情があったとすれば、あまりに無神経というか、売れればいいという事情優先の出版ですね。訳、監修、解説と色々な方が関わっているようですが、全員がじっくりと原著を読まれ、熟考の上の出版だったのだとすれば、不思議だとしか言いようがありません。
2013年11月12日に日本でレビュー済み
この本に書かれていることの大半は、「インフルエンサー」「準拠集団」「顧客ロイヤルティ」「トライアルマーケティング」など、
これまで使われてきた理論や戦術で説明できます。
もちろん、それはこの本が主張していることに価値がないと言っているわけではありません。イノベーションとはすでにあるものの
組み合わせによって、新しい価値を作り出すことなのですから、その意味でこのアンバサダーマーケティングはイノベーティブなアイ
ディアなのかもしれません。
これまで使われてきた理論や戦術で説明できます。
もちろん、それはこの本が主張していることに価値がないと言っているわけではありません。イノベーションとはすでにあるものの
組み合わせによって、新しい価値を作り出すことなのですから、その意味でこのアンバサダーマーケティングはイノベーティブなアイ
ディアなのかもしれません。
2013年11月3日に日本でレビュー済み
従来の広告会社だと
手間ひまかかって面倒で先送りされていた感のあるCRM領域が、
ますますセクシーになる期待感があります。
アンバサダーを中心とした
継続的な生態系(エコシステム)を作り上げることが
これからの企業と生活者のコミュニケーションの屋台骨になる。
中長期のROIの最適化を目指す。
アンバサダー、アドバケータを日本語に訳すと価値共創者的なイメージ。
価値共創者を核にした生態系づくりに軸足をおくこと。
そのための事例は潤沢に紹介されています。
自社の関与先に応用できるようにデコンストラクション、
アナロジー展開すればとても良い知見が得られます。
併せて『ネット・プロモーター経営』『ビッグデータ時代の新マーケティング思考』などと
同時並行して読むと、その本質が浮かび上がってきます。
同時併読をお奨めです。
手間ひまかかって面倒で先送りされていた感のあるCRM領域が、
ますますセクシーになる期待感があります。
アンバサダーを中心とした
継続的な生態系(エコシステム)を作り上げることが
これからの企業と生活者のコミュニケーションの屋台骨になる。
中長期のROIの最適化を目指す。
アンバサダー、アドバケータを日本語に訳すと価値共創者的なイメージ。
価値共創者を核にした生態系づくりに軸足をおくこと。
そのための事例は潤沢に紹介されています。
自社の関与先に応用できるようにデコンストラクション、
アナロジー展開すればとても良い知見が得られます。
併せて『ネット・プロモーター経営』『ビッグデータ時代の新マーケティング思考』などと
同時並行して読むと、その本質が浮かび上がってきます。
同時併読をお奨めです。
VINEメンバー
メディアを読み込めませんでした。
新しいマーケティングの概念として考えられている「アンバサダーマーケティング」に付いて解説された本です。 アンバサダーという言葉はよく聞きますが、この本で言うアンバサダーとは
・商品を自ら他の人に進めてくれる人
という意味です。 この本ではこのアンバサダーと呼ばれる人を活用してビジネスを活性化させる方法が書かれた本です。
ただ、この本に書かれている内容は完全に新しいものではありません。 常連を大切にする料亭のビジネス手法、フィリッピコトラーのマーケティング3.0 コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則 など以前から提唱されている方法を分かりやすく紹介している本です。
しかし、内容の分かりやすさは今までの類似の本より分かりやすいです。 多くの会社の成功の具体例を上げながら開設しています。
ブロガーから大企業のマーケターまですべての人に役立つ本だと考えます。






