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アンネ・フランク―戦争の中で生きる希望を書きつづけた少女 (小学館版学習まんが人物館) 単行本 – 1996/9

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商品の説明

出版社からのコメント

戦争の中で生きる希望を書き続けたアンネの短い生涯をいきいきと描くまんが人物伝。

内容(「MARC」データベースより)

ナチスによるユダヤ人迫害の中、隠れ家の中で日記を書き続け、終戦を待たずに強制収容所で若い命を散らしたアンネ・フランク。戦争と平和に不滅のメッセージを与え続けるその生涯と日記の内容を辿る。


登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: 小学館 (1996/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4092700083
  • ISBN-13: 978-4092700086
  • 発売日: 1996/09
  • 商品パッケージの寸法: 22.2 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 218,068位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
他のレビューの方が書かれている最後の収容所シーンですが
大体十数ページくらいです。
頭を刈られたアンネはショートカットの少女の描き方をされています。
そんなに絵柄的に残酷な描かれ方ではありません。
むしろ未来を断たれた少女の切なさが感じられます。
この本はアンネの収容所生活よりもそれ以前の学校生活や潜伏生活に重きをおいています。
だんだんと生活も世界も狭められていく世界の中で必死に生き
自分の思いを夢を一冊の日記に描く少女の姿。
人種差別と恐怖政治の無残さの中で必死に生きる少女の姿が描かれています。

これをフィクションとするか否かはともかく
(現に日記は存在しており、アンネの興味で書かれた部分が秘匿されて
お父さんの死後、完全版で日記が出版されるあたり虚偽の日記とは思えません)
今でもこういう事態が世界のどこかで起こっている事、
チベット、ウィグル、パレスチナ、それだけではない。
沢山の子供達が無残な状況におかれているのです。
そんな人々がこの世にいるのだと、読者に教えてくれる本です。
(内容的に中高生向きかもしれませんが)

私の幼かったころ、四半世紀前の小学校の図書館には
原爆や
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形式: 単行本
この本は、アンネがドイツで過ごした幼年時代、オランダでの幼稚園時代、小学校時代、そして隠れ家での生活、逮捕後のホロコーストでの悲劇…戦争、ナチスのユダヤ人迫害という難しいテーマを、明るく可愛らしい少女アンネの成長の経過と、戦争とユダヤ人迫害という時代の影を一緒に描いている。極端に残酷な場面を描くことは避けながらも、比較的上手に、迫害の理不尽さと残酷さ、迫害される側の心理が、子供にも分かるように工夫されている。正直なところ、小学校低学年の娘に『アンネの日記』は早すぎると思っていたが、この小学館版学習まんが人物館『アンネ・フランク』を読んだ上でなら、ある程度はアンネに共感できると思う。大人が読んでも、いろいろ考えさせられる内容だと思う。
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投稿者 LED LEPP トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/3/22
形式: 単行本
 1996年、アンネ・フランクのまんが伝記本です。

 書かれているのは、
アンネが誕生する1929年から、アンネが亡くなる1945年、そして、戦後、父・オットーが「アンネの日記」を出版するまでで、
「アンネの日記」に書かれている期間が、最もボリュームを占めています。

 戦争の拡大・ナチスの迫害などが、とても分かりやすく書かれています。 
 強制収容所といった悲惨な現実については、子供向けですから「表現はソフトに、心情を伝えていく」感じ。

 個人的には、「アンネの日記」に書かれた隠れ家での生活が、よく出来ていると思います。
 過去に「アンネの日記」を読んだことがある人なら、「あ〜、こんなシーンあったなぁ」と記憶が蘇ってきますし、
まんが媒体ならではという感じで、隠れ家での生活の空気感がよく伝わってきます。

 子供には重いテーマかな?とも思いますが、少しずつでも重いものに触れていくことも大事だと思います。
 なお、大人が読むのにも、十分耐えうる内容ですから、親子で読むのにもいいでしょう。
 「アンネの日記」を読む前に一読しておくと、より分かりやすく、より多くを汲み取れるように、日記を読めると思います。
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形式: 単行本
第2次世界大戦においてヒットラー率いるナチスの政策のため、
次々とユダヤ人が捕えられ、殺されていった頃、
ユダヤ人であるアンネ・フランクとその家族が
ユダヤ人狩りから逃れるために隠れ家で過ごす様子をマンガで描いたもの。

世界中でベストセラーとなった「アンネの日記」の著者でもあるが、
幼い少女がナチスから逃れるため、
物音を立てないように家の奥の隠し部屋に潜みながら生活を送る様子や
いかにユダヤ人が迫害されていたかがわかりやすく描かれている。

あくまで一個人を主人公に、せいぜい家族の範囲内での話なので
戦争全体の流れや他国の動きなどを知りたい場合は他の書籍を頼るべきだが、
逆に、生活観あふれる戦時中の様子が細かくつかめるのは良い。
実話を元にしているし、最後まで救いがない展開が続くが、
戦争で被害を受けた人々の悲惨さや
アンネの明るい性格を知ることができる。
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