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アンナ・カレーニナ〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 1998/3

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商品の説明

内容紹介

モスクワ駅へ母を迎えに行った青年士官ヴロンスキーは、母と同じ車室に乗り合せていたアンナ・カレーニナの美貌に心を奪われる。アンナも又、俗物官僚の典型である夫カレーニンとの愛のない日々の倦怠から、ヴロンスキーの若々しい情熱に強く惹かれ、二人は激しい恋におちてゆく。文豪トルストイが、そのモラル、宗教、哲学のすべてを注ぎ込んで完成した不朽の名作の第一部。

内容(「BOOK」データベースより)

モスクワ駅へ母を迎えに行った青年士官ヴロンスキーは、母と同じ車室に乗り合わせていたアンナ・カレーニナの美貌に心を奪われる。アンナも又、俗物官僚の典型である夫カレーニンとの愛のない日々の倦怠から、ヴロンスキーの若々しい情熱に強く惹かれ、二人は激しい恋におちてゆく。文豪トルストイが、そのモラル、宗教、哲学のすべてを注ぎ込んで完成した不朽の名作の第一部。

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登録情報

  • 文庫: 580ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1998/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102060014
  • ISBN-13: 978-4102060018
  • 発売日: 1998/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,066位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トルストイを読むなら「戦争と平和」より先ずこちらから読んだほうがいいと思います。こちらのほうがスケールは小さくて、扱うテーマが主に3つのロシア上流家庭の人間模様なのですが、その分心理面などの動きも描ききれていて、私たちが普段何気なく感じていることにきちんと答えを見出してくれます。また心理面だけでなくすべての描写がすばらしく、まるでそこに自分も一緒にいるかのような錯覚になります。そのため読後に昔あった懐かしい思い出のように心に残るのです。分量は大目なのですが、主に対照的な2つの家庭の話が交互にでるので飽きないで読めると思います。最後に主人公が生きるという事に何か確固たる意味をもとめて、さまざまな哲学書を読み漁ったりしながら最後に勝ち取った境地は文学史上もっともうまくいった奇跡的な仕事です。
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トルストイが描くというので完全に固まって読み始めましたが、「戦争と平和」
よりはずっと解りやすく面白い。トルストイがこんなにも女性の感情を
緻密に描ける才能があったのかと感嘆してしまった作品。
美貌のアンナが美貌の資産家の青年と不倫の恋に落ちてしまう物語。
聡明な上流社会のアンナが心から好きになれない男性と結婚してしまってから
虚ろな日々を送るに突然現れた美貌の青年。恋におちたら一貫の終わり
だと分かりながら抑えきれない気持ちをその青年に託してしまう。
周囲の心無い嘲笑や噂が人間の心が如何に醜く、残酷で、移ろいやすいか思い知らされる。
アンナに突きつけられる全ての現実はおぞましく、信じられるのは
愛情以外何もない。それを重荷に感じる男。不幸の道へまっしぐらのアンナ
と対照的なのがキティでそれほど大恋愛でもなかった誠実な男性と平凡
で幸せな日々を見出す本当の幸せ。
愛情に飢えていたアンナを「汚い女」と呼ぶにはあまりにも残酷すぎる。
恋という不条理で無常なものにとらわれてしまった悲劇である。
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2016/9/4
実は15年ほど前にこの「上巻」は読んでいたのですが、中巻の初めでやめてそのままになった経緯があります。大作は読み手を選ぶようです。どうも基本的なストーリ―7ラインに当時の私はいまいち乗り切れなかったようです。話のストーリーラインとそこに題材を借りながら織り込まれている作者の様々な狙いの組み合わせがどうもしっくりきませんでした。作者はいろいろな狙いをを作品の中に植え込んでいるのです。
今回また再読しましたが、決して急ぐことなく、二つの副読本Penguin Classics Anna Karenina,Lectures on Russian Literatureを手元において細かい点も含めてゆっくりと読み直してみました。
上巻は基本的にはストーリーの発端なのです。アンナの登場までの展開は一見冗長ですが、みご
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星の評価が5段階しかないとかなりつらいものがあるのですが・・・この作品を5つ星以外にどう評価しろというのでしょうか!・・・というくらいに完璧な作品です。

完璧というのはどういう意味かというと、まずは構成。
序盤で、列車から降りるアンナと将来の恋人ヴロンスキーが出会う印象的な場面がありますが、最後までこの情景が常に背景のように作品全体を支配するよう緻密に計算されていることがわかります。2度目に読んだ時には結末も知っていたので、余計に伏線が際立って感じました。最後までわずかな部分にも物語に無駄がなく、いかにトルストイがこの作品の推敲に時間をかけたかがよくわかります。

次に思想性。トルストイの作品はあまりにキリスト教の影響が強く、他の作品(特に『人はなんで生きるか』などの短編)では説教くさいと感じて敬遠されることも多いようなのですが、この作品ではその説教臭さがほとんどないにも関わらず、トルストイの思想性が、主人公の一人であるリョービンに見事に表現されています。このリョービンがトルストイの分身として書かれていることは有名です。確かに物語の最初に登場するリョービンはいかにも青臭く(といってももう32歳くらいですが)、経験不足な田舎者でしかも無神論者です。しかしキチイという魅力的な女性に出会い、結婚し子供を持つことで、内面において飛躍的な成
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