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アンドロメダ・ハイツ

5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1997/5/28)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: エピックレコードジャパン
  • 収録時間: 51 分
  • ASIN: B00005662T
  • JAN: 4988010667825
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 49,047位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. エレクトリック ギターズ
  2. ア プリナーズ オブ ザ パスト
  3. ザ ミステリー オブ ラヴ
  4. ライフズ ア ミラクル
  5. アン マリー
  6. フーエヴァー ユー アー
  7. スティール ユア サッMダー
  8. アヴェニュー オブ スターズ
  9. スワンズ
  10. ザ フィフス ホースマン
  11. ウエイトレス
  12. アンドロメダ ハイツ
  13. ジャスト ビコーズ アイ キャン

商品の説明

Amazonレビュー

   大傑作の前作『ヨルダン:ザ・カムバック』から7年ぶり、ファンを待たせに待たせて1997年に発表された通算6作目。その7年の間、リーダーのパディ・マクアルーンはさまざまな試行錯誤を重ねていたらしいが、良い意味で中庸の魅力にあふれるリリカルでノスタルジックな雰囲気の良質な作品を生み出した。<2><3><4><5>を筆頭に、まさしく時代を超越した、ピュアで洗練された大人のポップスが展開される名盤だ。(麻路 稔)

メディア掲載レビューほか

「エレクトリック・ギターズ」「ライフズ・ア・ミラクル」他、全12曲を収録したアルバム。 (C)RS

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
商品自体に記載の「2009年デジタル・リマスター」は事実ではない・・と発売元が
認めた「スティーヴ・マックイーン」'09年再発盤とは違い、発売元は「アンドロメダ
・ハイツ」は正しくリマスターされていると言います。

しかし初回発売版「アンドロメダ・ハイツ」(1997/ESCA 6678) と、
'09年再発盤「アンドロメダ・ハイツ」(2009 デジタルリマスター/ EICP 1279) を
検証したところ、リマスターされたとはまったく信じられない音です。
元が'97年発表と他作品に比べると新しめの作品であることを加味しても。
新旧盤であまりにも違いが認められず、違いは無音部分の長さの違い程度に感じます。
不良品混入を疑い交換を希望しましたが、そのような報告は無いので無理とのこと。
主観や再生環境に左右されるとかいうレベルの話ではないので、ファンの方はぜひ
検証してみてください。ライナーも旧盤と同じ。

なお同日発売の「スウーン」、「プロテスト・ソングス」、「ヨルダン・ザ・カム
バック」、そして同年8月発売の「ラングレー〜」は、直近の各CDと較べ、
一聴して分かるほど音圧が上がっています。
しかしこの4作の'09年盤と、この「
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形式: CD
プリファブ・スプラウトが1997年に作り上げた、「恋の魔法」そのもののような音楽。

僕にとってリアルタイムで出会った最初のプリファブだったため、このアルバムへの思い入れはかなり強い。
プリファブ・スプラウトはロマンチックな美メロを奏でるポップグループ、みたいな単純な見方もされがちだが、実はその作品毎に、メロディにおいても
音楽面においても果敢な挑戦を繰り広げてきた、言葉本来の意味で「プログレッシブ」と言っていいグループだ。

僕のフェイバリットは出会った瞬間から今まで、この『アンドロメダ・ハイツ』だが、音楽進化論的な意味合いにおいて、このアルバムを「停滞」だと
する意見も実はよく分かる。
作品の質は言うまでもなく高いが、過去の作品と比べ、メロディや音楽面での新たな挑戦が希薄なのだ。

ただ確かに、「進化」はしていないのかもしれないが、今までにない「深化」がこのアルバムからは感じられる。この作品までの経験と財産を自家
薬籠中のものとして熟成させ、心を込めて丁寧に作り込まれている。
ここまでロマンティックに、深く、自身の甘いメロディにもぐって行くパディの姿は今までになかったものだ。
プログレッシブで、時に容易に飲みこなせない歯ごたえもあるプリファブの作品群
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形式: CD
捻くれた、というよりも捻くれすぎていたファースト。(超名盤)
セカンド以降はそんなに音もアレンジも変わっていない
と私は思う。
パティは「とにかくいい曲を、ロマンチックな曲を作りたい」
なんて言っていた。
このアンドロメダハイツも勿論その流れに沿うものだ。
①のイントロを聞けば誰もが理解してくれるだろう。
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形式: CD
Prefabの中で、このアルバムをフェイヴァリットに挙げる人が意外と少ないので不思議なんですが、このアルバムは初期のナイーヴな青さでも、中期の煌めくメロディーでも、最新作の含蓄のある音楽でもない、孤高の美しさを湛えた傑作だ。世界中の誰もが感動できるであろう、こんな素晴らしいアルバムを作ったPaddy McAloon。彼は、敬愛するJimmy Webbと、もう同じ地平に立っている。
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形式: CD
それまでのトマス・ドルビーのプロデュースから離れたセルフ・プロデュース作。はっきりわかる変化といえば、やはり生の音色が増えたこと、そしてどちらかというとレイドバックな60年代的な音をたぶん意図的に示していることだろう。おかげで、余計な調味料ではなく素材の甘味や旨みを活かした一品料理のような、美しいメロディと心を打つ音色が綴られた傑作となった。個人的には大作「ヨルダン・ザ・カムバック」以上に大好きな、というか心揺さぶられたレコードです。フィル・スペクターな2曲め、ストリングスが美しい5曲め、ブラコンな7曲め、ペット・サウンズ的な11~12曲めと、聴き所も多く、時折深夜に鳴らしては、コトバの出ないひとときを過ごしている。
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