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アンテナ (幻冬舎文庫) 文庫 – 2002/6

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商品の説明

内容紹介

大学院生・祐一郎の妹は、十五年前のある朝、忽然と消えた。必死にその行方を探した家族も、七年前の父の死から、母は新興宗教にのめり込み、弟は発狂していく。なんとか家族を支えようとする祐一郎だが、SMの女王様ナオミと出会ったことで封印してきた性欲が決壊し、急速に何かが変容し始めていた……。衝撃の話題作、文庫改稿版。

内容(「BOOK」データベースより)

大学院生・祐一郎の妹は、十五年前のある朝、忽然と消えた。必死にその行方を探した家族も、七年前の父の死から、母は新興宗教にのめり込み、弟は発狂していく。なんとか家族を支えようとする祐一郎だが、SMの女王様ナオミと出会ったことで封印してきた性欲が決壊し、急速に何かが変容し始めていた…。衝撃の話題作、文庫改稿版。

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登録情報

  • 文庫: 362ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2002/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344402472
  • ISBN-13: 978-4344402478
  • 発売日: 2002/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 401,464位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
コンセント、アンテナ、モザイクの3作品の中で、主人公にあまり魅力を感じなかった。
主人公が受け身というか、覇気がないというか。
果てしない性欲というあたりは読んでて面白かったですが。
感能力の果てに見える世界で妹を結局どうしたのか、そもそも過去にどうしたのかあいまいな描写ですっきり感がなかった。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/3/17
形式: 単行本
人間の無意識の中に隠れてる部分を解き放て的な作品。
深くて難しく過激です。
結局妹はなんだったのでしょう?
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投稿者 コーヒー太郎 投稿日 2005/11/18
形式: 文庫
コンセントと殆ど同じ感じでした。兄弟の謎と劣等感に苛まれる自分の性格。

結局、妹は未来からきた兄に殺害されたってこと?それじゃぁ現実はどこにあるの?って話。何か冒頭は使いまわしの表現だし後半はコンセントだし・・・でも作者が伝えようと挑戦してることについては面白いですね。
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投稿者 理系の文系 投稿日 2006/2/11
形式: 文庫
 結局は同著者の「コンセント」と同じ.最初は理論的アプローチ.それが行き詰ると,性を媒体としてシャーマンだの風水だの何でもあり.最後に行き着くのが快楽.取っ掛かりも良いし,文章はうまいんだけどね.最後に物語を崩壊させている(落ちがないということではなく,物語の論理的説明を放棄している)のが好きになれない.それでもきっと「モザイク」も読んでしまうだろう.
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形式: 文庫
なぜこの作品が、これほどまでの不快感と嫌悪感を自分に抱かせるのかが分からず、むしろ貪るように読み尽くしました。抑圧してきた性欲を解放させることで、「僕」の視界が徐々に開けてくる。見えなかったものは、見たくなかったものなのか。
「自己解放」がテーマと言ってしまえばたやすいですが、決して浄化作用など期待しない方がいいと思います。
読んでみなければわかりません。
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投稿者 PIVO 投稿日 2011/2/16
形式: 文庫
こういう小説もあるんだと気づかされる作品。自分では無意識に隠している内心の動きがあぶりだされてしまう若干グロテスクな小説である。しかし、読み手にこのような感情を湧き起こさせる著者の構想力、表現力はさすがである。妹の存在は何であったのだろうか。
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形式: 文庫
大切な人と消滅する形で絶えていまう
それは、納得できないことだし
いつまでも待つのは理解出来る
しかしこの本は、消滅した妹を持て余す兄が自分を蘇生することが大きく
兄である主人公が自己を再構築するためにSMも取り入れて
頑張る様が一冊丸々読まされる
人間は独りでは生きられないと思うし
傷ついた出来事は乗り越えるべきだと思うが
妹の消滅が心を揺さぶり兄の人としての成長を止めてしまうほど
傷ついていることが、SMによって乗り越えるとは思えない
「傷ついているんだ」と叫び続ける本の共振
主体が単純なので心の叫びに大量にページを割いた本
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/19
形式: 単行本
自らを解き放つ、ということがどれほど勇気の要る、困難な作業かということを、改めて考えさせられた。直面する問題は異なれど、ある意味では私自身、主人公の苦しみに共通する何かを抱え、日々もがいている。しかし、「失うほど完璧に近くなる」のならば、あえて完璧は求めず、不完全のままでもいいかもしれない、という気になった。結末は私にとっては予想外であったが、逆にそれによって救われた。
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形式: 文庫
 消えた妹。新興宗教にはなる母。発狂する弟。
 そんな中、主人公の男はSMの女王に触れて、心の痛みを解放させていく。
 癒しを激しくストレートにかいた作品。お勧め。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/22
形式: 単行本
泥濘に落ちて行こうとする主人公が、必要とする相手を感じる「アンテナ」によって結ばれた人々に導かれ、逆境に挑んで行きます。

ストレスと抑圧と虐待によって、精神的に傷ついた人間をテーマに、独自の精神世界を描いたとても官能的なストーリーです。

現代社会にとてもマッチしています。読んでて癒されました。

田口ランディさんすばらしい。超おもしろいです。読んでみてください。
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