この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アンダー・ザ・スキン (BOOK PLUS) 単行本 – 2001/12

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

その他(15)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 6,716 ¥ 2,414
単行本, 2001/12
¥ 9,000
CD, Audiobook
"もう一度試してください。"
¥ 3,176 ¥ 3,345
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

Under the Skin centers around a female character, Isserley, obsessed with picking up lone, male hitch-hickers. As the novel unfolds, the reader is drawn inexorably into a completely unexpected and increasingly terrifying world. --このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

姿を消してゆくヒッチハイカーたち。孤独な女ハンターの目的は…?ヒッチハイカーを見つけたら、まずはあっさりと通過して、その背格好を吟味する。イサーリーが探しているのは、二本足で歩く筋肉隆々の雄。痩せて、貧弱な肉体には用がなかった。車中から男たちを狙う彼女はいったい何者か?身長は…立っても5フィート1インチかそこら、バストの豊かさを自覚している証拠に、胸を強調する襟の広く開いたシャツを着ている。腕は細長く、突き出した肘が瘤みたいだ。灰色がかった茶色の髪はまっすぐ垂れ、妖精を思わせるハート型の顔に、鼻筋の通った小さな鼻と、スーパーモデルのように形のいい唇…。現代社会に対するアレゴリーが冴えたミッシェル・フェイバーの処女長編小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 373ページ
  • 出版社: アーティストハウス (2001/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048973185
  • ISBN-13: 978-4048973182
  • 発売日: 2001/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 677,299位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この手の話は苦手なのですが(SFも苦手なので)、結局ひっぱられて最後まで読まされてしまいました。SFでもありミステリーでもあるような感じです。
かなりえぐいシーンもあってそこは読むのが辛いのですが、女性にとっては主人公の女性(?)の気持ちがわかるので、その辺りが読みつづけられる一因かもしれません。仕事に対する責任感とか男性に対する気持ちとかが、働く女性である私にとっては共感できました。
なんともいえない世界を持った作家です。いつも似たようなものばかり読んでいる私にとっては、新しいものを開拓した気分になりました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
I have to say that I have never read a book that captivated me in quite the way that this did. After the first chapter I just had to know what was happening. I am not sure that I ever did, fully, but that just makes this book all the better - it makes you think and gets your imagination running. Compelling, confusing, horrifying, highly recommended!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
あの、私が五年程前に、某中古サイトで購入した時の価格は600円くらいのものでしたよ?それが今や3000円オーバーって…売れ残れば価格は下がるんだから、皆様無理して買わないでください。この本を読んだからって、映画を見て感じた疑問やモヤモヤがスッキリ晴れたりはしません。男性は特に、余計なモヤモヤが更に募るだけですよ?フェミニズム、女性目線の社会批評、といったものが我慢ならない方は読むべきでなない、とだけ忠告させてください。ちなみに作者はストレートの男性だとの事です。にわかには信じられませんが…日本が何故欧米から「女性の社会進出という点では後進国」「男尊女卑の国」と見られているのか知りたい、という方は3000円払っても良いかもしれませんね…。でも、男尊女卑の国で「名作として後々まで残る小説」ではあり得ないので、何年か我慢してたら価格は下がるに決まってますから、焦らず待ちましょう。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
主人公イサーリーたちは、自分たちを正常な人間と思い、我々人間を動物だと見なしているのだ。そして、動物を人間に変身させるほどの外科手術のできる高度な文明を持つ、イサーリーたちは何物?彼女たちが何物かを知りたいという欲求が、先へと進ませる。ジャンルとしてはSFっぽい。
奇妙な小説で興味はそそられたけれど、やっぱり気持ち悪いし、最後まで正体が明かされないのは欲求不満になる。話の起承転結の起と承で終わってしまったという感じ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告