通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
アンダーグラウンド (講談社文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ●配送方法、配達日時指定はできません。 ●中古品のため多少の使用感・スレなどはご容赦下さい。 ●記載ない限り、帯・特典などは付属しておりません。 ●店舗併売の為、品切れの場合はキャンセルさせて頂きます。 ●店頭価格とアマゾン価格が違う場合がございます。 ●出荷までには日数をいただくことがございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アンダーグラウンド (講談社文庫) 文庫 – 1999/2/3

5つ星のうち 4.7 113件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,700 ¥ 36
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,166
¥ 1,166 ¥ 85

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アンダーグラウンド (講談社文庫)
  • +
  • 約束された場所で―underground 2 (文春文庫)
  • +
  • 神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
総額: ¥2,332
ポイントの合計: 71pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

1995年3月20日の朝、東京の地下でほんとうに何が起こったのか。同年1月の阪神大震災につづいて日本中を震撼させたオウム真理教団による地下鉄サリン事件。この事件を境に日本人はどこへ行こうとしているのか、62人の関係者にインタビューを重ね、村上春樹が真相に迫るノンフィクション書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

1995年3月20日の朝、東京の地下でほんとうに何が起こったのか。同年1月の阪神大震災につづいて日本中を震撼させたオウム真理教団による地下鉄サリン事件。この事件を境に日本人はどこへ行こうとしているのか、62人の関係者にインタビューを重ね、村上春樹が真相に迫るノンフィクション書き下ろし。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 780ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/2/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062639971
  • ISBN-13: 978-4062639972
  • 発売日: 1999/2/3
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 113件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,223位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
筆者自身が再構成していることや裏どりをしていないことを示唆しているので、どこまでが真実なのかはわかりませんが、ニュースで見たサリン事件当日の非日常的な映像とは違った、リアルな体験談に衝撃を受けました。当然、こんなことをしでかしたオウム真理教が悪いのですが、これを読むと、人の運、不運について考えさせられます。亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、いまでも後遺症に悩まされている方々が少しでもご快復されることを願います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
村上さんの新作を購入し、懐かしく過去の作品をチェックしていたら、この本がベストセラーの1位というので思わず書き込んでいる。

読書中に泣きながら、時には嗚咽しながら本を読んだのは後にも先にもこの本だけだ。
今でも、関連ニュースや番組などを見聞きするたびに、この本を強烈に思い出し、この地球上のどこかで被害者の御家族関係者の方々が少なからず幸せに生活していてほしいと願わずにはいられない。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
久しぶりに村上ワールドへと思い、Kindle版を探すも村上春樹氏の作品のKindle版は異常に少なく、アンダーグラウンドを購入してみました。
小説ではなく、1995年3月20日の地下鉄サリン事件に巻き込まれた方々62名へのインタビュー集です。
当たり前ですが、被害者一人ひとりにはそれぞれの背景があり、特に遺族の話しには目頭が熱くなります。
非常に深く、重い本です。読み終わるのも時間が掛かりました。
が、読むべき本だと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/1/22
形式: 文庫 Amazonで購入
1995年3月20日の地下鉄サリン事件は間違いなく現実に体験する日本でのクーデターだった。外国や過去の歴史でしか知ることが無かったクーデターが現在の日本でも起こり得ることを示したことの衝撃は凡庸な僕らばかりでなく、夢見がちな虚構世界構築を得意とする作家に現実世界を同時代体験として作家として書き残すことを決意させた。それが本作『アンダーグラウンド』である。
しかしながらその構成が実に村上春樹らしい。全てを悪夢を共有し実体験した人の生の言葉で作り上げている。これはデザイナーの作業で言えば全てを可能な限り生データ(ロウデータ)で作り込みしているということである。生データを積みあげることで出来上がるものは、生データである故に意図や意思を含まず限りなく実体験の再構築に近い。これがこの本の最も偉大なところである。
希有なコーディネーターによって拾い集められたこの生データは隔年永年の後の人々にその生データ故に重要視されるだろう。また、それこそが作者の『意図であり意思』に違いない。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
地下鉄サリン事件が起こったとき、僕は社会人の駆け出しで、五反田に通ってた。通勤経路がこの事件の起きた地下鉄とかぶってなかったので、直接被害をこうむった記憶がない。なんだかこの事件事態の記憶があいまいで、電車がとまってたのか、会社休みにしたのかさえ覚えていない。

そんな記憶のむこうにある事件が、この本を読むと痛みというか、恐怖というか、何もしていないのに、こんな不条理に巻き込まれる市井の人の人生への複雑な同情とかが生まれる。

やはり、泣くなってしまった人、本が出た当時寝たきりになってしまっている人の周辺の方の話しは涙無しには読めなかった。

それは、安っぽい同情とかではないと思いたいのだが、果たしてどんな言葉で表したらいい自分の感情だったのか、説明がつかない。

分厚くて手ごわそうに見える。実際に手ごわい。ただ、一人のインタビューはそうそう長くないので、区切りながら、区切りながら、ゆっくり読んだらいいと思う。

作者の真摯なインタビュー、構成、作文の温度が非常によく練られていると感じる。インタビューされている人が主役で、その人が表にキャラクターとして立っていて、作者は後ろにうまい具合に隠れている。素晴らしいバランス感覚だと思う。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
芥川賞作家の辺見庸氏と吉本ばななの父で著名な思想家の吉本隆明氏は地下鉄サリン事件が起こっては小説を書く意味がないと語り、辺見氏はその事件現場に出会ってますが、村上春樹氏をして60数名の被害者とそのご遺族の方々に真摯にインタビューする形でその真実の記録を後世に残させたのが本書です。

本書の内容は以下の村上氏の言葉に凝縮されているとおり、とても深いインタビュー集です。多くの方が本書を読み、オウム事件を他人事とせず、こちら側とあちら側の因果を考えるきっかけにして頂ければと思います。

「私は一人ひとりの人生に、また語られるひとつひとつの話に、あらがいがたく魅了された。人間というものは、人生というものは、じっと目を凝らしてみていくとそれぞれにこれほど奥の深いものなのかと、あらためて関心させられた。その深さに少なからぬ感動さえ覚えた」

そして、「1Q84」で鍵となる手を握ることの深い意味を知悉できます。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー