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アンダルシアの犬【淀川長治解説映像付き】 [DVD]

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ルイス・ブニュエル, シモーヌ・マルイユ, ピエール・バチェフ, サルヴァドール・ダリ
  • 監督: ルイス・ブニュエル
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2009/02/20
  • 時間: 15 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001O8OR92
  • EAN: 4933672236650
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 16,282位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ブニュエルとダリの衝撃アヴァンギャルド映像はシュールレアリスムの最高峰

のちにスペイン語圏最大の巨匠になるブニュエルとフランスの前衛画家ダリが、感性のひらめくまま、脈絡もない意表をつく奔放な映像断片を積み重ね、みずから恐れおののき、抑圧された欲望をあらわに秩序の世界を破壊する。満月をよぎるひと筋の雲、剃刀が女の目を切り裂く、男の手のひらに蝶、女のわき毛がウニになる。胸をまさぐる手、ピアノの上に腐乱したロバの死骸…。わずか15分に衝撃を結集した映像はけっして色褪せない。

監督:ルイス・ブニュエル 脚本:サルバドール・ダリ/ルイス・ブニュエル 出演:シモーヌ・マルイユ/ピエール・バチェフ/ジェーム・ミラヴィル/ルイス・ブニュエル
特典映像 淀川長治「アンダルシアの犬」を語る

1928 年フランス作品(アメリカンバージョン)/サイレント

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ルイス・ブニュエルとサルヴァドール・ダリが、アバンギャルドな映像表現を貫いたシュールリアリズムの傑作。眼球を剃刀で切り裂かれる女のイメージをはじめ、悪夢のような映像が断片的に積み重ねられていく。“IVCベストセレクション”。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

映画監督ルイスブニュエルと画家サルバドールダリの共作による
シュールレアリズム短編映画で
上の写真の眼球を切り裂かれるシーンが超有名
ストーリーはあってないようなもので予想外の展開がなかなか面白い

映画史の中でも美術史の中でも歴史に残る重要作品で
映像系の学校ではまずコレか「カリガリ博士」を授業で見せる場合が多いんじゃないかと・・・

手の穴から蟻がいっぱい出てくるとか
かなりダリの世界が入っているのでブニュエルファンだけでなくダリファンの人にもオススメですね

このDVDの特徴としてオープニングに淀川長治氏の解説が入ってるのですが
本編以上におどろおどろしく語る姿がとってもキュートです

ちなみに
画質はかなり昔のフィルムだからか
そんなによくないです
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『掌をうようよと蟻の這い回る夢』を見たダリと、『誰かの眼を切り裂く夢』を見たブニュエルが…
次々と「なんの脈絡もない」「衝撃を与える」イメージを「なんの制限もせず」出し合って…
二人が「こりゃおもしろいや!」と意見の一致したものだけを「理由を詮索せず」繋ぎ合わせた…
勝手気ままで、奇妙な美しさと不気味さと可笑しさのある、15分間の映画です。

映画って自由奔放なものだとつくづく思ったし、目から入る「動く画」という情報は、奔放な表現をうまく受け入れられるものだと思いました。
文字ではまだるっこしいものやムリなものも簡単に直截にわかります。体か頭か心のどこか奥深くで、説明は難しいのですけど「確かに何かを受け取った」と思えるのですね…。
15分間と、短くギュッとつまったものをグッと集中して観たので、ふだん気づかないいろんなことを感じたという気もします。想像してたよりうんとオモシロかったですよ。とくにピアノの上のロバが…! それと脇毛(笑)!

映画って、どう観ようと観る側の自由と言えばそれまでですが…
この映画は、「解釈」や「精神分析」などしないでそのまま受け入れ、ただただ目の前をとおりすぎる映像を「驚いたり」「あきれたり」、「気持ち悪っ!」「怖っ!」でも「綺麗…」と思ったり、吹き出したり
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ダリはスペイン市民戦争あたりを境に保守したがシュールリアリズム時代、とくにブニュエルと組んで前代未聞、空前絶後(表現が陳腐でごめん)の衝撃的映像を放った。「アンダルシアの犬」はわずか15分の短編。しかしその映像空間は「悪夢」というか「シュールリアリズム・ピロー」(ジェファーソンのCD)というかいいようがない。問題の女性の眼球をかみそりで切り裂くシーンは豚の眼を切ったもの。「糧なき大地」など見ると映画は戦前で大体終わったことを痛感する。だから「もうパロディしかない」ゴダール。
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のちに巨匠となる監督と、前衛画家が手を組み、頭に浮かんだ意味も脈絡もない映像を繋ぎ合わせてるだけの今作。

女の目玉を切る、男の掌から蟻、胸をまさぐる手、脇毛がウニになる、ピアノの上に馬(ロバ?)の腐乱死体、車に轢かれて切れた腕、砂浜に埋もれてる男女などなど、どれも気味悪くゾッとするようなものだが、美しさすら感じる場面も。

感性(特に視覚)を研ぎ澄まし、目で感じる恐怖を思う存分に味わうことのできる15分だと思う。
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何かと作品について物議が醸される映画監督ルイス・ブニュエルの処女作であり、同時にあのダリとの共同作品でもあるという嘘のような映像作品。15分程度のショートムービーで、映画というよりは二人の脳内のイメージビデオ、という感じ。

内容はこの二人ならではのシュルレアリスム全開の、前衛に前衛を重ねた不条理映像。映画史に輝くあまりにも有名な眼球切開のシーンはもちろん、当時の限られた撮影技術の中でさまざまな実験的情景が繰り広げられる。切断された手首、蠢く無数のアリ、ピアノの上に放置されたロバの死体など、ダリの絵画そのまんまの世界。
なにぶん1928年の作品のため映像が荒く判別しづらいシーンもあるが、それが逆に明晰夢のような、何だかよくわからないけれど妙に現実的、という不思議な感触を与えてくれる。
若き日のダリがちょこっと出演しているのもご愛嬌。

本作がフランスで初上映された時、ブニュエルは客と喧嘩するために前もって小石をポケットに入れておいたらしいが、実際は大絶賛だったという逸話も。ちなみに観客の中にはピカソやデュシャン、エルンストやコクトーなんかもいたというから凄い。

芸術とか夢分析とかあまり深いことを考えず、またストーリーを考えるのでもなく、あくまで歴史的な実験映像として見るのが正解。理解しようなんて思わな
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