日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

アンタッチャブル (字幕版)

 (3,158)7.91時間59分1987G
禁酒法下のシカゴを舞台に展開する財務省特別捜査官エリオット・ネス率いるチーム“アンタッチャブル”と暗黒街の帝王アル・カポネの戦いを描く、往年の名作TVシリーズを映画化したパラマウント映画75周年記念作品。デ・パルマ監督の華麗な映像テクニックと共にケビン・コスナーの魅力がブレイク、「『ゴッドファーザー』以来のギャング映画の名作」と絶賛された大ヒット作。
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
アンディ・ガルシアロバート・デ・ニーロリチャード・ブラッドフォードジャック・キーホーブラッド・サリヴァンビリー・ドラゴパトリシア・クラークソン
プロデューサー
アート・リンソン
提供
Paramount
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.5

3158件のグローバルレーティング

  1. 69%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 1%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

N2017/11/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
名作はいつまでも色褪せない
確認済みの購入
あまりにも有名な駅での乳母車階段落ちを始め、カポネのバット殴打、エレベーターでの「TOUCHABLE」etc.名シーンを挙げればキリがありません。
アンタッチャブルの4人とカポネ、各俳優の名演が素晴らしいことは言うまでもないでしょう。
1987年の作品。無駄のない展開で最後まで飽きさせないストーリー展開で、30年前の作品といえど未だ色褪せないですね。
96人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ルクレティア2017/07/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何度も見たい
確認済みの購入
ギャング映画といっても重厚感があり、血生臭さはなく品を感じます。
最初はなんとなくちぐはぐなイメージの四人に思えましたが、特典映像の解説を聞くと納得です。カポネ役のデ・ニーロはぴったりで素敵です。
スーツに帽子というこの時代の男性のファッションが美しくて、現代のチープな服装を思うと
昔の男性は味わいと風情がありやはり男も女もこうあるべきと思ってしまいます。
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
映画好きのおっちゃん2017/09/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
全てが最高!
確認済みの購入
ストーリー、キャスティング、衣装、音楽・・・すべてが素晴らしい。
何度観ても飽きない名作。

やはりケヴィンコスナーは正義の味方が格好いい。
正義感に溢れ、やや頭でっかちで官僚的な頼りなさをカバーしてくれるショーンコネリー、アンディガルシア・・。
初めての手柄を記念して撮った「Untouchabules」の4人のモノクロ写真は、その後の展開を知っていると・・・。

そして何より、この映画のもう一人の主役、デニーロ。
のっけからバット振り回したり、やんちゃなカポネを熱演していて、最高!

個人的に、一番好きなシーンは初めてのガサ入れの前、若い独身警官と車中で話すところ。
「結婚はいいもんだ・・・」
サンドイッチと一緒にある小さな走り書き。
正義の味方は、良き父であり、良き夫でもあります!
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
クスミ2018/11/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
エリオット・ネスは根津甚八に限る
確認済みの購入
作品の内容については手垢が付くほど書かれているので省略。
ブライアン・デパルマが初めて手掛けた大作映画であり、ケビン・コスナーを一躍スターダムに押し上げた映画でもある。
ケビン・コスナーと言えば津嘉山正種氏、という先入観から根津甚八氏の吹替に対して懐疑的でした。青臭く理想主義を振りかざす官僚を演じる意味では大ベテランの津嘉山氏よりも根津氏のほうが合っていました。それだけに木曜洋画劇場でネスを演じられた津嘉山氏はやっぱり貫禄がありすぎました。
ショーン・コネリーの吹替は御大の若山弦蔵氏。威厳と風格を兼ね備え、右も左も分からない若造のネスを導き、警官として生き方や矜持を説く。木曜洋画版でも若山御大が続投され現時点ではショーン・コネリーをアテた最後の吹替作品と言うことになります。
ストーンが江原正士氏、オスカーが故富山敬氏、アル・カポネが小林清志氏という絶妙なキャスティング! 地方検事役のクリフトン・ジェームズをアテるのは滝口順平氏でニヤリとさせられた。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleユーザー2019/08/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
名優たちの名演技に酔いしれる(ネタバレあり)
確認済みの購入
ケヴィン・コスナー、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、チャールズ・マーティン・スミス、ビリー・ドラゴ…これだけの名優たちが一堂に介して名演技を披露する映画はそうそうないのでは?

30数年ぶりに観たがチャールズ・マーティン・スミス演じる帳簿係が素晴らしい。ギャングのボスを摘発するのは容易ではない。普通に考えれば容疑は殺人容疑となりそうなものだが、なんと脱税容疑だ。帳簿係の存在なくして、カポネの有罪は有り得なかった。帳簿係が金の流れを解明したのだ。

裁判の最中にも死闘は続く、カポネの不敵な余裕の笑みが不気味である。なんと彼は陪審員をも買収していたのだ。このまま正義が負けてしまうのか?ボクシングの試合は最後の最後までわからない。試合が終わるまでは。ある意味、エリオット・ネスとアル・カポネの壮絶な殴り合い。

ホワイトスーツで鮮烈な印象を残したビリードラゴさん。2019年6月逝去。合掌。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ニコニャン2020/11/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ショーン・コネリーに感動!
確認済みの購入
先日亡くなったショーン・コネリーを偲んで、何十年かぶりに鑑賞しました。
ボンドよりも、この作品の老警官役がものすごく心に残っていたから。

序盤から引き込まれる作品そのものの魅力に圧倒され、脚本、キャスト、音楽の素晴らしさに改めて感服。
コネリーの演技は、内側からあふれるような人間味でぐいぐい迫ってくる。
クライマックスの迫真の演技には思わず涙があふれ、何度も観返してしまいました。
"Now, what are you prepared to do?"(打つ手を考えろ!)
苦境に立つ主人公を叱咤激励するこのセリフは二度、三度と異なるシチュエーションで登場します。
監督が伝えたかったメッセージのひとつなのかもしれません。
コネリーの口からこのセリフが飛び出すたびに観ているほうの背筋も伸びる。
簡単にあきらめちゃいけない、と。

若い警官役のアンディ・ガルシアも無垢で真っすぐな青年を好演。
あまりにも可愛らしくて、作中「お前はそのままでいい」と労うコネリーに思わずうなずいていました。
アルカポネを演じるデニーロは言わずもがな、どの俳優も素晴らしく、久しぶりに心地よくも切ない余韻に浸りました。

でも、やっぱりコネリーが最高に光っていた!
素敵な映画をありがとう、そう伝えたいです。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2019/05/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
鬼才の映像美と名優達の競演が奏でるゴッドファーザー以来のギャング映画の傑作
確認済みの購入
※DVD通常版のレビューです。
巨匠フランシス・コッポラは光と闇でイタリアン・マフィア映画を芸術にまで高めたが、鬼才ブライアン・デ・パルマは魅惑的なカメラワークとスリリングなガン・アクションで歴史に残るギャング映画を仕立て上げた。
舞台となる禁酒法時代のシカゴの街の退廃や重厚さ、ギャング界の華やかさを再現させ、そこに記憶に残る四人の闘士を立たせたのだ。
当時は無名に近いケビン・コスナーを主役に抜擢し、アンディ・ガルシアを発掘した。その後ケビンはハリウッド・トップスターとして活躍、アンディも知的な名脇役が定着し、マイケル・ダグラスと共演した「ブラック・レイン」で日本でも知られる。二人にとってデ・パルマ監督と名優ショーン・コネリーとの出会いは俳優人生には天祐だった筈だ。切れ味よく無駄のない一流の脚本と変幻自在のカメラ、表情と動作だけで人物を語れる役者が如何に素晴らしい映画を作れるかを学べたのだから。「キャリー」や「殺しのドレス」等で発揮された監督の役者選びの手腕は本作でも証明されたと言えるだろう。
そしてデ・パルマ流のカメラは、見上げたり見下ろしたりの縦アングルが刺激的で、構造的な空間演出が突出している。また手持ちカメラによる主観カットや死角の活用、スローモーションも効果的だ。さらに人の微妙な表情を大事にするので、顔のアップを多用しながらも抑制的な演出により圧倒的な臨場感を生み出している。特にロバート・デ・ニーロのカポネはカットこそ意外に少ないが、その印象は強烈で毎回唸ってしまう。
流石パラマウントが70周年記念作品を託しただけはある。監督と役者が見事に噛み合ったスリリングなギャング映画の誕生に興奮した当時の記憶が甦る。
DVD商品の唯一の不満は吹替えで、悪くはないが個人的にはコスナー津嘉山氏、コネリー若山氏が好きなのでテレビ東京版を収録した公開30周年記念Blu-rayを買うかで迷ってます。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Mats2021/01/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
コスナー、ガルシア、デニーロ、コネリーの魅力が満載、デパルマ監督にとっても一流の仲間入りを果たした一級の娯楽作品
確認済みの購入
1987年日本公開、1930年頃の禁酒法時代のシカゴを牛耳るギャング・アルカポネと財務省酒類取締局・捜査官エリオットネスを中心とした捜査チームとの悪と正義の戦いを描いた作品。主役のエリオットネスをケビンコスナー、アルカポネをロバートデニーロが演じさらに脇をショーンコネリーとアンディガルシアが固め、そして監督はブライアンデパルマ、音楽がエンニオモリコーネという布陣。

この映画は「ゴッドファーザー」と並ぶギャング映画の名作と呼ばれている。因みに「ゴッドファーザー」はマフィア映画だがシチリア島出身の犯罪組織を描いているからであり、カポネはイタリア系アメリカ人だが本流のシチリア島出身ではないため単なるギャングと呼ばれているようだ。やっていることはほとんど変わりはないのだが組織としての微妙な違いがあるのかもしれません。

その「ゴッドファーザー」がコルレオーネ家と他の一家との抗争、さらにドンの継承・一家の盛衰を大河ドラマ的に一大叙事詩として描いているのに対し、この映画は正・悪の対決を鮮明に描き、さらに娯楽作品として徹底して楽しめる作品に作られており大好きな作品の一つです。今回見直してみて各場面がいろいろ思い出せせて思わず笑みがこぼれてしまいました。あーそうそうこんな場面だったなと。ネスとマローンの出会いや、射撃場でのマローンがストーンを選ぶ所、マローン殺害、シカゴユニオン駅での銃撃戦、そしてネスがフランクを突き落とす場面等々。本当にセットとか衣装(アルマーニ)とか徹底的にお金をかけてこの時代を再現ささて娯楽作品にシフトしていると感じますね。

コスナーとガルシアはこの作品で一躍スターダムにのし上がったのだが、チャールズマーティンスミスも含めてこのようなアクション映画でそれぞれの俳優がこれだけ個性を出せた映画というのはなかなかないと思います。正義感の強い捜査官を演じるコスナー、射撃の名手ガルシア、いかにも悪党のカポネのデニーロ、そして老警官のコネリーと・・・。コネリーは昨年なくなってしまいましたが、この映画の頃が第二の絶頂期で「インディジョーンズ最後の聖戦」、「薔薇の名前」やらこのころのコネリーは本当によかった。

そしてブライアンデパルマ監督です。このころはまだ一流になり切れてなく「キャリー」「殺しのドレス」のような恐怖映画ばかりでした。そのデパルマがアクション娯楽映画を撮れることを証明し、その後はいろいろなジャンルの映画も作り一流映画監督の仲間入りを果たしました。この映画が公開された頃は主演4名とこの監督でどんな映画ができたのかワクワクしながら見に行ったものでした。このデパルマ監督の特徴というのが真上から撮影(冒頭のカポネの髭剃り場面)、とワンショットが長い(マローン殺害場面)ことです。いろいろな映画でこの手法は使われているのでデパルマ監督の映画を見るときには必ず確認してほしいですね。

いずれにしてもこの映画は主演4名(コスナー、ガルシア、デニーロ、コネリー)の魅力が満載でなおかつデパルマが何でも作れることを証明した作品、モリコーネの音楽と相俟って超一級の娯楽作品に仕上がっています。映画マニアであれば必見の名作映画であると言えます。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示