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アンソロジー 隠す 単行本 – 2017/2/9

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商品の説明

内容紹介

恐怖、因縁、苛め、恋愛と老い、引きこもり探偵に芸能人の犯罪。人気作家十一人が「隠す」をテーマに書き下ろした豪華短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたが隠したいものは、なんですか?机の中に、記憶の中に、人生のどこかに…「隠す」をテーマに描かれる、11の不穏で切実な人間ドラマ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163905979
  • ISBN-13: 978-4163905976
  • 発売日: 2017/2/9
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 348,542位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 four-leaf clover 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2017/3/4
第1弾の『捨てる』
第2弾の『毒殺協奏曲』に続き
第3弾となる本書は、「隠す」というテーマで11人の女性作家の描き下ろし11作品が収録されています。

第2弾では男性ゲスト2名も参加されていましたが今回は全て女性作家でした。
タイトルの「隠す」にちなみ読者への挑戦状として
全ての短編に共通した「なにか」が隠されている趣向になっています。

あとがきにはfacebookのアドレスが載っておりアクセスしてみた所
2017年3月10日 必着でのクイズ形式になっていました。
その回答を考えながら読むのも又楽しいかも知れません。

さて本作もバラエティーに富んだ作品揃いで各作家さんのカラーが出ていて面白く読みました。

出だしから惹き込まれイヤミス感もありドキドキした近藤史恵さんの「甘い生活」
情景が浮かんで来て後味の良い松村比呂美さんの「水彩画」

他にも普段あまり手にしない作家さんの作品にも触れる事が出来てこのシリーズは嬉しいです。
これからも第4弾、第5弾と続けて行って欲しい楽しみな作品です。
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好みの作者さんが多い事もあり、読む前から「安定して楽しめる筈」の安心感がある。
期待に違わず。
あとがきにあったが「楽しみながら書いている」雰囲気が伝わってくる感じ。
本書は「自分の好み」の作者さんを探すカタログ的な楽しみもあったりする。
今回、新たに永嶋恵美氏が気になり出した。

楽しく読みました
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このシリーズは3冊目で、すべて読んでいるが、本書が最も面白かった。テーマである「隠す」がある意味、ミステリーとしては最も適しているからかもしれない。
柴田よしきの「理由」と松村比呂美の「水彩画」が最も好きな作品。近藤史恵の「甘い生活」も、この手の心理物がうまい作者らしい作品。タイトルも秀逸。ただ、いくつかの作品は、途中で展開が読めるので少し残念。それと全体を貫く隠された“なにか”は少し簡単すぎる。この点、次のアンソロジーで同様の試みをするなら、もうひとひねり欲しい。
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