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アンアンのセックスできれいになれた? 単行本 – 2011/8/19

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

〝私たち〟は、どう生きてきて、これからどう生きていくのだろう――。70年代の驚くほどに先鋭的な特集の数々。1989年3月のセックス特集「セックスできれいになる!」の衝撃。日本の女性の生き方、SEX観に影響を与え続けてきた雑誌「アンアン」が創刊されてから40年ちかく。アンアンと同い年の著者が、創刊号からのページをひもとき、日本女性の生き方の変遷を追う。

内容(「BOOK」データベースより)

たった20年前は「女はもっと自由に」って、みんな言ってたのに…。そんな考え方、もう古いの!?女性のためのアダルトグッズショップを経営する著者が鋭くつづる日本女性のセックス観の変遷。雑誌「an・an」のセックス特集から垣間見える、女性の生き方40年史。

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登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022508078
  • ISBN-13: 978-4022508072
  • 発売日: 2011/8/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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 雑誌「クロワッサン」のおかげで勘違い女どもがキャリアウーマンめざして婚期を逃し、云々……と論じた『クロワッサン症候群』が刊行されて評判となったのが88年。本書の著者が19歳で「an・an」のセックス特集と出会い、「セックスをファッションのように語っていいのだ、セックスを美容のように利己的に楽しんでいいのだ」(p1)という考え方の斬新さに衝撃を受けたのが89年、つまり平成元年。
 著者はこの衝撃を起点にアンアンのセックス特集の変遷を辿っていくのだが、アンアンの変遷が「アンアンの変遷」以上の何を表象しているか、アンアンの特集が読者にどのような影響を与えたか、といった社会学っぽい問題にはそれほど踏み込まず、「わたしvsアンアン」という視点が貫かれている。そこが男前な感じで好印象だった。
 以下、気になった点をいくつか。
 著者は第5章で、アンアンのセックス特集が90年代後半に「愛あるセックス」を唱道するようになったことを批判的に分析しているが、それで私が思い出すのは橋本治の『ぼくらのSEX』(93)で、大きく分類すれば「愛あるセックス」派的な立場の議論だったはずだが、あれはHIV問題が影響していたと思う。96年には薬害エイズ事件に関連して業務上過失致死容疑での逮捕者が出るなど、大きな社会的注目を集めていた。実はアンアンの最初のセックス特集が著者に衝撃を与え
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形式: 単行本 Amazonで購入
面白かったです。
一言で言うと「時代を写す鏡としてのアンアンの変遷を通して見た、この40年の日本社会の変遷」がむしろ真の主題だと思いました。

私、男だし、アンアンを手にしたこともなければ、何が書いてあるかも知らなかったのですが、それを知らなくとも十分に楽しめました。
そうだったのか。お口でキレイに(笑)。初めて知った(笑)。

楽しめたというだけでなく、100%とは申せずとも90%くらい共感できる内容でした。
── 40年前のアンアンは「もっともっともっと、私たちは自由になろうよ!」と叫んでいた。
という一文には、私もたまたま北原さんと同年代なのですが(男ですが)、目頭が熱くなりましたよ。
空気を読むのも自己啓発も結構だけど、そればかりが幅を利かせる社会は息苦しくてイヤだな、と思うタイプの方には共感できる可能性が高いと思われます。

タイトルは、前のレビュアーの方の書かれた通り、反語ではなく仲間への呼びかけなのですが、そのことを別にして、私言うところの「主題」がわかりにくい凝ったタイトルなので、私も今日たまたま図書館で手にしましたけれども、すれ違ったまま一生この本に出会わない方も多いと思います。
それももったいない気がしましたので、せんえつながら「アンアン読んだこともない人代表」のつもりで、面白かったですよとレビューを加えさせていただきました次第。
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形式: 単行本
70年創刊のアンアンと「同い年」で、この雑誌に思い入れたっぷりの著者が、この雑誌名物のセックス特集を中心にバックナンバーを頼りにたどっていく。カバーのポップな感じ(今見たらちょっとこの女の子が怖くもあるが……)でわかるように、学術書のように厳密に分析していくというより、この著者の個人的な思い出と照らし合わせながら、その変遷を綴っていくエッセイと言える。

「男を皆殺しにしろ!」と息巻く栄光の70年代から、俗にいう均等法世代の女性らが自由(それがかりそめの自由だったとしても)を手に入れ自らの欲望を語り始めた80年代(ちなみに第一回の「SEXしたい男ベスト10」の第一位は山崎努。し、渋すぎる…!!!)、そしてバブルが崩壊し日本経済とおなじように徐々にその論調はトーンダウンしていく。

いまやアンアンは「現代の若い女性」の代弁者とはいえなくなった。いくつもの価値観が乱立し、みんながアンアン読者のわけじゃない。セックス特集も相変わらず続いているけど、少なくとも評者の周辺の女性はそれをまじめに読んでいるというより、男女分けへだてなくそのページをめくりながらあーでもないこーでもないと言って楽しむ、一種の話の「ネタ」と化してしまっているのが実情だ。それがまじめに読まれているとは言い難い。

しかしアンアンがどんなにつまらなくなっても、そ
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名作すぎて、5回くらい震えて1回号泣した。
号泣したのは、北原さんとこの間亡くなった飯島愛さんの関わりについて書かれた部分。
それは単に自殺してしまった飯島愛さんへのセンチメンタルな共感とかじゃなくて、セックスに対する女の悲しい思いを飯島さんが象徴していたように読み取った北原さんの、セックスに纏わる女の悲しさに対する寄り添い方に、ものすごく心打たれたから。

私は筆者の北原みのりさんより10つ年下で、かつてはオリーブとかJAPANとかを購読しているサブカル女子ではあったが、アンアンという雑誌については今までほとんど手に取ったことがなかったし、アンアンはいつもセックスや「どうやったらもてるのか?」についてばかり書いてあるつまらないマニュアル雑誌、というイメージしかもっていなかった。

そんな私はついこの間、生まれて初めてアンアンを購入した。
私の恋人が「”脈あり”かと思ったら全然違った!思わせぶりな男の心理とは」という企画で紙面に載っていたからだ。生まれて初めてかぶりつくように読んだアンアンはとても「興味深く」て思わず、アンアンすごいなあ、とツイッターでも呟いた。おもしろかったのは、自分が知っている人の意見を紙面で読んだってこと以上に、ここまで女に「もてること」や「愛されること」を求める雑誌と、それを読んでいるこの
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